W-1の新たな試みとなる若手を中心とした道場マッチ『WRESTLE-1 Starting Point』についてKAI総監督が胸中を語る

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WRESTLE-1が新たな試みとして、WRESTLE-1の若手選手を中心に、WRESTLE-1道場で大会を開催することになった。この『WRESTLE-1 Starting Point』の第1回が4月11日に行われる。 
そこで本大会の“総監督”を務めるKAIにインタビューを行い、その胸中を語ってもらった。

ーー『Starting Point』、“原点”という名前の、WRESTLE-1の若手選手を中心にした大会の開催がいよいよ4月11日となりました。本大会の“総監督”であるKAI選手の、今の率直なお気持ちはどのような感じでしょうか?
KAI「明日の『Starting Point』に参加予定の選手のインタビューを全部読んできたんですよ(※WRESTLE-1 Official Website に掲載)。中之上(靖文選手)から始まったインタビューを。それを読んでみんなの“やる気”っていうのを凄く感じて僕も嬉しいですし、この大会を成功させたいって想いは増々強くなってますね。『Starting Point』は若手中心で盛り上げていきたいし、盛り上げてもらいたいし、ここから何か新しいものが生まれれば凄く良いと思うので楽しみです」

ーー今回KAI選手は『Starting Point』の立案からその内容の調整、大会に向けての準備等々、“総監督”として様々な点に関わってきましたが……
KAI「いえいえ、僕はそんな“総監督”なん……(苦笑)。何か恥ずかしいですね。でもこの『Starting Point』はみんなで作り上げていくものだと思うし、僕は上に立たせてもらってるって感じですね。みんなのお蔭で立たせてもらってる。周りの方にも凄く助けていただきました」

ーー『Starting Point』という大会名に、KAI選手はどのような想いを込めたのでしょうか?
KAI「『Starting Point』という言葉には“原点”という意味もあれば、“出発点”という意味もあるんですよね。やっぱり道場って僕たちがプロレスラーになる為に練習生の頃から練習してきた場所で、“原点”であり“出発点”でもあるし、また“原点”に帰るっていう意味も含めて『Starting Point』という名前を付けました」

ーーでは“総監督”のKAI選手が考える本大会の一番の見どころはどういう点でしょうか?
KAI「WRESTLE-1の若手中心の、本当に純粋な熱い試合を観ることができると思ってますので、やっぱりそこに期待して欲しいですね。ご来場の皆さんにも是非熱い視線で、熱い声援で、熱い想いで観ていただけたらと思います」

ーーでは、最後に第1回『WRESTLE-1 Starting Point』を楽しみにしていらっしゃる皆様へメッセージをお願いします。
KAI「明日が本当に『Starting Point』が始まる“原点”、“出発点”ですから、是非皆さんと一緒に“出発”したいと思います。WRESTLE-1の若手選手たちによる熱い闘いに皆さんの熱いご声援を宜しくお願いします!」

WRESTLE-1 Starting Point(レッスルワン スターティング ポイント)
日時:2015年4月11日(土)
開場:15:30 開始:16:00
会場:WRETLE-1道場
   東京都新宿区百人町2丁目23-25 GENスポーツパレス4F

<参加予定選手>
中之上靖文、アンディ・ウー、吉岡世起、村瀬広樹、児玉裕輔、黒潮”イケメン”二郎、藤原ライオン、熊ゴロー、芦野祥太郎ほか
※稲葉大樹は肩の負傷のため今大会は欠場となります。復帰次第、参加予定。

<施設入館料金>
・一般 ¥1,500
・高校生 ¥1,000(要学生証提示)
・中学生以下は無料
※中学生は要学生証提示。小学生以下の子供は18歳以上の保護者の同伴が必要になります。

<内容>
対戦カードは当日発表。全3〜4試合を予定。

<その他>
・当日はグッズ販売も行います。グッズをお買い上げいただきましたお客様は、本大会出場全選手(予定)との写真撮影会にご参加いただけます。※写真撮影はお一人様一回とさせていただきます。ご了承願います。
・本大会はオールスタンディングでのご観戦となります。

【記事提供/WRESTLE-1】

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