“美魔女占い師レスラー”チェリーがチャンピオンとしてベストボディ・ジャパンコンテスト出場決定!「年齢を言い訳にせず、命ある限り新しいことに挑戦したい」

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 19日、東京都・浅草花劇場にて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~夏の東京浅草~』が開催され、チェリーがBBW世界スーパーボディ級王者としてベストボディ・ジャパンコンテストに出場することが決まった。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリングとは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月に旗揚げしたプロレス団体。

 チェリーはキャットファイトを経て2004年にDDTでプロレスデビュー。男子団体でのミクスドマッチなどで揉まれたチェリーは“女子プロレス”のカテゴリに収まらない幅広いファイトスタイルを身に着けており、幼少期から続けている柔道や、中井祐樹(パラエストラ東京)の弟子として身につけた柔術のテクニックで真っ向勝負をすることも出来れば、お笑いマッチでも常に存在感を発揮することも出来るユーティリティプレイヤー。2018年にDDTを退団してフリーとなってからは“占い師レスラー”として数多の女子団体に出場。現在最も売れっ子の女子レスラーの1人。

 現在、BBJのシングル王座であるBBWスーパーボディ級王座を持つチェリーは、9月26日に開催されるベストボディ・ジャパンコンテストのプロスポーツ部門への出場を宣言。「チャンピオンとしてコンテストに出場したい」という目標を掲げていたが、BBJ側はコンテスト1ヶ月前にチェリーの初防衛戦を組むという試練を与える。しかもその相手の1人は、コンテストで審査委員長も務める吉田和彦だ。
 吉田はチェリーのボディメイクに対する意識を称賛しつつ「コンテストが順位の付く勝負であるように、プロレスもまた勝負なので忖度はしません。私がベルトを獲ってチャンピオンとして審査して差し上げましょう」とチェリーを挑発していた。

 セミファイナルでは、BBWスーパーボディ級王座戦として、チェリー&米山香織vsゴージャス松野&吉田和彦の変則タッグマッチが実施。(※通常のタッグマッチルールで行い、勝利した選手に王座が移動)

 チェリーはコンテスト前の景気づけとばかりに吉田を挑発していくが、吉田は「コンテスト前に練習の成果を見せてください」と試合中にも関わらずポージングを要求。場内にはコンテストミュージックが流れ始め、チェリーは慌ててポーズを取り始めるも吉田審査委員長は「もっと練習してきてください」と苦笑。
 ショックを受けるチェリーを前に、ベストボディ・ジャパンコンテストで3度の全日本大会優勝経験を持つ松野が得意気にお手本のポーズを決めてみせると、逆上したチェリーは米山との息の合ったコンビネーションで松野を袋叩きに。
 終盤に吉田のアシストを受けて持ち直した松野は2人でフライング・クロスチョップの編隊飛行を決めて見せるが、その後の攻撃は自爆・誤爆を繰り返して一気に劣勢となり、最後はチェリーがチェリートーンボムで吉田から3カウント。

 初防衛に成功したチェリーがベルトを抱きしめながら「吉田さん、今日私にボコボコにされたからってコンテストのときに点数でリベンジするのはやめて下さいね?!」と勝ち誇ると吉田は苦笑い。その後、谷口CEOによってチェリーがチャンピオンとしてコンテストに出場することが正式決定された。

 試合後、チェリーは「実はですね、来週に規定ポーズとかウォーキングの公式レッスンに行くんですよ!なので、今はまだまっさらな状態で、まだポーズとか訳の分からないままやってお恥ずかしい姿をお見せしてしまったんですが、コンテストまでにバッチリ仕上げてきます!」とコンテストに向けて自信。
 そして、「私は今47歳ですが、私が年齢を言い訳にせず頑張ることで同じように新しいことに色々チャレンジする方が増えてくれたら嬉しいなって思います。私も命ある限り新しいことに挑戦していきたいと思っておりますので、皆さんもやりたいことがあったらどんどんやっていきましょう!一生懸命頑張りますので、プロレスもコンテストも応援よろしくお願いします!」とファンにメッセージを贈った。

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