KANONが『D王』開幕戦で対戦する樋口和貞を不敵に挑発!「アイツを笑顔にして、楽しんでもらって、ぶっ殺す」

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 DDTプロレスが10月26日、東京・新宿FACEで『DDT FREE -October-』を開催。DDTに戦場を移してから、まだ半年余りしか経っていないダムネーションT.AのKANONがDDTのトップである樋口和貞を不敵に挑発した。

5・1横浜武道館で悪のユニットに加入したKANONは、あっという間にKO-D6人タッグ王座を奪うなど、鮮烈なインパクトを残し、DDTのシングル最強決定リーグ戦『D王 GRAND PRIX 2022』にエントリーを果たした。その開幕戦(11月1日、東京・後楽園ホール)では、KO-D無差別級王者の樋口と対戦する。

 この日、KANONはセミファイナルで佐々木大輔、MJポーとのトリオで、ハリマオの樋口、吉村直巳、石田有輝組と激突。石田に強烈なイス攻撃を見舞うなど、ラフ殺法も全開。樋口とも激しくやり合った。試合は佐々木が石田を捕獲し、クロス・フェースロックでギブアップを奪い勝負あり。

 マイクを持ったKANONは「樋口! オマエ、プロレス楽しんでるか? もっと笑顔で楽しめよ。11月1日、俺がオマエの死体の上で笑ってやるよ」となんとも大胆にアピール。

 バックステージに戻っても、KANONは「樋口、表情が変わんないね。俺が11月1日、アイツを笑顔にして、楽しんでもらって、ぶっ殺す」と物騒な発言。樋口は「KANON、おもしろいこと言ってくれるじゃないか。最後にリングで笑ってるのはどっちかな。やってやるよ」と言い返していた。

 また、11・1後楽園で激突するクリス・ブルックスとMAOも前哨対決(クリス、高梨将弘組VS MAO、勝俣瞬馬組)。両軍ともに抜群の連係で一進一退の攻防となるが、CDKが勝俣を利してMAOをタカタニックで投げると、合体式のHair of the Dogで勝俣を丸め込んで3カウントを奪取。

 クリスは「MAOは難しい。今日は勝ったけど、たぶん次の試合は全然違う。D王はシングルマッチだから」、MAOは「クリス、去年のD王(11・14大阪)、忘れてないぞ。イスに犬神家のようにされて、リングアウトで恥かかされてるんだ。あの恨み、忘れてない。D王開幕戦、リングアウト勝ちを予告してやる」とコメント。

 第1試合の6人タッグマッチで、デビュー2戦目の須見和馬をニーリフトで葬った納谷幸男は「D王初戦の火野さん、思い入れがたくさんあります。ぶっ殺し合いしましょう。俺が優勝する」と意気上がった。

 なお、11月12日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で行われるKO-D6人タッグ選手権(王者組=火野裕士、大石真翔、旭志織組VS挑戦者組=土井成樹、大鷲透、平田一喜組)の前哨戦(火野、大石組VS大鷲、平田組)が行われた。平田がパラダイスロックで大石を動けなくするも、火野が平田にFucking'BOMB。火野はKO状態の平田の上に大石を乗せて3カウントが入った。

 火野は「次はタイトルマッチ。ワケの分からないヤツがあの2人に加わるけど、誰が来ようがぶっ飛ばしてやる」、大石は「あの秘策(パラダイスロック)はヤバい。火野の力があれば、どんな秘策があろうと勝てる」と王座死守宣言。

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