サイバーファイトフェス6・12さいたまでのGHCヘビー級戦に向け両者が火花!王者・潮崎「メインを勝ってしめくくりたい」 挑戦者・小島「王者になることは必然」

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 CyberFightが5月10日、都内のホテルで記者会見を開き、傘下4団体(DDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレス)による合同興行「CyberFight Festival 2022」(以下、CFF=6月12日、さいたまスーパーアリーナ)の全対戦カードを発表。メインイベントでGHCヘビー級王座を争う王者・潮崎豪と挑戦者・小島聡(新日本プロレス)が早くも火花を散らした。

 調印を終えた小島は「さまざまな偶然が重なり、GHCヘビー級のチャンピオンに挑戦することになりました。ですが、GHCのチャンピオンになることは必然です」とキッパリ。

 潮崎は「CFF、メインで挑戦者の小島聡を倒して、GHCヘビー級のベルトを防衛します。そのことしか考えていないです」と一歩も引かず。

 同日、所属団体のビッグマッチ(大阪城ホール)を欠場して、この一戦に臨む小島は「昨年でプロレスラー生活30周年を迎えました。31年目、またこのような舞台を与えてもらえてること、さまざまなことに感謝しながら、精いっぱい力の限り戦いたいと思います。とにかく元気よく明るく自分がやってきたプロレスを信じて、またベルトを獲りたい」と話した。

 小島がGHC獲りを果たせば、IWGPヘビー級、世界ヘビー級に続き、メジャー3大王座のグランドスラム達成になるが、小島は「ベルトに対しての思い入れはもちろんあります。過去2度挑戦して獲れなかったGHCのベルトでもありますし、いろんな思いをもって今回チャンピオンシップに臨みたいと思ってます。必ずベルトを獲ります」と改めてベルト獲りにこだわりを見せた。

 CFFのメインを務めるにあたって、潮崎は「自分はCFFは初めての出場。こうやってGHCヘビー級のチャンピオンとして、CFFのメインを飾って、勝って締めくくりたい。そのために本気の小島聡を倒して、このベルトを防衛します」と意欲を見せた。

 両者はノアの5月30日、クラブチッタ川崎で前哨戦(潮崎、谷口周平、原田大輔VS小島、丸藤正道、小峠篤司)を戦う。

 また、CFFの第7試合で原田、YO-HEYと組み、ロブ・ヴァン・ダム、小川良成、HAYATA組と対戦する清宮海斗が会見に出席し、「大きな舞台で世界のロブ・ヴァン・ダム選手と試合を組んでいただき感謝しています。この試合を絶対に自分のものにしたい。世界規模の選手とどうやって戦って攻略していくか。考えてる今がすごいワクワクしてます。世界中のプロレスファン、ロブ・ヴァン・ダム選手のファンの皆さまにも、日本の俺たちの世代のプロレスの力を見せていきたい。世界スケールのプロレスをつかんで、さいたまの主役になります」と意気込んだ。

 なお、CFFは動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」(会員登録無料、月額900円ですべてのコンテンツが見放題)で世界独占生中継される。

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