元スターダムの星輝ありさ(現:星希アリサ)がホシキアリサ役として後楽園ホールのリングに登場!

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 13日に開催されたアクトレスガールズ後楽園ホール大会にて、『ARGアクトリング提供バトル』としてアド(なる)&アネモネ(夏葵)vsホシキアリサ(星希アリサ)&CHIAKI(ちあき)が行われた。

 『アクトリング』とは、総合監修に元オリンピックスノーボーダーの成田童夢氏が就任している新たなスポーツ・エンターテインメント。
 オリンピック選手によるプロスポーツ界のノウハウを舞台へと活かし、アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた女子プロレスラーと女優たちによるミクスドメディア作品として昨年展開がスタートし、今年7月25日に正式旗揚げした。

 今大会には“宇宙の闇から光を求めて舵を取る”宇宙海賊シェルオルからアドとアネモネが後楽園ホールに襲来。
 昨年引退した元スターダムの星輝ありさ(現:星希アリサ)がホシキアリサ役としてリングに立ち、アクトリングでは“星になった不屈のソルジャー”Sky-Rexのアスト役を務めるちあきがCHIAKI役としてパートナーとなり迎え撃つ形になった。

 試合が始まるとアネモネとアドが握手をフェイントにあっかんべーをするなど子供のように挑発していくが、CHIAKIがダブルラリアットでなぎ倒し、ホシキとの連携ジャンピングニーで動きを止めていく。だが連携なら負けないとばかりに、アドがフルムーンプレスを投下しアネモネがライトニングスパイラル。アネモネが連続して丸め込んでいくが、全てを返しきったホシキがハイキックからダイビングハイキック(=1399)を叩き込み3カウントを奪った。

 あくまで試合ではなく公演という形ではあったが、現役時代と変わらぬキレのある蹴りを見せた星希。
 アクトリング本公演では現在“悲しみの果てに最後の希望を託されたヒューマノイド”RED FRAGMENTのミカサ・マーティン役を務めており、先日の旗揚げ公演では安川惡斗演じる花月夜-かぐやリーダーの緋扇と対峙する場面も見られた。

 次回アクトリング本公演の日程は未定だが、ホシキアリサは10月2日に開催される『逗子プロレス祭り2021』への出演が決定。
 今後異世界を股にかける彼女たちのストーリーがどのように邂逅していくのか期待が集まる。

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