セクシー水着美女たちのケツバットでKO-D無差別級王者・遠藤哲哉がKO寸前!

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 27日、東京都・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレス~BBJ SATSUKI 2022~』が開催され、第3回セクシーボディコンテスト(SEXY BODY JAPAN)は大混乱の内に終わった。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月に旗揚げしたプロレス団体である。
 コンテスト出場経験者を中心にプロレス界へと積極的に勧誘しており、現在はスターダムで活躍する白川未奈を発掘したという実績もある。

 2022年の大会からBBJではコンテストとの連携を強化し“ボディコンテストとプロレスの融合”という新機軸を発表。国内を代表するボディコンテストの“番外編”とも言えるSEXY BODY JAPANをスタートさせた。

 第3回目となる今回は、評判を聞きつけて前回、前々回に勝る応募数があり、上限である8名がエントリー。
 第1試合枠で行われた第1次~第2次審査では、フロントポーズ、サイドポーズ、バックポーズとベストボディ・コンテストでの規定ポーズを取っての審査が行われ、続けて各々が自由に自身のセクシーさをアピール。最終審査は大会後半に行われる旨がアナウンスされた。

 第4試合では、大鷲透&男色ディーノ&バキュームけーすけvs遠藤哲哉&石井慧介&アントニオ小猪木&前口太尊のハンディキャップタッグマッチが実施。
 序盤からディーノの男色殺法が冴え渡り優勢をつかむも、DDTの至宝・KO-D無差別級王座を持つ遠藤が奮戦し必殺のバーニングスタープレスで一気に試合を決めようとする。
 しかし、その瞬間に会場に軽快なBGMが響き渡り、SEXY BODY JAPANの最終審査が行われるアナウンスとともに水着美女たちがリングイン。
 最終審査の内容は『ケツバット審査』。コンテスト出場者が好きな選手を選び、その選手にケツバットを叩き込むことで肉体美を披露するパフォーマンス審査であることが説明され、選手たちは大ブーイングも抗議は認められず。

 7人の男性選手たちが正座して自らが選ばれないよう祈る中、最も若くイケメンで素晴らしい肉体美を誇る遠藤に人気が集中。8人中5人が遠藤の尻に笑顔でケツバットを叩き込んで遠藤は虫の息に。
 KO-D無差別級王者からの大金星を狙ってけーすけが丸め込みで漁夫の利を狙うが、無策で突っ込んでいったため袋叩きで返り討ちにされ、遠藤らは4人での合体パワーボムを狙う。命の危険を感じたけーすけが担ぎ上げられた瞬間にギブアップを宣言したため、死人が出ることなく試合は無事に終わった。

 最終審査を終え、筋肉とエンタメとセクシーを両立させた小川由樹さんが優勝。セクシーボディ・コンテストは今回も大好評の内に終わり、谷口CEOは今後もこの路線を継続・発展していく意向だと言う。競技としてではなく、エンタメとしてのボディコンテストの開拓のため、7月13日に横浜・大桟橋ホールで開催する4周年記念大会ではさらなる仕掛けを用意している旨を語った。

(※前列左から小沢いくみさん、葉山愛理さん、小川由樹さん、中田明美さん、木村美弥さん。後列児島あいりさん、武田登与美さん、寺岡優美さん)

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