【試合詳細】10・22 Actwres girl‘Z新宿FACE大会 SAKI&未依vs関口翔&noki-A 青野未来&安納サオリvs松井珠紗&三浦亜美 茉莉vs夏葵

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『ACT 新宿大会』
日程:2021年10月22日(金)
開始:18:45
会場:東京都・新宿FACE
観衆:160人

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●網倉理奈
6分37秒 アルゼンチン・スイングバスター→片エビ固め
○尾﨑妹加(フリー)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○清水ひかり/チェリー(フリー)
12分21秒 ダイビングフットスタンプ→体固め
●入江彩乃/櫻井裕子

▼夏葵デビュー戦 シングルマッチ 20分1本勝負
○茉莉
12分52秒 フロントフリップ→片エビ固め
●夏葵

▼タッグマッチ 安納サオリ退団後 初参戦試合 30分1本勝負
青野未来/○安納サオリ(フリー)
17分0秒 タンタンドル
松井珠紗/●三浦亜美

▼タッグマッチ 30分1本勝負
SAKI/●未依
16分13秒 ランニングSTO→体固め
○関口翔/noki-A(フリー)

安納サオリが正危軍とともにアクトレスガールズに里帰りして大暴れ!AWGvs正危軍の対抗戦が12・30後楽園で開催!アクトリングからアネモネ役の夏葵がレスラーデビュー!

オープニング




 オープニングアクトでは恒例のメンバー揃ってのダンスが実施。10月後半ということで、Color’sの選手たちはそれぞれの色を強く出した思い思いの仮装を、Beginningの選手たちは鬼滅の刃のキャラクター仮装で登場した。

 その後、元スターダム3期生の翔月なつみこと澄川菜摘(すみかわなつみ)が登場し、観衆の前で挨拶を行った。

澄川菜摘
「皆さんこんばんは!元スターダム3期生、翔月なつみこと、澄川菜摘です。このたび、11月6日、新木場大会にて復帰戦をさせていただくことになりました。ブランクが結構あるのですが、今頑張って練習しておりますので、応援のほどよろしくお願い致します!」

第1試合


 互いに大きな声で「宜しくお願いしまぁ~す!」と叫びながら握手を交わしてゴング。
 妹加が「来い!」と右手を上げて手4つを求めると、網倉もしっかり組み合って力比べ。互角と見るやショルダータックルでぶつかり合い、妹加が連打で打ち勝って串刺しラリアット。もう一発を狙うも網倉がカウンターのショルダータックル。互いに得意とするセントーンの打ち合いとなるも、網倉が競り勝ってセントーンを決めてからわー!プレス。
 網倉がカナディアンバックブリーカーを、妹加がアルゼンチン・バックブリーカーを狙い合うも互いに決まらず。ならばと両者足を止めて逆水平チョップの打ち合いを展開する。網蔵がダブルチョップで打ち勝つも、妹加はセントーンから「お返しだ!」とわー!プレスを発射も、網倉がこれを回避しカナディアンバックブリーカー。網倉はそのまま妹加をコーナーにぶら下げてから串刺しスプラッシュ。さらにサイドスープレックスを狙うが妹加が振り払って後頭部へのラリアットからアルゼンチン・バックブリーカー。網倉がギブアップしないとみると妹加は下ろしてからラリアットを発射も、網倉が正面から迎撃してローリングセントーン、さらにコーナーに上ってダイビングセントーンを投下もカウントは2。
 網倉は再びコーナーに上がろうとするが、妹加が追いすがって腕を引き寄せながらのショートレンジラリアット。続けて妹加がセカンドロープからのダイビングセントーン、アルゼンチンスイングバスターで叩きつけてカウント3を奪った。

第2試合


 入江と櫻井が握手を求めていくが、チェリー&清水は荒々しく手をはたいて拒否。
 清水と櫻井でゴングが鳴ると、互いにロープに飛んで軽やかに攻撃をかわし合う。櫻井が低空ドロップキックで先制し入江にタッチ。
入江が清水をボディスラムで叩きつけ、櫻井とのColor’sトレインから「We are Color’s!」とポーズを決めようとしたところでチェリーがカット。逆にチェリーと清水が入江を捕らえながら「We are Color’s!」とハートマークを作ってポーズ決める。清水は入江をヘアホイップで放り捨て、チェリーにタッチ。
チェリーは入江の髪をブチブチと容赦なく引っこ抜き、カニバサミのように引き倒しながら引き込んで足で固めるダブルレッグロック。さらにフロントネックロックで固めながら背中をガリガリとひっかきながら清水にタッチ、
 清水は入江をボディスラムで叩きつけ、「お返しだ!」と一人Color’sトレイン。さらにロープへと振っていくが入江がドロップキックで一矢報いて櫻井にタッチ。
 櫻井は清水をショルダータックルで吹き飛ばし、串刺しバックエルボーから再びショルダータックル。さらにコブラツイストを決めるも清水はなんとかブレイク。櫻井はボディスラムを狙うが、清水が空中で絡みついて胴絞スリーパーホールド。櫻井はKUBINAGEのように前に投げて脱出するが、清水は強烈なローキックで怯ませてからフランケンシュタイナー。さらにステップ式串刺しミドルキックからサッカーボールキックを叩き込み、チェリーにタッチ。
 チェリーは飛びつきながらのカニバサミで足を絡めて転がし、脇固めへ。これを入江がカットして2人でチェリーを狙うが、チェリーが2人攻撃を誤爆させて倒し2人にまとめてフットスタンプ。チェリーは櫻井に強烈なボディブローから「どっこいしょ!」と大外刈。フォールに入ったところを櫻井が下から丸め込み、そのまま起き上がってドラゴンスリーパーへと持ち込む。チェリーがロープブレイクすると、櫻井は串刺しドロップキックで追撃して入江にタッチ。
 入江はドロップキック、エースクラッシャーと追撃も、チェリーが下から足に絡みついてヒザ十字から監獄固め。櫻井がカットに入るが、清水が櫻井をコブラクラッチで捕縛。チェリー&清水は2人をスローしてぶつけようとするが、入江&櫻井がうまくかわしてチェリーへダブルのドロップキック。入江がチェリーをロープに振ろうとするが、チェリーはバックキックからのドロップキックを見舞って清水にタッチ。
 清水がロープに飛ぶと櫻井がエプロンからミドルキック。入江が組み付いて連続スクールボーイで食らいつき、逆エビ固め。さらに側頭部へのドロップキックを放つが清水が回避してコーナーに飛び乗り、ダイビングヒップドロップ。櫻井がカットに入って清水をボディスラムで叩きつけ、2人で清水へサンドイッチ低空ドロップキック。入江は清水の延髄斬りをかわして変形逆エビ固め。これをチェリーがカットすると清水がトラースキックからのレッグラリアート。続けてバズソーキックを叩き込むも櫻井がカット。チェリーが熟女でドーン!、清水がハイキックで櫻井を排除すると、チェリーのダブルリストアームサルトから清水のダイビングフットスタンプが決まり、これで3カウント。

第3試合


 両者しっかり握手を交わしてからゴングが鳴らされると、ロックアップで組み合って力比べ。茉莉がパワーで圧勝してロープに軽々押し込むと、夏葵はリストロックで対抗。茉莉はハンマーロックで返してヘッドロック、ショルダータックルと見舞っていくが、夏葵も茉莉の追撃を足払いで抵抗。茉莉は即座にこれに対応し、軽々起き上がってサッカーボールキックを2連打。茉莉はヘアホイップを連発し、コーナーで夏葵の顔面に座り込んだり顔面を踏みつけたりと痛めつけ、厳しいプロの洗礼を浴びせる。
 Tommyレフェリーに激怒されると、茉莉がリング中央でフェイスクラッシャー。続けてカンパーナで吊り上げてから変形足4の字固めでギブアップを迫るが、夏葵は必死のブレイク。茉莉がロープに振ると、夏葵はドロップキック2連打を叩き込み反撃の狼煙を上げる。
 夏葵はテキサスクローバーホールドを決めるも、茉莉はその脚力だけで跳ね飛ばしてミドルキック。夏葵は幾度も倒れ込みながらも立ち上がって茉莉にミドルキックで突っ張っていき、素早い4連打で怯ませてフランケンシュタイナーを発射も、茉莉が空中で足をキャッチしてそのまま逆片エビ固めに持ち込むという離れ業を見せる。夏葵がなんとかロープブレイクすると、茉莉は夏葵の蹴り足をキャッチして旋回式サイドバスター、側頭部へのトラースキックと容赦なし。

 夏葵は半泣きになりながら追いすがってエルボーを連打する意地を見せるが、茉莉がエルボー一発で吹き飛ばしてランニングミドル。さらにロープに飛ぶが、夏葵はジャンピングニーでカウンターして、スクールボーイ、オクラホマロールと丸め込み攻勢をかけ、茉莉が起き上がった瞬間にハイキックを叩き込んでジャックナイフ。初めて焦りを見せた茉莉は掴みかかってブレーンバスターを狙うが、夏葵は首固めで切り返し、起き上がりに再びハイキック、さらに膝をついた茉莉にシャイニング・ウィザードを叩き込む。夏葵はコーナーに上ってダイビングフットスタンプを発射も、茉莉がかわしてコーナー上からのジャンピングミドルから顔面を撃ち抜くトラースキック。さらに夏葵のハイキックをかわしてからのハイキックを叩き込み、フロントフリップで3カウント。
 試合後、茉莉は号泣する夏葵を抱きしめながら優しく頭を撫で、2人で会場の四方にお辞儀をしてから退場していった。

<試合後コメント>

夏葵
――プロフィールを確認させていただきたいのですが、生年月日は
「1994年7月7日生まれです。スポーツ歴はこれまでまったく経験はありません」

――プロレスを始めることになったきっかけは
「元々舞台を中心に女優として活動しているんですけども、去年から始まったアクトリングという舞台とプロレスを引き合わせたエンターテイメントにも今年2月から私も出演させていただいているので、そのアクションシーンの練習のためにプロレスの練習も基礎から教えていただいてやっていました」

――デビュー戦を終えていかがですか
「まったく力が及ばずで悔しいばかりの試合になってしまいましたが、こうして茉莉選手の対戦相手としてこの場に立てて心から良かったなと思います」

――これからどういうレスラーになっていきたいですか
「まずみんなが私のことを知っている、沢山の人に私を知ってもらいたいと思ってこの場に来たので、幅広く活躍できるプロレスラーになりたいと思ってます」

――アクトリングで立つリングと、プロレスラーとして闘うリングは立ってみて印象は違いましたか
「まったく違いますね(笑)アクションシーンで役としてリングに立つのと、こうして自分自身、夏葵としてリングに立つのはまったく別物で、景色が違って見えました」

――アネモネの役の中では軽やかな動きが多かったと思いますが、夏葵としては打撃中心の試合をしているように見えました
「アネモネはふわふわした、キラキラした女の子を演じさせてもらってるので、私自身の持っているもの……まだ見つかってはいないですけど、アタッカーとして瞬発性のある選手になれたらと思っています」

――師匠である茉莉さんの打撃を食らってみていかがでしたか
「凄まじいです(笑)ずっと今までリングの外で見ていた茉莉選手のPKやバズソーやトラースキックなども受けられて、いい経験になりました」

――この経験はアクトリングに活かせそうですか?
「この痛い思いをみんなにしてほしくないなと私は思ってるんですけど、1回くらい蹴ってもらったらいいと思います!(笑)」

――アクトリングから誕生したプロレスラー第1号になりますが、そういったことに対する自負はありますか
「こうしてアクトリングからアクトレスガールズに入団して、こうしてリングデビューすることに当たって責任感が大変プレッシャーだったりして今日まで感じてきたんですけど……うまく言えないですけど、アクトリングでもお手本になれる選手になれたら嬉しいなと思っています。みんなにプロレスの楽しさを知ってもらいたいです。私が教えてもらったように、アクトリングのみんなにも私が先頭に立ってみんなを引っ張っていけたらと思います」

茉莉
――アクトリングでの教え子がアクトレスガールズでデビューするというのは茉莉選手の教えがあったからだと思います
「アクトリングはお芝居なので、最初から最後までシーンとして決まっているんですけど、決まっていてもリングの上で取る受け身だとか、相手を投げる力強さだとか筋力は必要なので。私はお芝居としてプロレスの技を使うからこそ、プロレスラーよりスゴいことが出来ないと、やってる意味がないと思っていて。実際、自分のプロレスの練習生の頃に教えてもらった筋トレとかスタミナ付けを、私が練習生の頃よりたくさんやって。その中でも一番練習にたくさん来て、人一倍悔しがりで、一生懸命練習に来て。本来向かうところへの途中過程として、最低限プロレスラーと同じことができる、プロレスラーよりスゴいことができるようにっていうところの、高い高い目標のスタートラインに立てたので、それはすごく嬉しいし、これからの希望です」

第4試合


 安納は久々の里帰りで緊張もあったのか、入場時にコーナーに乗ってポーズを決めようとしたところで足を踏み外してずっこけてしまう。「どんなにカッコつけてももう遅い」と笑い合い、良い感じに緊張がほぐれたところで試合開始。
 三浦と青野でゴングが鳴ると、手4つを求める三浦に対して青野が強烈なローキック。三浦はショルダータックルでなぎ倒すも青野は余裕で跳ね起きてみせる。ここに松井が飛び込んできて青野に串刺しドロップキックを見舞い、三浦のショルダータックル&松井のドロップキックの同時攻撃が決まる。さらに松井がボディスラムで叩きつけ、松井にタッチ。
 松井はロープ間を往復しながらフットスタンプを見舞っていくらが、青野もグラウンドで対抗しボディシザースから背中へのぶち上げ。青野はボディスラムから安納にタッチ。
 安納は松井をロープに振ってからカニバサミで倒し、ローリングして組み付く鎌固め。さらにコーナーに振っていくが、松井がブーメランアタックで切り返して三浦にタッチ。
 三浦はショルダータックルを連発していくが、青野が場外から足を引いて転ばせる。三浦は2人のダブル攻撃をショルダータックルで突破し、松井にタッチ。
 松井は三浦とともに安納をロープに振り、三浦が松井を武器のように使っての合体ドロップキック、三浦が松井を背負ってのダブルボディプレスから松井のフットスタンプ、卍固めが決まるも青野が即座にカット。松井は「おっしゃ行くぞ!」とコーナーに上ってミサイルキックで対角線コーナーまで吹き飛ばしていくが、安納は追撃をかわして松井の顔面にビッグブートを何発も叩き込む。安納が青野にタッチ。
 青野は強烈なドロップキックで松井を吹き飛ばしていき、サッカーボールキックの3連打からPKを発射も、松井がかわしてドロップキックから連続体固め。青野はすべてキックアウトすると足を止めてのエルボー合戦へと持ち込んでいく。パワーと体格に勝る青野が優勢も、三浦がエプロンからキックを見舞ってアシストすると、松井がドロップキックからスライディングクロスボディ、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドと連撃し、コーナートップからダイビングクロスボディ。さらに「終わりだ!」とジャーマン・スープレックスを狙うが、青野が振り払ってラリアット。青野のキャプチュードが決まるも、三浦が飛び込んできてショルダータックルでアシスト。松井が青野にランニングニーを叩き込んで三浦にタッチ。
 三浦は青野にショルダータックルからアルゼンチン・バックブリーカー。安納がこれをカットして2人で三浦をロープに振ってダブルビッグブート。青野が変形サソリ固めで捕らえるが三浦は自力でブレイク。青野はロープを背にした三浦の顔面に貫通ドロップキックを見舞い、安納にタッチ。

 安納は三浦にコーナートップからのミサイルキックからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを狙うが、三浦が振り払って逆水平チョップ。安納がコーナーまで吹っ飛ぶと、三浦が怒涛のマシンガンチョップから串刺しボディスプラッシュ、ショルダータックルと猛攻。安納はエルボーバッド、三浦は逆水平チョップで足を止めて打ち合っていき、三浦が猛連打からのショルダータックル、アルゼンチン・バックブリーカー。青野がカットに入ろうとすると松井がドロップキックで止めてMARUMARUスープレックス。三浦が変形アルゼンチンバスターで青野の上に安納を叩きつけ、松井が2人にまとめてダイビングフットスタンプ。三浦が安納にオクラホマスタンピートを狙うが、安納が着地してフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。続けて安納がジャーマンを狙うが、松井がミサイルキックで飛んできてカット。三浦は安納に体固め、キックアウトの際に跳ね上げた安納の足を取ってそのまま急角度逆エビ固め。安納がブレイクすると三浦がロープに飛ぶが、安納は延髄斬りでカウンターしてから再びフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。さらにジャーマンを狙うが、三浦が振り払ってドロップキック。三浦がロープに飛ぶと、青野が飛び込んできてラリアットを見舞い、安納がジャックナイフ。三浦がキックアウトすると、安納がジャーマン・スープレックス・ホールド、タンタンドル(※レインメーカー式ヘッドハンター)で3カウント。

安納「皆さんこんにちは!お久しぶりです!安納サオリです!いやあ、やっぱアクトレスガールズ、いいですね。華やかですし、かわいいですし。でも強くて、負けん気強くて、そりゃ皆さんお客さんも大好きなっちゃうわ。わかるわぁ~。未来!」
青野「サオリさん、おかえりなさい!またこうやってサオリさんとアクトレスガールズのリングで一緒に戦うことが出来て、メチャクチャ楽しかったです!メチャクチャいい刺激になりました。またこれからもよろしくお願いします!」

青野が笑顔で握手を求めると、安納がこれに応じると見せかけて組み付きフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド。

安納「やっぱアクトレスガールズはイジメがいがあっていいなあ~♪あはは♪ねぇ、みなさん?やっぱイジメがいあるわコイツ!」

 安納がケラケラと笑うと、リング上に続々と正危軍の尾崎魔弓、桜花由美、雪妃魔矢が登場。安納と桜花がムチで青野を叩き回し、ロープにくくりつけてリングを支配。

松井「アクトレスガールズのリングだろここは!」
尾崎「はいはいはい。アクトレスのファンのみなさんこんばんは~!まさかウチらのこと知らない人はいないと思うけど、とりあえず初めての団体に上がるんだから自己紹介しないとな。私はOZアカデミー女子プロレス、尾崎魔弓で~す。そして、女子プロ1大人気なユニット、正危軍のメンバーです♪はい、自己紹介~」

雪妃「(※棒読みの猫なで声で)みなさんどーもー、こんばんはぁ~。アクトレスガールズファンのみなさんこんばんはぁ~♪雪妃魔矢ともうしますぅ~♪……拍手は?」
桜花「アクトレスガールズの皆さん、こんばんは。桜花由美で~す」
安納「そしてみんなが大好き、安納サオリでぇ~す♪」
尾崎「ちょっとさ、気づいたことあったんだけどさ、やりながら思ったんだけどさ、ちょっと正危軍向きじゃない?(青野に)正危軍にほしいと思うんだけど、見た目が良くない」
青野「ふざけんな!」
尾崎「(※マイクで青野の頭を殴ってから)なんちゅう口のきき方してんだ!……正危軍入る気ない?その負けん気が良いよね。見た目もいいしさ、正危軍入りんなよ?」
青野「ふざけんな!いきなりアクトレスガールズのリングに上ってきて、テメーらなんなんだよ!ざっけんなって言ってんだよ!正危軍なんて入るわけねーだろ!」
尾崎「そんなに興奮する必要ないじゃんね?(笑)じゃあさ、試合、当たってから決めない?入るか入らないか。ちょうど12月30日、後楽園あんの。ユキちゃんはチャンピオンだからタイトルマッチあるんだけどさ、ウチら3人さ、対戦相手まだ決まってないんだよね。どう?ウチらとやってから決めなよ。入るも入らないも」
青野「そんなのやってもやんなくても入らねーよ!でも、このままじゃ悔しいからやってやるよ!」
桜花「きっと、やったら入りたくなるよ?」

安納「ま、そんな感じで。じゃあまた遊びに来てあげるね、未来ちゃん?またね~♪」
松井「未来さんやってやりましょうよォ!」
桜花「なんでお前が出てくんだよ」
尾崎「2vs3でもやってあげるよ?(笑)OK。けって~い♪」
青野「二度と来んな!」
尾崎「うるせーな。拍手は?皆さん?拍手ぅ~♪」

<試合後コメント>

青野未来
――正危軍との試合が決まりました
「別にやりたくないし、私は正危軍に入る気、さらさらないし。意味ないんですけど、ただアクトレスガールズのリングを汚されて、勝手にああいうことされて。サオリさんにもすごい腹立ってますし、せっかくこうやって久々に上がってきてくれて、みんなアクトレスガールズのファンもアクトレスガールズもメチャクチャ歓迎されてくれて、こうして初めての新宿FACE大会で試合してもらったのに、あんな裏切り方をされてメチャクチャムカついてるんで、私はこのまま引き下がれないから試合します」

――尾崎選手から「2vs3でもいい」という言葉もありました
「そうですね。2vs3でも勝つきで行きますけど、そんなフェアじゃない試合をして……(正危軍も)フェアじゃないチームだと思うんですけど、私はフェアにやりたいので、もう1人連れて、ちゃんと3vs3でしっかり勝負したいと思ってます」

――青野選手はアイスリボンも主戦場にされていますが、アイスリボンの雪妃真矢ではなく、正危軍の雪妃魔矢と対峙してみてどう思われましたか
「私は(OZの)リングに上ってないのでまったく正危軍のことを知らないので。前に見たときは、アクトレスガールズの安納サオリを勧誘しに来たときに見ただけだったんで、メチャクチャ印象が悪いんですよ。そのときもこうやって突然来て、場を荒らされてきたので、メチャクチャ印象が悪いです」


正危軍
――安納選手、この展開は試合前から計画されていたことなのでしょうか
安納「ていうか、やっぱ久々に参戦することに寄ってスパイスを1つ持ってきたかったんですよね。そしたらやっぱ、最高のスパイスが来てくださいました。いつも平和な、ニコニコキラキラしてるところに、たまにこういうスパイス必要なんじゃないかなって。普通に参戦するだけじゃ面白くないなって思って、今回特別にですよ、特別に!来てくださいました!」
尾崎「ホントよぉ~」
安納「ありがとうございます!こんなにお忙しいのに来てくださって!今日イチの沸きがあったんで、さすが正危軍だなって思っちゃいましたねぇ~♪」
尾崎「どうしてもスパイス入れたいって言うからさあ、来たんだよね。忙しいのに」
安納「激辛でしたよ、激辛!」
雪妃「丁度いいんじゃない?あまぁ~い感じでしたから」
尾崎「刺激もなにもないから、ホントに」
安納「そういうコト」

――青野選手を正危軍に勧誘する場面がありました
(※メインイベントが始まり、会場から「未依ちゃんかわいい超かわいい!」コールが沸き起こっているのを聞いて)
安納「そんなに超かわいくもなくない?(笑)青野未来、目ぇ付けてたんですか?」
尾崎「ううん。さっき蹴飛ばしてるときに顔見たら、『いいなあ』って思って」
桜花「絶対アレ、猫かぶってますよ。絶対アレは猫かぶってる。絶対魔性の女ですね。化けの皮はいでやる」
尾崎「ウチらは騙せないよね、悪いけど」
安納「で、12月30日。いやあ、いい舞台用意したんじゃないですか?ズルいですよ。優しいなあって思って」
尾崎「じゃあ出ない?」
安納「あたし?出ますぅ~♪」
尾崎「3vs2でね」
桜花「後1人用意できなかったら3vs2だね」
安納「ユキさんはタイトルマッチがあるからね」
雪妃「そうなのー。バチクソ強いから、私」
尾崎「ゆっくりしといて~」
雪妃「見ときます」
安納「そんな感じで、アクトレスガールズに最高のスパイスを持ってきた安納サオリちゃんでした。そして正危軍でしたぁ~♪」
尾崎「ちゃんちゃん♪」
安納「バイバ~イ♪」

第5試合


 noki-Aは未依が持ち込んだクマちゃんを凶器ではないかと疑うが、Tommyレフェリーはクマちゃんをセコンドだと認定。noki-Aも納得して試合が始まる。
 未依が「noki-Aでてこーい!」と挑発すると、noki-Aは「はじめましてだよな?ホントに出ていっていいのか?」と威圧。未依はこれに恐れをなしたか「noki-Aさがれ~!関口でてこーい!」と挑発。
 未依と関口でゴングが鳴ると、未依がセコンドのクマちゃんで関口をぶん殴り、関口に投げ渡したくまちゃんごとドロップキックで関口を吹き飛ばす。未依はnoki-Aにもクマちゃんを投げ渡してからクマちゃんごとドロップキックでぶち抜き、SAKIとともに関口にダブルのフットスタンプからキャメルクラッチ。SAKIにタッチ。
 SAKIは関口の顔面を執拗に踏みつけ、サーフボードストレッチから背中へのぶち上げ、ローリング・クレイドル。関口が「noki-Aさぁ~ん!」と助けを求めるが、noki-A「返せるだろ」とカットに入らず。
 代わる未依がクマちゃんで関口を殴打していくが、関口はこれを十字架固めで切り返してドロップキックを見舞い、noki-Aにタッチ。

 noki-Aは「未依ちゃんかわいい超かわいい!」とコールを煽りながらヘアホイップを見舞い、クマちゃんを未依の顔面に押し付けながら顔面ウォッシュ。noki-Aが「どうした未依ちゃんコラ!」と膝裏を蹴って痛めつけていき、関口にタッチ。
 関口は未依をコーナーに振って突っ込んでいくが、未依はコーナーに飛び乗って「ナメんな!」とダイビングフェイスクラッシャー。SAKIにタッチ。
 SAKIは関口にビッグブートからカンパーナを狙うが、決まり切る前にnoki-Aがカット。関口&noki-Aがダブル攻撃を狙うが、SAKIは2人まとめてフェイスクラッシャー。SAKIがロープに振ると関口はブーメランアタックで迎え撃ち、ミサイルキック。突っ込んできたSAKIをエプロンに出てかわしロープを使ったアームブリーカーから再びミサイルキック。noki-Aにタッチ。
 noki-AはSAKIに左右のミドルからハイキックを発射も、SAKIがかわしてアトミックドロップ。noki-Aもアトミックドロップでやり返す。SAKIがブレーンバスターからビッグブート、未依がエプロンからキックを見舞ってアシストすると、SAKIがnoki-Aをコーナー上に寝かせて下から突き上げるジャンピングニー、リバーススプラッシュと連撃。SAKIがカワイルドバスターを狙うとnoki-Aが振り払ってソバット。関口が入ってきてSAKIに代わるがるエルボーを見舞い、noki-Aがバックドロップ、さらにnoki-Aが関口をSAKIの上にバックドロップで叩きつけ、サッカーボールキック。
 未依がSAKIを救出し、「ナメんな!」とクロスボディで2人まとめてなぎ倒す。SAKIのビッグブートが未依に誤爆して援軍を絶たれてしまったSAKIだったが、noki-Aとのハイキック、ビッグブートの撃ち合いで意地を見せ、noki-Aのバックドロップを喰らってもすぐに起き上がってみちのくドライバーII。両者タッチ。
 未依は関口にドロップキック連打からロープを使ったスタナーを見舞ってロープに飛ぶが、関口はカウンターの払い腰から脇固め。未依が足を伸ばしてブレイクすると、関口が串刺しドロップキック、フェイスクラッシャー、側頭部への低空ドロップキック、STOと猛攻。未依もエルボーで追いすがる根性を見せ、関口がランニングSTOを狙ったところを巴投げで切り返してダイビングフットスタンプ。未依がもう一発を狙ってコーナーに上るが、関口がデッドリードライブからドロップキック。関口がコーナーに上がるとSAKIが雪崩式ブレーンバスターでアシストし、未依がダイビングフットスタンプ。これをnoki-Aにカットされると、未依が「終わりだ!」と突っ込んでいくが、関口がカウンターのランニングSTOからミサイルキック。SAKIがnoki-A&関口を相手に孤軍奮闘し、未依が2人にまとめてダイビングクロスボディ。SAKIとnoki-Aが互いのパートナーをアシストする中で未依は丸め込み攻勢で粘りを見せるが、最後は関口がオクラホマロールで未依を仕留めた。

Noki-A「そのクマのセコンド、メッチャ強かったよ。初めてだったけど、ちょっと楽しかった。コイツが締める前に一言いいですか?今日は10月22日だな。そして明後日10月24日はなんの日ですか?」
関口「noki-Aさん20周年です!」
Noki-A「そうなんです。24日、新宿FACE、またここでお昼12時からnoki-Aの20周年、そして自分の親友のAKINOの誕生日記念興行があります。そしてまたここでnoki-Aの20周年、記念試合のパートナーが関口翔です!……お前ら見に来る気ねぇだろ?!(笑)もちょっと盛り上がったらどうなんだ?!(笑)チケット後10枚くらいあるから、買ってないやつは早めに買えよ!以上!」
関口「noki-Aさん!明後日絶対に勝ちましょう!そして今日、セミでなんか知らない奴らがノコノコと現れて色々言ってたけど、自分はアクトレスガールズのチャンピオンとして、アクトレスガールズの関口としてもっとこのリングを盛り上げていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします!ベルトの挑戦は誰でも受けてやるからな!ということで今日は終わろう!皆集合お願いします!」

 ここで松井と三浦がいち早く上がってきて挑戦表明も関口に軽いノリで承認され、続々と他選手も上がってきて流れるように記念撮影。

関口「まだまだアクトレスガールズは盛り上がっていくのでぜひよろしくお願いします!それでは皆さんで締めたいと思います!せーの!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレスガールズ!」

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