結婚休業する藤本つかさが「私が帰ってくる場所守っててね」と未来の復帰を約束!同期の志田光が「日本とアメリカで同時に活躍する」とAEWから定期参戦!

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 20日、アイスリボンが後楽園オール大会を開催。セミファイナルではAEWで活躍する志田光が藤本つかさと久々のアイドルタッグを結成した。

 2008年当時芸能活動をしていた志田と藤本は、映画『スリーカウント』に出るための条件としてアイスリボンでプロレスラーデビュー。アイスリボンの第二次アイドルプロジェクトとして“マッスルビーナス”が誕生し、歌とダンスと映画撮影を行いながらプロレスの試合を行っていた。
 「アイドルの腰掛けでプロレスをナメている」「どうせすぐに辞める」と言われていたマッスルビーナスだが、14年が経ち志田光はアメリカのAEWで活躍。同期の藤本つかさはアイスリボンの取締役選手代表となり、豊田真奈美から“飛翔天女”の名とジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールドを受け継ぐほど、女子プロレス界を代表するいち選手となった。同じく同期の松本都は自らが立ち上げた『崖のふち女子プロレス』をサイバーエージェントグループの社長預かりになるまで成長させ、唯一無二の存在として女子プロレス界で生き残っている。

 藤本は先日結婚を発表し、この日の大会で5月4日の横浜武道館大会をもってプロレスを休業することを発表。しかし「プロレスを長くやりたい、そのための休業です。どうやら私は、自分で辞める決断はできなさそうです。一生プロレスラーで居たい。その準備期間としてお休みをいただきます。幸いなことに、旦那さんは『辞めたいなら辞めてもいいし、一生レスラーいたいなら一生レスラーでもいいよ』と言ってくれてるので。みんな、私が帰ってくる場所守っててね」と、アイスリボンでの復帰を約束した。

 これを聞いた志田は「今日のマッスルビーナスも過去を振り返るタッグじゃなくて、未来を見せるためにやりました。今誰もやっていない日本とアメリカ同時に活躍していくというのを私は挑戦していきたいなと思います」と、5月4日の横浜武道館参戦とアイスリボンへの定期参戦を宣言。
 昨年から続く大量離脱や、王者と選手代表の相次ぐ離脱で不安が広がっていたアイスリボン。志田光の帰還は、その不安を払拭するに足る勢いを団体に取り戻した。

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