『ジャンボ鶴田23回忌追善興行』に全日本プロレスと新日本プロレスが協力!「昔のジャンボを思い出してほしい」

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 19日、新橋・ジャイアント馬場バルにて5月31日(火)に東京・後楽園ホールで開催が決定した『ジャンボ鶴田23回忌追善興行』に関する記者会見が行われた。

 木原文人リングアナウンサーがプロデューサーに就任し「最近はジャンボさんを忘れ去られちゃったのか、全日本のなかであまりピンとこない追悼試合が多かったのでちょっと内心むしゃくしゃしておりました。やはり全日本プロレスを名乗る、全日本プロレスを語る、全日本プロレスをやっていくという中では、馬場夫婦、そして鶴田さん、ファンク一家、日本テレビ、これは絶対に外せないものであります。だから僕はその気持ちをずっと後世にも伝えたく、どうしてもこの大会がやりたいなと思いました」と意気込みを語る。

 今回同じくプロデューサーを務める和田京平レフェリーは「ジャンボのためにというか、プロレスファンのために開催したいんですよね。昔のジャンボを思い出してほしい。僕ね、このポスター見た時にこれぞジャンボ鶴田だなという写真を集めたなと思います。だからこのようなジャンボらしい今忘れられているプロレスと言うか、ちょっとアメリカンプロレスを思い出してほしいというか、そんなようなちょっと明るいプロレスにしてみたいなと思います。ジャンボと戦ったレスラーってほんと数少なくなってしまったんだけど、でもジャンボに憧れてたっていうレスラーって結構いるんですよね。諏訪魔というレスラーがジャンボにめちゃくちゃ憧れてたんで、そういう雰囲気を出せるレスラーというか、若手でもいいからジャンボを思い出せるような人に来てほしいなと思う。是非、後楽園ホールに集まってジャンボ鶴田を思い出してください。よろしくお願いします」とジャンボ鶴田への思いを語った。

 今大会の開催に当たり、ジャンボ鶴田さんの長男である鶴田祐士さんも会見に出席し、鶴田さんの奥様である保子さんからのメッセージとして『日本のプロレスファンの皆様、ジャンボ鶴田23回忌にあたり大会を催してくださるとのこと、感謝を申し上げます。『プロレスファンは過去に生きる』と聞いたことがありますが、没後22年を迎えてもこの様な大会を催して頂けて、本人もさぞ喜んでいると思います。これからも皆様の心の片隅にジャンボ鶴田というレスラーが生き続けることを願っております。会場に大勢のプロレスファンの方が応援に来てくださることを祈っております。鶴田保子』とメッセージが届けられた。

 本大会には全日本プロレス、新日本プロレスの協力が決定し、藤波辰爾(ドラディション)、秋山準(DDTプロレスリング)、大仁田厚(フリー)の参戦も決定。
 当日はセレモニーの開催も予定しており、鶴田さんにゆかりのある選手・OBに声をかける予定とのことだ。

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