パンクラス12.6有明大会で引退試合を行うことになった大山峻護が、“介錯人”に桜木裕司を指名

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10月10日午後、都内新宿区のパンクラスで、『PANCRSE 263』(12月6日、ディファ有明)のカード発表会見があり、この大会で大山峻護(フリー)の引退試合が組まれた。

大山は柔道をバックボーンとし、2001年、King of the Cageで総合プロデビュー。PRIDE、HERO’S、DREAMなどで活躍し、2011年からパンクラスに参戦している。去る8月、ディファ有明で一慶(フリー)に2R、スタンドのパンチでKO負けを喫し、自身のフェイスブックで引退を表明していた。当初は引退試合をする予定はなかったが、応援してくれたファンに対しけじめをつけるため、あと1試合だけやりたいという気持ちになったという。相談されたパンクラス・酒井代表はこれを快諾。今年1年をしめくくる大会でラストマッチをおこなうことが決定した。「最後くらい、何百クラムなんて細かいことを気にせずに闘って欲しい」(パンクラス・坂本靖運営部長)ということで、試合は無差別でおこなわれる。

相手は大山が自ら指名した桜木裕司だ。柔道と空手、ジャンルは違うが、武道精神をベースに闘ってきた者同士として感じ合うものがあったという。級対戦相手というよりは「介錯人」と言った方がしっくりくる。12月6日、サムライの魂と魂がぶつかる!

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