ドラゴンゲート5.8後楽園大会 KING OF GATE 2015開幕戦 YMATAOvs.T-Hawk、鷹木vs.戸澤、CIMAvs.土井

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KING OF GATE 2015 -開幕戦-
日時:2015年5月8日(金)
開場:17:30 開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール

▼第0試合 タッグマッチ 10分1本勝負
新井健一郎/○Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
7分02秒 インプラント→エビ固め
ヨースケ♡サンタマリア/●エル・リンダマン

▼第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
ドン・フジイ/○Gamma/K-ness.
11分38秒 ガンマ助クラッチ
●サイバー・コング/問題龍/パンチ富永

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
ドラゴン・キッド /○ビッグR清水
9分42秒 砲丸投げスラム→エビ固め
フラミータ/●Kotoka

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○吉野正人/しゃちほこBOY
12分14秒 ソル・ナシエンテ
堀口元気H.A.Gee.Mee!!/●ジミー・神田

▼第4試合 KING OF GATE 2015 トーナメント1回戦 30分1本勝負
●CIMA
10分03秒 バカタレスライディングキック→エビ固め
○土井成樹
※土井が2回戦進出

▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
B×Bハルク/望月成晃/●Kzy
15分22秒 車懸り→エビ固め
ジミー・ススム/斎藤“ジミー”了/○ジミー・カゲトラ

▼第6試合 KING OF GATE 2015 トーナメント1回戦 30分1本勝負
●鷹木信悟
18分38秒 戸澤の爪
○戸澤陽
※戸澤が2回戦進出

▼第7試合 KING OF GATE 2015 トーナメント1回戦 30分1本勝負
○T-Hawk
24分38秒 ナイトライド→体固め
●YAMATO
※T-Hawkが2回戦進出

KOG開幕戦でMBにUターンしたK-ness.!了八先生と後楽園中学生徒会が更正させるぞ
戸澤が鷹木を撃破!YAMATOに勝利したT-Hawkは改めて新世代6人をごぼう抜き宣言!

第0試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第0試合「俺が行きますよー!」と先発をアピールしたリンダマン。アラケンと腕の取り合いからヘッドロックへ。ロープに飛ばしたアラケンとショルダータックルでぶつかり合うがお互いに倒れない。アラケンはドロップキックを自爆させてショルダータックルを狙うが、かわしたリンダマンがショルダータックルで逆になぎ倒してお互いにタッチ。
谷嵜の背後から抱きつき、ジャンプしてお姫様抱っこしてもらったマリア。そのままアラケンに渡した谷嵜は、アラケンがデュークレフェリーに渡して重たくして落としたところで、すかさずカウントを叩く。

アラケンがショルダースルーで投げてカバーするが、マリアは女子プロ式のブリッジでの脱出。張り手からニーリフトを叩き込んだ谷嵜に続き、アラケンは予告付きブレーンバスター。持ち上げられた際にめくれるスカートを気にするマリアの乙女心だが、アラケンはジャイアントスイングで回してからヘッドバットを落とす。
これをかわしたマリアはチョップ合戦を挑んでいくが、アラケンは乳首をつまんでいく。怒ったマリアはヒップアタックを返してリンダマンにタッチ。アラケンを払い腰で投げてから谷嵜を投げ捨てたリンダマンはマリアとトレイン攻撃。

さらにマリアがアラケンの後頭部にジャンピングソバットを叩き込むと、リンダマンがバックを取る。そこにマリアがリップロックを狙ったが、アラケンがかわしたリンダマンに誤爆。すかさず谷嵜がDH(=串刺し式ヒザ蹴り)からニーリフト。
リンダマンも一本背負いから腕十字を決めるがアラケンがカット。もう一度背負い投げで投げたリンダマンだが、谷嵜は巻き込んで膝(=コブラクラッチ式ニーリフト)を返すと、インプラントで叩き付けて3カウント。

第1試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_CIMAが丸坊主頭を披露土井ダーツによってMAD BLANKEY入りしていた元ベテラン軍勢だが、5.5愛知県体育館大会でCIMAが丸坊主になったのを機にMAD BLANKEYと決別。早速対戦することになった。
黄色のMAD BLANKEYカラーを捨てた元ベテラン軍勢のセコンドとして帽子を被ったCIMAも登場。「まずあーだーこうだしゃべる前にひと言いわせてください。何ですか、今の曲は? ベテラン軍の曲を使うのは仕方ない。その前の『おっさんだって(夢を見たいんやというCIMAの声)』はいらんちゃうか? ビックリしすぎて髪の毛こんなになっちゃいました」と言って、スキンヘッドになった頭を披露。

「このトシになったら恥はどんどん晒していこうと思った」というCIMAだが、博多大会ではコンクリートに激突して鼻と歯を折り、翌週には坊主になったCIMAが後楽園に帰ってきたという。結構MAD BLANKEYが気に入っていたというCIMAだが、1月あたらいから「何かが違うな。その前にお客さんが戸惑っている」ことに気付いたという。
そしてKOG1回戦で因縁の土井と対戦するということで「MAD BLANKEY出てこいや!」と呼び込む。
土井は「CIMA、なかなかお似合いやな。お前らもそう思うやろ! お前はビッグマッチの敗者や。俺はある意味、ビッグマッチの勝者やからな。もっと歓迎しろよ!」と言い放つが、観客からは「帰れ」コール。土井は「今来たところや! オイ、CIMA。お前なかなかついてるな。乗ってるやないか。今日、俺のシングルマッチや。もうゾンビみたいなしょーもないものは終わったんや。今日のシングルマッチで二度と蘇れないようにしたるからな」と宣戦布告。

しかしCIMAは「KOGの1回戦、これだけは譲れんからな。あまりCIMAを見くびるなよ。腐っても俺はCIMAや」と言い返す。そしてMAD BLANKEYが奇襲攻撃を仕掛けていって試合開始。場外乱闘になると、フジイはMAD BLANKEY時代の名残でタイツの中から凶器を取りだしてパンチ冨永、略してPTを突いていく。
リング上ではGammaが問題龍に逆水平チョップ。さらにカウンターのトラースキックを叩き込むと、K-ness.と連係攻撃から「ウー!」。するとPTが「フジイ、かかってこいや!」と挑発。ポケットに手に入れて胸を突き出すPTに強烈な逆水平チョップを叩き込んでいくフジイ。

強がって耐えてみせるPTは、ショルダータックルも受け止めてやると挑発。そんなPTにグーパンチからのショートレンジラリアットを叩き込んだフジイ。大の字に倒れたPTにGammaが汚水攻撃。さらにフジイが逆水平チョップでなぎ倒すと、PTはGammaに向かって「正々堂々とやるぜ」と言い出す。
言ったそばから背後から問題龍とサイバーが襲いかかると、PTはコーナー際でGammaを踏みつけていき、思いきり背中を反らせるが、反り過ぎて脳天からマットに激突。それでも缶の束を持ち出したPTだが、逆にGammaが缶の上にPTをパワーボムで叩き付けた。

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第1試合サイバーが入ってきてボディスラムからエルボードロップを落とすと、「サイ・バー・コング!」とRVDポーズ。そして問題龍が張り手を見舞っていくと、Gammaもムッとした表情で張り手を返す。そこにPTが襲いかかり、2人がかりの攻撃からサイバーがジャンピング・ボディプレスを投下。Gammaも唾攻撃からロープに飛ぶが、背後からPTが蹴っていく。
しかしGammaはサイバーの攻撃をかわしてPTにフロントキック。さらにサイバーをコルバタで投げるとK-ness.にタッチ。PTと問題龍を駆け上がり式スイングDDTを決めたK-ness.に続き、フジイがサイバーにクロスボディーからの首固め。カウント2で返したサイバーをバックドロップで投げたフジイ。

サイバーもジャンピング・ボディプレスを返すと、タッチを受けたPTがK-ness.にPTキック(=ヤクザキック)を狙ったが、K-ness.は昇龍脚で迎撃。すかさずGammaが後頭部ラリアット→フジイがラリアット→Gammaがラリアット→フジイがのど輪落としと決めていくが、PTもカウント2で返す。
しかいsPTがカニ挟みで倒すと、問題龍がヒップトス。さらにサイバーがダイビング・エルボードロップを投下。サイバーはGammaとK-ness.をダブルラリアットで吹っ飛ばすが、Gammaは唾攻撃からロープに飛ぶ。場外から問題龍が凶器で殴打していくと、サイバーがパイナップル・ボンバーを狙うが、かわしたGammaは雁之助クラッチで丸め込んで3カウント。

試合後もフジイはPTを場外で何度もボディスラムで叩き付け、Gammaは問題龍に張り手。問題龍はガムシャラにタックルにいくが、完璧に切ったGammaは場外に放り投げる。問題龍はイスを投げて悔しさをぶつけるがあとの祭りだった。

<試合後コメント>
Gamma&K-ness.
Gamma「あれ? ドンちゃんどこ行った? まあいいや、元ベテラン軍ですか? CIMA? Gamma?ド ン・フジイ、そしてK-ness.。やっていきましょう、今日まとまったことだしね」
K-ness.「絶好調!」
Gamma「これからこの4人で、何かしら動いていきますか!」
K-ness.「OK!」
Gamma「ドンちゃんどこ行った? どっかで喧嘩してんのかな?」

第2試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第2試合なぜか背中にマジックで「フラミータ」と描いてきたフラミータはキッドとお互いに機敏な動きを見せると、スピーディーなロープワークからキッドがコルバタで投げる。しかしキッドの619をフラミータがキャッチすると、kotokaが低空ドロップキックで場外に蹴り出してトペを発射。
その間に清水がショルダータックルでフラミータを吹っ飛ばしてから、kotokaのダイビング・クロスボディーをキャッチしてバックフリップ。続いてキッドが倒立からのニードロップを落とす。ローリングソバットを叩き込んだキッドは清水にタッチ。

カナディアンバックブリーカーからマットに両ヒザからダウンしていった清水は投げ捨て式バックフリップ。さらにキッドがドロップキックからコーナー下に座り込むkotokaに串刺し式低空ドロップキック。エプロンからキッドをコーナーに叩き付け、さらに下から蹴り上げたkotokaはスワンダイブ式ミサイルキック。
タッチを受けたフラミータは清水をコルバタで投げて場外に追いやると、ボトムロープを踏み台にしてトペコンを発射。清水をリングに戻したフラミータはエプロンからジャンピングキック。スワンダイブ式クロスボディーをキャッチした清水だが、うまく逃れたフラミータはロープに飛び乗っての背面アタック。

さらにその場飛びムーンサルトからハンドスプリングでアタックするが、キャッチした清水はネックハンギングボムで叩き付ける。キッドが入ってきてミステリオ・ラナを狙ったが、フラミータが回転を止めると、kotokaが顔面に低空ドロップキック。さらにミレニアルズはトレイン攻撃。
そこからフラミータがレタドール(=キン肉バスターの体勢からの山折り)。さらにスワンダイブ式450°スプラッシュを投下。kotokaもコーナーに登っていくが、足詰めした清水が肩車すると、キッドが盛り上がれ!(=超高層雪崩式フランケン)。そしてキッドがフラミータを場外に追いやると、清水がkotokaに体当たり。kotokaもカサドーラで丸め込むが、カウント2で返した清水は走り込んできたkotokaをのど輪で捕まえると、砲丸投げスラム(=砲丸投げポーズからのチョークスラム)で叩き付けて3カウント。

<試合後コメント>
ドラゴン・キッド&ビッグ“R”清水
キッド「毎回コメント一緒の事しか言えねーな」
清水「なんすか?」
キッド「ビッグ“R”清水、最強!」
清水「おぅ!」
キッド「見て、ここ(胸)見て。お前もわかってると思うけどな、結果だよ、一つ一つついてきてんだよ。これからも、ビッグ“R”清水で」
キッド&清水「盛り上がれ〜〜〜!!!」

第3試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第3試合堀口が「H.A.Gee.Mee!!」コールを煽るが、吉野へのコールのほうが圧倒的に大きい。何度も「H.A.Gee.Mee!!」コールを煽る堀口だが、絶対に吉野コールのほうが大きい。さらに後ろ髪を掴まれた堀口は激怒したところにドロップキックを食らってしまう。しかし「ハゲ舐めるな!」と叫びながらコルバタを返して神田にタッチ。
しゃちが神田をアームドラッグで投げてからヘッドシザースで投げ飛ばすと、「声出していこうぜ!」とガラガラ声で叫ぶが、堀口がマスクのしゃちを掴む。力が抜けてしまうしゃちだが、堀口の後ろ髪を掴み返してから吉野にタッチ。

緑のエクステだけを厳選して掴んだ吉野はヘアーホイップで投げ飛ばす。続いてオレンジにエクステだけを厳選して投げていった吉野は、全部まとめて掴む。そこにしゃちがスレッジハンマーを投下。さらにアミーゴタッグは合体攻撃。コブラツイストに捕らえたしゃちだが、神田が「H.A.Gee.Mee!!」コールを送ると、腰投げで脱出した堀口。
そこからしゃちにゴムを咥えさせた堀口は南側の客席通路まで引っ張っていってゴムパッチン攻撃。完璧に決まったところで神田がしゃちが痛めている腰にエルボーを落とす。続いて堀口が逆片エビ固めに捉えるが、しゃちはロープに脱出。しかししゃちを跪かせたジミーズは低空ドロップキックを同時発射。

しかしドロップキックを返したしゃちは吉野にタッチ。神田に旋回式ネックブリーカー(スリングブレイド)を決めて場外に追いやると、しゃちがケブラーダを発射。リングに戻ってきた神田はマンハッタンドロップからジョン・ウーを狙ったが、回避した吉野。しかしスパインバスターで叩き付けた神田はジョン・ウー。
これをかわしてフロムジャングルを決めた吉野。しゃちも堀口にパロ・スペシャルを決める。さらにセコンドコーナーからミサイルキックを発射すると、ロンダートからのその場飛びムーンサルトを投下。トレイン攻撃から吉野が超高角度ミサイルキックを発射。だが、しゃちのムーンサルトプレスをかわした堀口が垂直落下式ブレーンバスター。

そこに神田がダイビング・エルボードロップを投下するが、トルベジーノを狙った吉野に堀口がバックスライド。逃れた吉野はリバースパワースラムで投げていく。そこに神田がジョン・ウーを狙うが、吉野はトルベジーノで叩き付けると、ソル・ナシエンテに捉えてギブアップを奪った。

第4試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第4試合5.5愛知県体育館大会でのマスカラ・コントラ・カベジェラ 金網サバイバル・ダブルリスク 6WAYマッチで“負け残り”となり、坊主頭になったCIMAが、KING OF GATE 2015 トーナメント1回戦で因縁の相手である土井と対戦。
丸坊主頭ながら久しぶりにギリシャカラーのコスチュームで登場したCIMA。リングインするなりCIMAに襲いかかった土井はいきなりCIMAを場外に連れ出す。セコンド陣も大乱闘。土井はCIMAを南側客席の通路まで連れ出すと、PTが投げたフジイに向かって投げつける。

リングサイドまで戻ってきた土井はCIMAを鉄柱に叩き付けると、ようやくリングに戻す。さらに問題龍も乱入してダブルのカウンターエルボー。CIMAもミドルキックを返すとドロップキックで場外に追いやってから逆トペ。逆上がりでリングに戻ってプランチャを酔うかするが、土井はニーリフトで迎撃。
リングに戻ってサマーソルトドロップを落とした土井は、スパナを持ち出すと折れたCIMAの鼻を殴打。さらに外したコーナーカバーで殴打していった土井は、観客に向かって「俺のほうがいいやろ?」とアピール。そしてCIMAのスキンヘッドを叩いて挑発していくと、CIMAは土井をよそ見させておいて急所蹴り。

だが、土井もDDTを返すとCIMAの頭を踏みつける。CIMAもコーナーカバーを外して殴打すると、カニ挟みで倒して剥き出しの金具に土井を激突させる。しかしパーフェクトドライバーを逃れた土井はサミングから顔面への低空ドロップキック。さらにライダーキックからロープに飛ぶが、場外からGammaが竹刀攻撃。
そこを十字架が為で丸め込んだCIMAだがカウントは2。CIMAの串刺し攻撃を土井がかわすと、MAD BLANKEYが乱入してトレイン攻撃。だが、土井の串刺し攻撃をかわすと、元ベテラン軍がトレイン攻撃。さらにフジイののど輪落としからCIMAがメテオラ(=ハーフダウンしている相手の顔面目がけて投下するダイビング・ダブルニースタンプ)を発射。

PTがカウントを阻止するが、CIMAはPTを突き落としてから土井をカバー。だが、カウントは2。ここで問題龍がパウダーを持ち出すが、K-ness.がカットして逆にパウダーを手にする。土井がかわしてCIMAに誤爆させようとしたが、K-ness.はストップ……と思いきや、ニヤリと笑ってCIMAに向かってパウダーを投げつける。
場内がどよめく中、土井はDOI555からバカタレスライディングキック。さらにK-ness.がCIMAの顔面の前にイスを構えたところに土井がダメ押しのバカタレスライディングキックを叩き込んで3カウント。

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_了八先生のハンガーヌンチャクなおもMAD BLANKEYがCIMAを袋叩きにしていると、了八先生が飛び込んできて『刑事物語』でお馴染みのハンガーヌンチャクでMAD BLANKEYを蹴散らす。そして了八先生は「よってたかって伸彦をいじめるのはやめなさい! いつまでもお前たちがそうやってやるなら、先生、最近覚えはじめたこのハンガーヌンチャクでお前ら痛い目見ますよ! 伸彦、歯と鼻大丈夫ですか? (フジイ)達樹! あとで伸彦を保健室に連れていきまさい!」と金八、いや了八節で言い放つ。
さらに「後楽園中学の皆さん! ここにいる達樹、伸彦、そしてここにいる嘉人(=Gamma)! この3人の生徒は先生のいうことをきいて更正してくれました! ハイ、それなのにK-ness.! K-ness.、いやこの際だから先生言います、誠! 誠、聞きなさい! 確かに先生、達樹と伸彦に気を取られて、お前のこと全然気にしてなかった。だけど、お前も年齢的にはこっち側だろ? いいトシこいて悪いことはするもんじゃない!」とお説教。

だが、K-ness.は「うるせーこの野郎! 俺にはな、土井にもYAMATOにもメンバーにも、絶大な信頼を受けているんだ。お前に何が分かるんだよ? コイツらと俺を一緒にするな。俺はゾンビでも何でもねぇ。MAD BLANKEYのK-ness.だ!」とMAD BLANKEYへのUターンを宣言。
するとパンチ冨永、略してPTが「ああそうだ、K-ness.の言う通りだコラ! オイ、CIMAコラ! テメーは俺と一緒のユニットになってから『トレーニングしろ』『トレーニングしろ』って、うるせーんだよコラ! 歯もない! 髪もない! 鼻も折れて曲がってるCIMAなんてムカちなんだよ! 何なら俺のメリケンパンチでお前の鼻、もう1回折ってやってもいいんだぞぉぉぉぉぉぉぉ!」とCIMAに絡んでいく。だが、CIMAは「オイ、今一度言うぞ。練習せえよ。俺は半年くらいしたらある程度髪の毛伸びてくるけど、お前の前頭葉伸びてけーへんやろ? ハウオールドアーユー?」と言い返し、PTが「今年で29だ、何か文句あるか! まだ20代だ!」とブチ切れと、「俺が言うたことにマトモに答えるな! もっと粋がってこいや!」とバッサリ。

そこから話を戻したCIMAは「了八さん、更正しましたよ。手伝ってくれるんやな。俺たち後楽園中学3-B生徒会の4人と、お前らMAD BLANKEYの全面対抗戦やろうやないか!」と提案するが、土井は「なしなしなしなし! なしや、勝手に決めんなや! 何が全面対抗戦や。まあな、全面対抗戦言うても俺、抜きでやってもらうぞ。俺は今日CIMAに勝ってんのや。俺にな全面対抗戦のメンバーに入ってほしかったら、もっと経験積んでこいや! もっと結果残してこいや! お前は髪もなければ経験値もない、そうやろ?」と言い放つ。
CIMAは「お前の言い分は分かった。土井を除いたリング上に残ってる4人、問題龍、パンチ。サイバー・コング、それからK-ness.。お前がそっちを選択したってことを後悔させたるからな。結果を残せばいいんだろ土井? お前の寝込み襲ってでも丸坊主にしたるからな!」と言うと、6月3日(水)の午後8時頃に後楽園ホールで、金八ならぬ水八だが、了八先生&伸彦&達樹&嘉人vs.K-ness.&サイバー・コング&問題龍&パンチ冨永の全面対抗戦を決定。

最後に『刑事物語』世代ではなく了八先生が、YouTubeを見てハンガーヌンチャクを覚えはじめたことを明かすと、生徒会の面々も洗濯網、洗濯粉、洗濯板、洗濯バサミなどの洗濯シリーズでMAD BLANKEYに対抗するという。

<試合後コメント>
後楽園中学3-B生徒会
伸彦「確かにね、K-ness.金網の時に気づかんかったけど、あれ間違いでしょ? 間違いでしょ?」
了八「先生も全然気にしてなかったけど、あいつのやってることは間違いですね、ほんとにね。今すぐ更生しなさいほんとにね」
伸彦「Gammaちゃんも、K-ness.と同期やからね、わかると思うけど」
嘉人「何があったんだろう? いい歳こいて」
了八「やることじゃないよ、あの歳で。ねぇ悪いことは」
嘉人「次の大会で更生、次の6月3日の後楽園で更生させましょう!」
了八「3-Bの力を見せつけてやりましょう」
伸彦「生徒会の力をみせつけてやりましょう! 学級委員長は達樹でいいですか?」
了八「達樹でいいよね! 学級委員長として頑張ってくださいね」
達樹「遠慮なしに、先生」
了八「遠慮なしに行きましょうね」
伸彦「書記、嘉人でいいですか?」
了八「書記、嘉人行きましょう」
嘉人「嘉人ですか?(苦笑)」
伸彦「じゃあ俺、給食係で」
了八「給食、はいもう決まりましたね」
伸彦「じゃあ先生ミーティングに帰りましょう」
了八「はいホームルームして今日は帰りましょうね。学校終わりです」
伸彦「ほんと鼻痛い、保健室行ってくるわ」
了八「保健室行きなさいね」
達樹「保健室の先生可愛いですかね?」
了八「保健室の先生べっぴんさんです。もういいから行きなさい」

第5試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第5試合Kzyとカゲトラの先発で試合開始。ブレイクダンスを踊りながらカゲトラを翻弄するKzyだが、カゲトラはアームドラッグからドロップキックで場外に追いやると、WORMからのランニングマンを披露。続いてハルクと斎了がリングインし、ウラカンホイップで投げた斎了はチンロックに捉える。
しかしロープに飛んだ斎了をエプロンから蹴っていった望月は、ハルクとダブルの蹴り落としからミドルキックを叩き込む。そこにススムが入ってくると、トレイン攻撃を狙ったハルク&望月だが、ラリアットで迎撃したススム。Kzyをススムが抑え付けたところにカゲトラがスリングショット式エルボードロップ。

さらに斎了がススムを肩車して合体ロゴ状態dKzyを踏みつける。そしてカゲトラが水面蹴りから駆け上がり式延髄斬り。望月に向かって「来いよ」と挑発したカゲトラは望月のチョップを受け止めるが、怒った望月はコーナーに投げつけてからソバット。そしてニードロップを落としてハルクにタッチ。
コブラクラッチからキャプチュードで投げたハルクは、腕を掴んだままミドルキックからのスピンキック。Kzyがダブルレッグドロップを連続投下していくと、望月がチョップを思わせておいてボディブロー。さらにコーナーに横にして押し込むと、ローキックをボディに叩き込む。

ハルクとKzyが絶妙な連係攻撃を決めると、Kzyは縦横無尽にロープに飛ぶが、かわしたカゲトラはジャンピングラリアットを返してようやくタッチ。斎了とススムはハルク&望月の攻撃をかわして同時に串刺しラリアット。しかし望月はススムにフロントキック。ススムもショートレンジラリアッを返すとジャーマンで投げ捨てるが、着地した望月はハイキック。足へのラリアットで迎撃するススムの相打ちの連続から望月がミドルキックを叩き込むと、返す刀でススムがジャンボの勝ち!
続いてハルクが斎了にスピンキック、蹴り落とし、ソバット、カカト落とし、水面蹴り、その場飛びツイスタープレスと連続攻撃。しかしカニ挟みで倒した斎了はサイクリングヤッホーを狙う。素早くロープに逃れたハルクは蹴ろうとするが、バックを取った斎了。そこにススムが回転エビ固めで合体すると、ジミーズはトレイン攻撃。

さらにカゲトラがトップロープでの側転でハルクの反撃をかわし、ジャンピングキック。そこにススムが串刺しラリアットから最上段に乗せて雪崩式エクスプロイダー。さらに斎了がダイビング・ボディプレスを投下。ハルクもカゲトラに延髄斬りを返すと、望月とKzyがトレイン攻撃。さらにKzyがB-BOY(=前方回転式ネックブリーカー)。だが、カゲトラは望月とKzyを蹴散らすと、ハルクのソバットをかわして影縫(=カウンター式変形首固め)。
さらに斎了が飛び込んできてドラゴンスープレックスで投げると、ススムが望月にジャンボの勝ち!。だが、Kzyがススムをスカイデ・スクールボーイ(=東金クラッチ)で丸め込む。カウント2でカットしたカゲトラにKzyはエルボースマッシュ。そこに望月が三角蹴りを叩き込むと、Kzyは韻波句徒(=ダブルアーム式パイルドライバー)を狙うが、これを車懸りで切り返したカゲトラが3カウントを奪った。

<試合後コメント>
ジミーズ
KAGETORA「よっしゃよっしゃよっしゃ! Dia.HEARTSに完勝ですよ!」
斎了「スゲーわ」
ススム「ちょっと危ないと思ったけど、最後は一発あるからね。今日はね」
KAGETORA「ススムさんはKOGもありますし」
ススム「明日はモッチーと一回戦あるから、今日もだいぶやりあったけど、明日はサシで。俺が、キングオブゲート2014年優勝者だ。明日勝ってモッチー倒したら、その勢いで二連覇行きますよ。あとは?」
斎了「はい、キングオブゲート初代優勝者です」
KAGETORA「ススムさんは今年のKOG優勝してもらって、もう了さんは」
斎了「出るよ」
KAGETORA「了八先生、定着にして」
斎了「誰だ、了八先生」
KAGETORA「いやいやいや」
斎了「誰だ先生って!? 俺、先生じゃねーよ」
KAGETORA「先生の姿してたじゃないですか!?」
斎了「先生なんかしたことねーよ、俺は!」
KAGETORA「これからまだまだジミーズ」
斎了「ハイ」
KAGETORA「のし上がって行きましょうドラゴンゲート」
斎了「ジミーズ行きますね、ハイ」

第6試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第6試合①KING OF GATE 2015 トーナメント1回戦から鷹木vs.戸澤のMONSTER EXPRESS対決。戸澤のセコンドには吉野がつき、鷹木のセコンドにはしゃちがつく。お互い視線を合わせて頷く。そして握手を交わすと、戸澤は「戸澤」コールを煽る。
グラウンドに持ち込む戸澤だが、ガブっていった鷹木。ヘッドロックで切り返した戸澤だが、鷹木もヘッドロックに捉えると、戸澤はロープに押し込んで脱出。

ロックアップから鷹木はロープに押し込むが、カン高い声で「ブレーク!」と叫んだ戸澤に殴りかかった鷹木。かわした戸澤はバイシクルキックで場外に追いやると、トペと見せかけてロープを蹴ってバック宙。トゥーイージーポーズをする戸澤にイスを投げた鷹木だが、キャッチした戸澤はそのイスに座って鷹木を挑発。
リングに戻ろうとした鷹木の上に乗っかった戸澤は「イス投げたらアカンやろうが!」と一喝すると、スリーパーに捉えていく。鷹木が脱出しようと四つん這いになったところにセントーンを落とした戸澤はマシンガンチョップ。高貝が「まだまだ!」と叫ぶと、戸澤はグーパンチを狙ったが、キャッチした鷹木はパワースラムで投げると、ラリアットで場外に叩き落とす。

場外に出てファイアーマンキャリーで戸澤を担いだ鷹木はエプロンの上に投げ落とすと、リングに戻してスリングショット式ボムズアウェイ。さらに戸澤を踏みつけながらトゥーイージーポーズ。追走式と正調のキチンシンクをお見舞いした鷹木は、エルボードロップ3連発からセントーンを落とす。
ボディシザースに捉えた鷹木だが、戸澤は何とかロープに脱出。ダブルチョップでなぎ倒し、ニードロップを落とした鷹木は串刺し攻撃を狙ったが、戸澤はバイシクルキックで迎撃。2発目で場外に蹴落とした戸澤は2連続トペを発射。10分が経過し、リングに戻った戸澤は串刺しジャンピングエルボーから厳鬼(=ジャンピングダブルニーのまま相手を押し潰す技)を決めると、シャイニング・ウィザード。

だが、予告付きブレーンバスターは鷹木が逆に投げていく。鷹木のパンピングボンバーをブロックした戸澤だが、鷹木はレフトハンドのショートレンジラリアット。お互いにエルボーを打ち合うと、鷹木の後ろ髪を掴んだ戸澤が走り込むが、鷹木は肩口に担ぎ上げるとデスバレーボム。さらに串刺しラリアットからガロンスローで投げる。
鷹木はMADE IN JAPAN(=ギロチン式ラストファルコンリー)を狙うが、投げて逃れた戸澤は走り込む。肩口に担ぎ上げた鷹木はそのままコーナーに登っていくが、逃れた戸澤は雪崩式ブレーンバスターを狙う。一度は叩き落とした鷹木だが、すぐに駆け上がった戸澤は予告付き雪崩式ブレーンバスター。

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第6試合②鷹木のお株を奪う「オー! オー!」から串刺し式バイシクルキックを叩き込んだ戸澤はバックドロップ。バックを獲った戸澤はジャーマンで投げ捨てるが、すぐに立ち上がった鷹木はラリアット。だが、戸澤もすぐに立ち上がってジャーマンを返すが、カウント3寸前で肩を上げた鷹木。思わず吉野もエプロンまであがってきて「3だろ?」と抗議するほどのタイミングだった。
戸澤はもう一度バックを取るが、引き剥がした鷹木。ロープに飛んだ戸澤を追走してラリアットを叩き込んだ鷹木はパンピングボンバー。カウント2で返した戸澤にパンピングボンバーからMADE IN JAPANを決めたが、これもカウントは2。

「オイ! オイ!」と気合いを入れた鷹木はローリングエルボーを狙った戸澤を肩口まで担ぎ上げる。しかしオンブ式スリーパーで切り返した戸澤は背後に回ってパッケージ・ジャーマンスープレックスホールド(=ダルマ式ジャーマン)を狙う。どうにかエルボーで逃れた鷹木はパンピングボンバーを狙うが、かわした戸澤は鷹木のお株を奪う鷹の爪(=変型横十字固め)ならぬ戸澤の爪で抑え込んで3カウント。
まさしく能ある鷹は爪を隠すで勝利した戸澤。これには鷹木も潔く負けを認めて握手とハグをしてから戸澤の勝利を称えた。

<試合後コメント>
戸澤陽
「おー、むちゃくちゃしよるぜあいつ。今日、一回戦はほんまに、わからんかったっす。信悟が勝ってもおかしくなかったし、ほんとに何回も、心折れそうになりました。ほんまに信悟恐ろしい奴です。でも俺は、ブレイブのチャンピオンとして、一回戦は負けれませんでした。一回戦、あんだけ強い鷹木信悟に勝ったんや! 俺は、優勝目指すぞ! 鷹木さんの分も背負っとんじゃ俺は。キングオブゲート2015、俺は、絶対に優勝する」

第7試合

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第7試合①この日のメインはKING OF GATE 2015 トーナメント1回戦のT-Hawk対YAMATO。YAMATOのセコンドにはMAD BLANKEYに戻ったK-ness.の姿も。
グラウンドでのバックの取り合いからヘッドロックに捉えたYAMATO。ロープに押し込んだT-Hawkは離れ際に逆水平チョップを狙ったは、交わしたYAMATOがショルダータックル。倒れないT-Hawkが逆にショルダータックルでなぎ倒すが、YAMATOもカウンターのドロップキックを返す。
しかしYAMATOを場外に追いやったT-Hawkはトペを発射。場外で逆水平チョップを叩き込んでいったT-Hawkだが、YAMATOは髪をかき上げる余裕を見せる。なおも逆水平チョップを叩き込んでいったT-HawkはYAMATOをリングに戻すと下から首を捻りあげる。

さらに座らせておいて側頭部に低空ドロップキックからのスリーパー。YAMATOの左腕をヒザ下に挟んで絞めていったT-Hawkは、逆水平チョップかブレーンバスターで持ち上げると、1回屈伸してから投げていく。パワーボムの体勢になったT-Hawkだが、YAMATOがハンマーロックで切り返すと、問題龍がコーナーカバーを外し、剥き出しになった金具にT-Hawkの右腕を叩き付けてからチキンウイング・アームロック。
どうにかロープに逃れたT-Hawkだが、YAMATOはなおもT-Hawkの右腕にヒザを落としてからV1アームロック。たまらず場外にエスケープしたT-Hawkだが、すかさずセコンドのサイバーが攻撃。

リングに戻されたT-Hawkの右腕を捻り上げたYAMATO。10分が経過し、T-Hawkの顔面を足蹴にしていくYAMATOに対し、睨み付けながら立ち上がったT-Hawkは左腕で逆水平チョップ。しかしYAMATOも逆水平チョップで王戦。痛む右腕で逆水平チョップを打っていったT-Hawkだが、PTが足をすくって倒す。
だが、YAMATOのスライディングキックをかわしてPTに誤爆させたT-HawkはYAMATOをブレーンバスターで投げると、串刺し式の逆水平チョップ。YAMATOもチョップをかわしてロープに飛ぶが、カウンターのダブルチョップでなぎ倒したT-Hawkは、倒れたYAMATOにダブルチョップを何発も振り下ろす。

だが、YAMATOも串刺しドロップキックを返すと、ブレーンバスターを狙う。T-Hawkが逆に投げようとしたところを反動を利用してDDTを決めたYAMATOはチキンウイング・アームロックへ。ロープに逃れたT-Hawkだが、ここで15分が経過。YAMATOのランニングエルボーを受け止めたT-Hawkは渾身の逆水平チョップ。
YAMATOもパントキック(=下から顔面を蹴り上げる)を返すと、飛び付き腕十字へ。どうにか腕が伸びないように力で堪えるT-Hawk。何とか反転して腕を抜いたT-Hawkはロホ(=リバースインディアンデスロック+キャメルクラッチ)を決める。

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_第7試合②ロープに逃れたYAMATO。するとPTがT-Hawkにしがみついて動けないようにする。そこに串刺しドロップキックを叩き込んだYAMATOは、T-Hawkをコーナーに乗せると、最上段から雪崩式ブレーンバスター。右腕攻撃を効いている様子でYAMATOとのチョップ合戦に打ち負けてしまうT-Hawk。
それでもT-Hawkは串刺し攻撃を狙ったが、YAMATOがかわすとMAD BLANKEYが乱入してトレイン攻撃。だが、YAMATOn攻撃をT-Hawkがかわすとミレニアルズがトレイン攻撃のお返し。リンダマンの攻撃をかわしたYAMATOだが、バックに回ったリンダマンがジャーマンで投げると、T-Hawkがライガーボム。

カウント2で返したYAMATOだが、T-Hawkはナイトライド(=裏ハイジャックバックブリーカーからのシットダウン式アイコノクラズム)の体勢。どうにか逃れたYAMATO。するとT-Hawkの背後からK-ness.が凶器攻撃。YAMATOはフランケンシュタイナーで抑え込むがカウントは2。続く垂直落下式ブレーンバスターもカウント2で返したT-Hawkはギャラリア(=ドラゴンスリーパーからのドライバー)をナイトライドの体勢に切り返す。
しかしYAMATOはさらにオンブ式スリーパーで切り返す。強引にナイトライドを狙ったT-Hawkだが、YAMATOはT-Hawkの両腕を掴んで投げると三角絞めで捕獲。持ち上げようとしたT-Hawkだが、YAMATOはさらに絞め上げる。それでも持ち上げてバスターで叩き付けたT-Hawkだが、YAMATOはすぐに三角絞めでまた津赤める。

これもバスターで叩き付けて逃れたT-Hawkは、今度こそナイトライドで叩き付けたがカウントは2。ならばともう一度ナイトライドで叩き付けていきYAMATOから完璧な3カウントを奪って勝利。

エンディング

2015-5-8ドラゴンゲート後楽園_エンディング試合後、MAD BLANKEYの面々が飛び込んできてミレニアルズをリング上から排除すると、土井が「オイ、T-Hawk! YAMATOに偶然、いやマグレで勝ったぐらいでいい気になってんちゃうぞ! 次の2回戦はこの俺とやな。今日みたいにはいかんからな。話は変わるが、5月5日の愛知大会のメインイベント試合後、お前なんか変なこと言ってたよな。ドラゴンゲートの新世代って言われている6人、俺とYAMATO、吉野、ハルク、信悟、戸澤、この6人をごぼう抜きするやと? T-Hawk、お前ごときのクソガキが、寝言は寝て言えコラ! お前なんか顔ちゃんや!」と言い放つ。

それを聞いたT-Hawkは「土井、確かに俺は先日の愛知県体育館の試合後、土井、吉野、ハルク、戸澤、鷹木、そしてYAMATO、新世代と言われている6人の名前を口に出して、一気にごぼう抜きすると言った。見たところその6人の中で一番簡単そうなのは土井、お前だな。オイ土井! それと来週の大阪で土井、YAMATO、サイバー、そしてT-Hawk、CIMA、俺の真のパートナーEitaが帰ってきて6人タッグ決まったよな。そのへらず口、二度としゃべられないようにしてやろうかコラ」と言い返す。
土井が「大阪1回で終わらせたるわ。でも大阪の話を東京でするとこいつらスネるぞ。俺はいいけどな、東京大嫌いやから!」と言ってあざけ笑う。するとT-Hawkは「東京で話したことは東京で決めるのが筋ってものじゃないのか?」と言うと、T-Hawk&Eita対土井&YAMATOを6.3後楽園大会でやることを要求。土井は「言うのはタダだが、試合になったら現実見せてやるからな」と捨て台詞を吐いてMAD BLANKEYは退場。

最後はT-Hawkが「話は戻しますが、先日の愛知県体育館で自分は新世代6人……今ドラゴンゲートの最前線にいる6人、その次の7人目にはなりたくない、そう宣言しました。なぜなら自分はこのドラゴンゲートが大好きだからです。大好きな場所を今いる練習生、セコンド、こいつらにもつなげたい! ドラゴンゲートの未来は自分が背負って立てるようなレスラーにこれからも精進してまいりますので、ドラゴンゲート、そしてミレニアルズに熱いご声援をよろしくお願いします!」と挨拶して大会を締めた。

<試合後コメント>
T-Hawk
「まずは最前線の6人のうちの一人、YAMATOの首をとったぞ。どんどんどんどんあいつら6人狙っていって、真の一番てっぺんに近い、7人目じゃなくてT-Hawkという存在を確固たるものにしたいです、以上です」

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