武藤敬司がプロレスの東京オリンピックで金メダル獲得を宣言!「ベルトは落としたけど、まだ夢の続きは追いかけてる」

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 6日、東京都・後楽園ホールにてプロレスリングNOAH『LECクリンぱっ!presents DEPARTURE 2021 day2』が開催され、武藤敬司が『N-1 VICTORY』に初出場することが発表された。

 NOAHは2000年8月5日に今はなきディファ有明で旗揚げされた団体であり、5日&6日の2DAYSで旗揚げ21周年記念大会を開催。

 この日のメインイベントでは、丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝vs拳王&中嶋勝彦&征矢学の6人タッグマッチが実施。
 この日の大会では、NOAHのシングルリーグ戦である『N-1 VICTORY 2021』の全出場選手および開催日程について発表があり、現GHCヘビー級王者の丸藤を除く5選手は全員参加。図らずも9月12日から開催されるN-1の行方を占う試合となった。

 序盤からM’s allianceの中では若手の丸藤が捕まる展開となり、征矢の圧倒的な腕力や拳王&中嶋の蹴撃に苦戦。代わる船木も拳王&中嶋によって蹴撃地獄に引きずり込まれるものの、船木は2人を相手取って貫禄の蹴り技連撃で武藤へとつなぐ。
 最後は武藤と征矢の対面となり、武藤が串刺しシャイニング・ウィザードからのドラゴンスクリューを狙っていくが、征矢が振り払ってラリアット。拳王&中嶋のサンドイッチミドルキックの乱れ打ちから征矢がジャンピングDDT。さらに征矢がデスバレーボムを狙ってくが、武藤が着地してシャイニング・ウィザード。ここに丸藤のフックキック、船木の張り手から浴びせ蹴り、丸藤の虎王が立て続けにヒットし、手厚いサポートを受けた武藤がシャイニング・ウィザードで征矢を沈めた。

 試合後、武藤は初のN-1 VICTORY参戦について触れ、「俺はベルト(※GHCヘビー級)は落としたけど、まだ夢の続きは追いかけてるからね。N-1にも立候補したけど、集中力が続かなかったりしてGHCのチャンピオンシップよりも難しかったりするんだよ。気分はプロレスの東京オリンピックだよな、俺からしてみたら。そこでゴールドメダルを獲りたいと思っております!ウィシ!」と意気込みを語った。

 なお、今年の『N-1 VICTORY 2021』では、4ブロックに分かれて9月12日からリーグ戦を行い、10月3日に各リーグの覇者4人でワンデートーナメントを実施して優勝者を決定。優勝者が10月10日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会でGHCヘビー級王者の丸藤に挑戦するという形式で実施。
 武藤はAブロックで征矢学、清宮海斗、杉浦貴と対戦することになり、征矢については「ただのウドの大木」、清宮については「いつも俺の手のひらの上で泳いでる」とバッサリ切り捨てたが、杉浦については「ちょっと強敵。(決勝トーナメントに)上がれるか上がれないかを左右するかもね」と警戒心を垣間見せた。

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