“プロレス業界の歩くATM”カーベル伊藤が大怪我を乗り越え約半年ぶりの復帰戦で快勝!「カーベルの預金口座には底が無いんだぜ?」

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 21日、東京都・大田区総合体育館にて全日本プロレス『LECクリンぱっ!presents Champions Night 3 〜50th Anniversary Tour〜』が開催され、カーベル伊藤が復帰戦を快勝で飾った。

 株式会社カーベルは『新車市場』『100円レンタカー』『ペットの旅立ち』『コレCARラ』を手掛け、全国で920店舗の加盟店を展開。創立16年目にして年商75億円を誇る急成長中の企業であり、全日本プロレスのメインスポンサーも務めている。
 その社長を務める伊藤一正氏は、プロレスラー“カーベル伊藤”としての顔も持ち、2016年にメキシコでデビュー。全日本プロレスを中心に数多の団体へ参戦しており、全日本では2度の全日本プロレスTV認定6人タッグ王座戴冠、JUST TAP OUTではUWA世界ライトヘビー級王座戴冠を果たすなど、プロレスラーとしても結果を出し続けている。

 カーベル伊藤は昨年9月に右手首を骨折して長期欠場に追い込まれ、上記2つの王座も返上。
 しかし、カーベル伊藤は全日本内に建国されたユニット“ヨシタツ・キングダム”の財務大臣としてヨシタツ国王を中心とした仲間たちをサポートし、“プロレス業界の歩くATM”を自称する金満キャラとして話題作りに奔走してきた。

 この日は、カーベル伊藤の復帰戦が実施。国王であるヨシタツ、今井絵理子衆議院議員の息子である今井来夢という王国の仲間とともにイザナギ&入江茂弘&SUSHIを迎え撃った。

 先発で出て行ったカーベル伊藤は、イザナギを相手に低空タックルからのマウント掌底連打で先手を取り、腕十字を決めるも位置が悪く試合は決まらず。イザナギはカーベル伊藤の古傷である右手首に集中攻撃をかけるが、カーベル伊藤はカウンターのスリングブレイドを見舞ってなんとか生還。
 その後はキャリアの浅い今井が捕まる展開となり我慢の試合が続くが、今井が自力で生還するとヨシタツが大奮戦。SUSHIを相手にブルーサンダーやカーベル伊藤とのダブルミドルキックを決めて一気に逆転。
さらにカーベル伊藤がSUSHIへ雪崩式フランケンシュタイナーを決め、場外のイザナギ&入江にコーナーからのプランチャを発射。最後はヨシタツがヨシタツ狂想曲(※コーナーからのコードブレイカー)を決めてSUSHIから勝利を奪った。

 先月の後楽園ホール大会で国難を乗り越えて新たな発進を見せたヨシタツ・キングダムの面々は大舞台での快勝を喜び合い、ヨシタツが「今日はヨシタツ・キングダムで祝勝会!復帰戦のカーベルの祝勝会を、カーベル持ちで。一番年長者だしね、一番金持ってるし」と水を向けるとカーベル伊藤は「おい、知ってるか?カーベルの預金口座、底が無いんだぜ?祝勝会、ド派手にやるぜ!国王!」と呼応。

 そしてカーベル伊藤は「プレートにボルト13本入ってもちゃんと復帰したぜ!オイ!イザナギ!神様、シングルやろうぜ。6年間の成長をあなたにぶつけたい!」とイザナギへシングルマッチを要求した。

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