『RIZINの神聖なリングを汚してしまった』八百長疑惑の久保優太が謝罪動画を公開!「八百長とはちょっと違った形。反省はしている」

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 4日、久保優太が自身のYoutubeチャンネル『サラ久保ちゃんねる』に動画を投稿。RIZIN大晦日大会で行ったシバター戦が炎上している件に関して謝罪した。

 今回の試合が炎上している経緯として、シバターが事前に久保に対して「明日は台本なしでやりましょう。ただ、これだけお願いなのですが、多分いつでも私を仕留められると思うので視聴率やてんちむさんにラウンドガールお願いしてたりするので1ラウンド目はめちゃくちゃ私ふざけるので1ラウンド目うまく時間潰して2ラウンド目で本気で倒しにきてください」とお願いしていた事に対して、久保が受け入れてしまったのではないかというもの。
 シバターは以前から朝倉兄弟など強敵と戦う時に同様のお願いをしており、今までの対戦相手は受け入れた素振りを見せながらも試合では容赦なくシバターをボコボコにしてきた。
 実際の試合ではシバターはロープに飛んだりリック・フレアーばりの土下座謝罪、タイガーステップや高山vsドン・フライ戦の再現などプロレスムーブを織り交ぜながら戦い、油断した久保にケンドーカシンばりの飛びつき腕ひしぎを仕掛け1R2分16秒で勝利。

 2Rにいかず騙し討ちのような形での敗北に、久保いわく妻のサラさんのお兄さんが上記のLINEのやりとりを大会終了後にネットに流出させた事で『八百長じゃないか!?』と炎上した。

 すぐにシバターは自身のYoutubeチャンネル『PROWRESTLING SHIBATAR ZZ』に動画を投稿し「LINEは捏造。もし本当にそういうやりとりがあったとしても、倒せない方がおかしい。色々頭を使って策を練ってあの試合に臨みました。試合は最初から最後まで全部本気です。ただそれだけ」と、何があったとしてもあくまで作戦であり勝つためにリングに上っていたと語っていた。

 この日投稿された久保の動画では「自分自身の甘さだったり、未熟さだったりとかでシバターさんの陽動作戦に引っかかってしまった、敗れてしまったのもそれが原因だという風に自分自身しっかり受け止めております。100%の気持ちを作ってリング上に上がれたかって言ったらほんとにそれは皆さんに嘘になっちゃう。再びこのリングに立つ資格があるのかとか、RIZINの神聖なリングを汚してしまったと自分自身にそういった葛藤もあって、八百長とはちょっと違った形ではなりますけど、自分自身が100%の気持ちでリングに上がれたかって言ったら、そうではなかったのかなって言う風にきちんと反省したりだとか、色んな事を考えているのでまずは、応援してくださってる皆さんにまず謝りたいということで、本当に申し訳ございませんでした」と正座して謝罪した。

 今後はさらに詳しい経緯などを、『サラ久保ちゃんねる』に投稿していく予定とのことだ。

<久保優太の謝罪動画全文>
「こんにちは久保優太です。今回RIZIN大晦日、八百長疑惑についてこのような騒ぎになってしまって本当に申し訳ございません。今回詳しい事の経緯とかについてはまた後々お話させていただかなければいけないのかも知れませんが、今回はまず、しっかりとこのような騒ぎになってしまっているので、まずは自分の口からきちんと謝りたいと思ってこの動画をまわさせていただきました。
 まずこれまで当たり前ですが、自分としては100%、120%相手を倒すつもりでこれまで十何年間プロとして活動してきました。今回、情けない話ではあるんですけど、シバターさんの陽動作戦と言うか、SNSだったりとか直接のお電話だったりとかを通じて自分自身が100%の気持ちを作れずにリングに上ってしまったというのが原因だと思っています。
 これには様々な理由とかがあって、言い訳にはなってしまうんですけども、まずは試合の成立を最優先にするためにシバターさんの提案に乗っかるような形だったりとか、そうは言っても試合当日とかで自分自身関係なしに100%出してしまっても良いのかなとか、また、これでいや自分がこういった台本というのはやりませんと提案を蹴った時に、スポンサーさんだったり、すでにチケット買ってくださったりとか応援してくださってる方々、準備してくださってる方々に迷惑をかけてしまうんじゃないかという強迫観念にかられて、色んな様々な思いがリングに上がる、試合直前までほんとに自分の中で葛藤とか色んな気持ちとかが正直ありました。
 またこのように100%の気持ちを作ってリング上に上がれたかって言ったらほんとにそれは皆さんに嘘になっちゃうと言うか、これまで全身全霊をかけて自分自身の命を削ってやってきた試合で、これまでほんとにこう沢山応援してくださってる方々に対して、やっぱこう100%の気持ちを作れなかったという自分自身にほんとに悔しさだったり、申し訳無さだったり情けなさだったり、ほんとに応援してくれてる皆さんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。申し訳ございませんでした。
 また今回の原因、やっぱりこう自分自身の甘さだったり、未熟さだったりとかでシバターさんの陽動作戦に引っかかってしまった、敗れてしまったのもそれが原因だという風に自分自身しっかり受け止めております。今回の試合を大いに反省して、それを教訓にしてですね、ほんとに再びこのリングに立つ資格があるのかとか、立って良いのかとか、ほんとにこう、他のファイターだったりRIZINの神聖なリングを汚してしまったと言うか、自分自身にそういった葛藤もあって、今回に関してはRIZINは、今回に関しては関係なく、自分とシバターさんの間であったことなので、そういった他の選手だったり、興行の方だったりとか、あとはやっぱ失望させてしまったファンの人達だったりとか、そういう方たちの気持ちを考えると、自分自身また再びリングに立って良いのかとか立つ資格があるのかとか、それを含めてきちんと、もう一度しっかりと考え直したいと思っています。まずは、八百長とはちょっと違った形ではなりますけど、自分自身がその100%の気持ちでリングに上がれたかって言ったら、そうではなかったのかなって言う風に、きちんとその反省したりだとか、色んな事を考えているので、まずはその、応援してくださってる皆さんにまず謝りたいということで、本当に申し訳ございませんでした」

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