「誕生日なのに、ごめん」王座連続防衛記録更新を控えた舞華&ひめか&なつぽいが大江戸隊に敗れ王座陥落!

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 28日、東京都・大田区総合体育館にてスターダム『STARDOM Flashing Champions 2022』が開催され、“舞ひめぽい”舞華&ひめか&なつぽいが連続防衛記録更新目前でアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)から陥落した。

 “舞ひめぽい”こと舞華&ひめか&なつぽいは、昨年10月に王座防衛数新記録を更新し続けていた“COSMIC ANGELS”中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカを撃破してアーティスト・オブ・スターダム王座(※6人タッグ王座)を戴冠。その後は順調に防衛を重ね、最多防衛記録タイの7回防衛を達成。今大会では前人未到の新記録、V8を目指して大江戸隊の鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃を相手に防衛戦を行った。

 この日はひめかの誕生日ということもあって気合十分で臨んだ王者組であったが、序盤から大江戸隊のセコンド介入も含めたダーティーファイトに苦戦。舞華&ひめかのパワーファイトのコンビネーションになつぽいのハイスピードファイトを合わせた得意の連携で終盤に有利対面を作り、鹿島に狙いを定めて集中攻撃を仕掛けていくものの、鹿島の必殺技は“電光石火”の呼び声も高い起死回生(※丸め込み。トケ・エスパルダ)。
 勝利を確信したなつぽいがフェアリアル・ギフト(※側転式ダイビング・ボディプレス)からジャーマン・スープレックス・ホールドを狙ったところで鹿島の起死回生がスパパパパ~ンと決まりカウント3。大江戸隊が舞ひめぽいの記録更新を阻止した。

 バックステージに戻ったなつぽいは、「ひめか、誕生日に、ごめんね……」と責任を感じて涙。
 しかし、ひめかはなつぽいの肩を抱いて慰めつつ「DDMからベルトが一本も無くなっちゃったけど、DDMの輝きは消えてない。落ちたときが、登れるときだから。DDMはまだまだこれから。皆さん、付いてきてください」と不敵に笑った。

 一方、新王者となったキッドは「私は7度目の挑戦でようやくこのベルトがやってきた。今日はみんなのアシストもあったおかげで、大江戸隊全員で獲ったアーティストのベルトだと思ってる」と仲間たちに感謝の言葉を述べ、「NEW BLOODに出てる奴らとか、プロミネンスの奴らとか、他の団体の人達、スターダムの中でもいいよ。誰でも受け付けてやろうかなあ?」と防衛ロードに自信。

 一方、鹿島は“東スポ大好き!”のパートナーであるフキゲンです★が「デース!ゴッ、デース!ゴッデース!」とゴッデス・オブ・スターダム王座(※タッグ王座)挑戦への意欲を見せたことから「次はチーム東スポでゴッデスのベルト、大江戸隊に持ってくるから」と二冠獲りを宣言した。

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