斎藤了GMが大会本部長として大活躍!驚異の“時短試合”で会場は抱腹絶倒!「誰もが勝敗が予想できる第2試合に時間なんて割いてられないんですよ!」

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 11日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATEが開催した『THE GATE OF ADVENTURE 2021』にて、時勢に合わせた時短試合が行われた。

 この日は、今月2日にDRAGON GATEの選手兼任GMおよび大会本部長に就任した斎藤了が後楽園ホールに凱旋。本部長としてオープニングから辣腕を振るいつつ、選手としては第2試合で土井成樹&斎藤了&新井健一郎vsこのまま市川&しゃちほこBOY&ヨースケ♡サンタマリアの6人タッグマッチに出場。

 この試合では「選手入場」というシンプルなコールから新人の入場時に用いられる共通入場曲で全員まとめて時短入場。
 斎了を除く5人が困惑していると、斎了は「安心安全にお客様は帰ってもらうために、誰もが勝敗が予想できる第2試合に時間なんて割いてられないんですよ!ギューッと面白いところだけをまとめてお届けしたいと思います!」と時短試合をアナウンス。大会本部長として円滑な大会運営と完璧な時間管理を見せる。

 菊池リングアナも「赤コーナーの皆さん」と3人まとめた時短選手コール。土井の「初めて見るお客さんもおるんやから選手の名前は必要やろ?!」という尤もなツッコミが入ると「赤コーナー、土井斎了アラケン!青コーナー、マリアしゃち市川!」と改めて時短コール。土井の「俺らがこんなことしてる間に普通に入場もコールも出来たやろ?!」という尤もなツッコミが入ると、斎了はボケも時短で終わらせ速やかな試合開始を求める。

 せかせかとした空気の中、ゴングが鳴るとともに突っ込んでいった市川をアラケンがビッグブートで迎撃し、5秒で決着。
 その後すぐにマイクを取った斎了は「このあと市川さんが『再戦お願いします』って絶対言うんで再戦決定します」と“お約束”も時短して即座に再試合を開始。
 スピードに乗る斎了は土井に「土井ちゃん!思い出の土井吉連携やりたい俺は!」と、土井と引退した吉野正人が得意とした連携攻撃を求めるも、斎了のスピードが足らずに失敗。不満げな土井が斎了に突っかかって口論が始まり、割って入ってきた市川がコルバタを狙うが、2人は市川を視界にも入れず優しく着地させて口論を続行。
 食い下がる市川は、土井のバカタレスライディングキックをかわして3人にドラゴンスクリュー。さらにアラケンに足4の字固めを決めるも一瞬でひっくり返され、即座にタップ。試合終了のゴングが鳴るとともに全員速やかにリングを降り、一目散に退場していった。

 なお、今大会は大会開始からピッタリ2時間の20:30に終了し、三密を回避しながら十分な時間を取っての観客の整理退場も行いつつもリミットの21:00に余裕を残して客出しも完了。ファンの安心安全を第一に考える斎藤了大会本部長の大会運営能力の高さが垣間見えた。

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