【試合詳細】5・1 666新木場大会 山下りな&尾﨑妹加vs山田りな&小澤妹加 竹田光珠&児玉裕輔vsバナナ千賀&ツトム・オースギ

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『666vol.104』
日程:2021年5月1日(土)
開始:18:00
会場:東京・新木場1stRING
観衆:666人(超満員札止め)

▼六六六純血純情ロマンチカ
怨霊/小仲=ペールワン/○HELLBROS Ryu
9分43秒 首固め
K666/寧々∞D.a.i/●ジャンボリー・バーブリッジ

▼666式ルチャ・リブレ!El camino a la muerte"Segundo"~絶対日本人なルチャドールタッグVS多分イケメンタッグ~(エル・カミーノ・ア・ラ・ムエルテ セグンド=死の道vol.2)
[ロス・インモルタレス]○ダイナスティ/神楽
7分35秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め
●YANAGAWA/政岡純(紫焔)

▼新生ヒダカ家対新生弟王国!?
[新生ヒダカ家]○宮本裕向/阿部史典(BASARA)with遠藤マメ
9分40秒 石見銀山→片エビ固め
[新生弟王国]●HELLBROS Ken/X(=バラモン・ケイ) with XX(=バラモン・シュウ)

▼艶尻Creepy対S.O.S
[艶尻Creepy]●竹田光珠/児玉裕輔(フリー)
9分53秒 カンクーントルネード→エビ固め
[Speed Of Sounds]○バナナ千賀(フリー)/ツトム・オースギ(フリー)

▼Revel 0 Enemy 対 Rebel×Enemy
[Revel 0 Enemy]●山田りな/X(=小澤妹加)
7分0秒 ダイビングセントーン→片エビ固め
[Rebel×Enemy]山下りな(フリー)/○尾﨑妹加(フリー)

▼2021年ラム会長軍対佐野直軍の果てなき闘い
○ラム会長/葛西純/ヤス・ウラノ/先輩
10分9秒 体固め
佐野直/●佐野直軍

怨霊の持つ無秩序無差別級王座に先輩の挑戦が決定!山田りな&小澤妹加のピンチに雪ペ真矢が登場!弟王国の助っ人にバラモン兄弟が登場も大混戦!

第1試合

 先発はRyuとジャンボリー。グラウンドの攻防からバックの取り合い。ジャンボリーがヘッドロックもRyuがバックを取り返し一度距離をとる。両者タッチ。

 ペールワンと寧々になり、ロックアップから寧々がヘッドロックからショルダータックルで倒す。寧々は再度ヘッドロックで絞り上げ再度ショルダータックルで倒す。
 寧々はロープに飛ぶが、ペールワンがバックエルボーで迎撃し怨霊にタッチ。

 寧々は怨霊を引き倒してロープ往復式のおてんばダッシュからサマーソルトドロップ。避けた怨霊へ首投げから再度サマーソルトドロップを投下しK666にタッチ。

 K666が走り込んできた怨霊をカニばさみで倒し顔面に低空ドロップキック。
 バックのとり合いからK666がコブラツイスト。怨霊はアームホイップで逃れてRyuにタッチ。

 K666は足を刈って倒し、ロープに飛んで行くがRyuがアームホイプ。Ryuが引き起こすがK666はドロップキックで迎撃。
 K666は寧々とともにRyuの足を刈ってサンドイッチサッカーボールキックからダブルドロップキック。
 寧々はジャンボリーにタッチ。

 ジャンボリーはボディスラムからギロチンドロップ。フォールもペールワンがカット。
 ジャンボリーはコーナーに押し込み顔面を踏みつける。ジャンボリーはナックル連発から寧々にタッチ。

 寧々はRyuをコーナーに叩きつけ、串刺しバックエルボーからエルボー連打。さらにガットショットからトラースキックも、Ryuがカットし逆にトラースキックを叩き込む。
 Ryuは怨霊にタッチ。

 怨霊はダイビングクロスボディアタック。
 怨霊はロープに飛んでくるくるエルボーから怨霊バックブリーカー。フォールも2。
 怨霊はコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、寧々は足を伸ばしてカットしロープに飛ぶとニールキック。
 寧々はK666にタッチ。

 K666はミサイルキックで怨霊をふっ飛ばし、怨霊はペールワンにタッチ。

 ペールワンはスワンダイブ空手チョップからコーナーに振ってスペースローリングエルボー。さらに座禅式フェイスバスターで叩きつけフォールも2。
 ペールワンは投げようとするが、K666はボディブローから膝蹴りを叩き込んで逃れ、サイドバスターで叩きつけるとジャンボリーにタッチ。ペールワンもRyuにタッチ。

 Ryuとジャンボリーはエルボー合戦からジャンボリーがショートレンジラリアットでなぎ倒す。ジャンボリーはカミカゼで叩きつけフォールも2。
 寧々とK666が出てきてRyuをロープに振りダブル攻撃を狙うが、避けたRyuにダブルのトラースキックからジャンボリーがチョークスラム。フォールもペールワンをカット。

 ジャンボリーはストンピング連打から担ぎ上げると、K666がコーナーに登るが怨霊がK666にエクトプラズムを発射。怨霊はリングに上がるとジャンボリーに怨霊ドライバーを狙うが、ジャンボリーはショートレンジラリアットでなぎ倒す。ペールワンがダイビング空手チョップからロープに飛ぶが、ジャンボリーはローリングラリアットでなぎ倒す。さらにRyuにもブレーンバスターを狙うが、Ryuが首固めで切り返し3カウント。

 試合後にラム会長がリングに登場。
ラム会長「Ryuくん、666での初勝利おめでとうございます。まあね、初勝利と言っても、ちゃんとこの先輩方のアシストのおかげなんでね、そこは天狗にならず、なんかもう俺は一人前だみたいな、まだ一年たってないんだからちゃんと新人なんだから。自分で(SNSに)神とか書いてんの!?超寒いんだけど!いやないわ。そうやってなんか、神と崇められてなんかSNSでもすごいいい感じにやってるかもしれないけどね、まだ一年たってないんだから。光珠より動いてないからね。光珠のほうが頑張ってるからね。よろしくお願いしますよ。でもまた調子にのらせちゃうかなみたいなことがありまして、私からのご褒美がございます。なんかまあ私達すごい長い付き合いじゃない?一緒によくプロレス見にいったし、なんかそれでRyuってあの選手好きだったよなと思って、なんかその選手と闘わせたいなと思ってさ。呼んできたから。こいつ」
(葛西純がリングへ)
葛西「おい、Ryuくんよ、俺っちが出てきたってことはどういうことかわかるか?ただよ、俺っちとお前がシングルで戦っても、ただの残酷ショーで終わっちまうんだよ。そんなんで終わったら666のお客さんに失礼だと思ってよ、お前昔、よーく弟と2人で、大日本プロレスで俺っちの試合観に来てたんだろ?だったら、それなりに意味合いのあるカードを用意してやったよ。おい、kenも上がれ。次の666、6月6日新木場大会で、お前ら、HELLBROS対、045邪猿気違's!このカードでやってやる、ただお前ら嬉しそうな顔してるけどよ、ほんとに残酷ショーで終わっちまうかもしんねーぞ。死ぬ気で来るんじゃねー。葛西純と沼澤邪鬼を殺すつもりで来い」
(葛西はラム会長とともにリングを去る)
Ryu「さっき話があったとおり、僕と弟はプロレスラーになる前からずっと大日本プロレスに通い、葛西選手がCZWジャパンとしてどんどん頭角を現していくのをずっと、ずっと!ずっと!!客席から、遠く後楽園の遠い客席からずっと見ていました。その頃僕たちは全然うだつも上がらずに、毎日、毎日、アルバイトをして、なけなしのお金で、大日本プロレスのチケットを手にとって、リングの上で輝く選手たちをずっと眺めてきました。でも次は、俺たちも今このリングに立ってます。これから次は俺たちの番です。それを6月6日、皆さん是非その目で、見に来てください。お願いします」

第2試合

 ダイナスティが根で殴りつけて試合開始。ロープにYANAGAWAを振って根をフルスイング。ダイナはコーナーにYANAGAWAを振って串刺し攻撃も、YANAGAWAは足を伸ばしてカットしロープに飛ぶとドロップキック。両者場外へ。

 神楽がロープに飛んでショルダータックルで倒すが、すぐに立ち上がった政岡にサミングからコーナーに振るが、政岡は飛び越えて逃れるとロープに振ってハンマーブローで倒す。
 政岡はストンピングからYANAGAWAとともにロープに振ってダブルバックエルボー。
 政岡はネックロックで捕らえていき、そのまま引き起こすも神楽は急所蹴り。
 神楽はダイナにタッチ。

 ダイナは急所へのギロチンドロップ。コーナーに押し込みナックル連打からボディへ串刺しバックエルボー。ダイナは首投げからフォールも2.
 ダイナはストンピングからボディスラム。神楽にタッチ。

 神楽はスワンダイブ式セントーンからネックブリーカードロップ。フォールも2。
 政岡はエルボーを打ち込んでいくが、受けきった神楽がサミングからコーナーでセカンドロープに足をのせると串刺し攻撃にみせかけ、正面で止まり頭を撫でると股間を蹴りあげる。神楽はダイナにタッチ。

 ダイナと神楽は政岡をロープに振ってダブルのマンハッタンドロップ。神楽が担いでダイナとともに合体フェイスバスターからフォールもYANAGAWAがカット。

 ダイナはエルボードロップから神楽がパイルドライバー。神楽がフォールも2。
 神楽がラリアットも、避けた政岡が低空ドロップキックから、ロープに振られるも再度低空ドロップキック。政岡はYANAGAWAにタッチ。

 YANAGAWAはナックルも神楽はボディブロー。YANAGAWAがロープに振ってジャンピングエルボー。
 YANAGAWAは串刺しバックエルボーから低空ドロップキック。フォールも2。
 YANAGAWAはフィッシャーマンバスターからフォールもダイナがカット。

 リング上はスイッチし、政岡がダイナをコーナーに振って串刺し攻撃も、ダイナは足を伸ばしてカットしロープに飛ぶと低空ドロプキック。ジャンプして避けた政岡がそのままボディへフットスタンプ。政岡はトラースキックも、キャッチしたダイナが担いで、go 2 Sleep式のトラースキック。ダイナは串刺し攻撃を狙うも、避けた政岡がバックエルボーから低空串刺しドロップキック。フォールも2。
 YANAGAWAと政岡がロープに振ってダブルのトラースキックからYANAGAWAがコンプリートショット。政岡が踵落としを叩き込み、YANAGAWAがライトニングスパイラルからフォールも神楽がカット。
 YANAGAWAが左右のビンタから延髄斬り。ロープに飛んでランニングニーも、避けたダイナがローリングソバットからロープに飛ぶが、YANAGAWAがブサイクへの膝蹴りで迎撃。フォールも神楽が根を持ち出しレフェリーの注意をひいているためカウントは叩かれず。
 ダイナがYANAGAWAに急所蹴りからドロップキックでコーナに吹っ飛ばし、神楽が串刺しラリアットから、ダイナが神楽をコルバタでYANAGAWAの急所に叩きつけ、ダイナが串刺しラリアットから神楽が垂直落下式カミカゼ。そこへダイナがダイビングエルボードロップを投下し3カウント。

第3試合

ken「弟王国の亨平ちゃんが今欠場中で、オレ一人だとこのメンツはちょっと、(日高ポーズを決めながらじわじわヒダカ家が近づいてくる)うわうわうわ、キビシーな。なので、なので!呼び出したよ。このヘルブロス、地獄兄弟弟が寝ずに考えて召喚しました地獄から。呼ぶよ。呼ぶよ!準備できてますか?準備できてますか!準備できてますか!これが、新生弟王国だ!」
(バラモン兄弟が登場)

 バラモン兄弟は入場するなり阿部を急襲。
 阿部はバラモンにナックルからロープに飛ぶが、バラモンはサンドイッチ延髄斬りで迎撃。
 さらに宮本を串刺しダブルニーから、ヒダカ家を中央に振ろうとするが、逆にヒダカ家がバラモンを同士討ちさせるとそれぞれドロップキックで場外に叩き出し、トペを狙うかに見せてアイル・ビー・バックでリングに戻りポーズをきめる。
 シュウが竹刀を持ってリング上がり、マメと宮本を殴りつけ、ケイがマメの顔面にアルコール消毒攻撃。

 ケイが阿部の股間に標識を押しつけ、シュウが竹刀で殴ろうとするがkenが「今日は弟帝国!」と竹刀を奪い標識を殴りつける急所攻撃。
 ケイとkenは「今日は弟王国だからいらないの!」とシュウを追い出し、調子に乗ってマメも「いらないの!」と叫ぶがシュウがマメを襲撃。
 豆、宮本、阿部をコーナーに押し込み座らせ、キャリーバックを急所に押し付けるとシュウがボーリングを狙うが、Kenが「弟王国でしょ!」と注意しボールを奪うとkenがボーリング攻撃でストライク。
 シュウが「今日面白くないんですけど!」と叫ぶ中、ケイがフォールも阿部はロープに足を伸ばしブレイク。
 ケイはナックルパートからロープに飛ぶが、阿部が追走バックエルボーからロープに走り、追走してきたケイをアイルビーバックで避けて低空ドロップキック。阿部は宮本にタッチ。

 宮本はコーナーに振ってスペースローリングエルボーから串刺し攻撃を狙うが、ケイは足を伸ばしてカットしようとするも、キャッチした宮本がドラゴンスクリュー。阿部はカットに来たkenにドラゴンスクリュー。マメがカットに来たシュウにドラゴンスクリューを狙うが、シュウはビッグブーツで迎撃し阿部がシュウにドラゴンスクリュー。
 ヒダカヤはそれぞれショーンキャプチャーを狙うが、ケイとkenが宮本と阿部を迎撃するが、マメがシュウに決めてしまい、動揺が広がる中Kenとケイがストンピングでカット。ケイはKenにタッチ。

 Kenとケイは宮本をロープに振っていくが、宮本はローキックで迎撃し、ロープに飛ぶが場外からシュウが標識攻撃で迎撃。
 シュウが杭打ちドリルを持ち出すが、kenが「お兄ちゃんの出番はないの!」とこれを奪い、ケイが羽交い絞めにした宮本の顔面をえぐっていことするも、宮本が避けてケイの股間に誤爆。
 宮本がそこへ走り込むが、ドリルを投げ捨てたkenがカウンターのボディスラムからカポエラ式の低空ドロップキックを叩き込み、カポエラ式のギロチンドロップ。フォールも阿部がカット。
 kenは宮本をコブラツイストで捉えようとするも、ケイが股間をえぐられた逆襲とばかりにスーツケースでkenに殴りかかり、阿部がkenに野良犬ハイキックからマメもkenに野良犬ハイキック。宮本が杭打ちドリルをkenの急所に押し付け、ダメージを受けて動けないkenに石見銀山を叩き込んで3カウント。

シュウ「おい、お前、何が弟だ。お前と絡むたびにお客さんの心が離れていくじゃないか」
ケイ「俺がかわいそうだろ」
シュウ「いいか今日の試合でバラモン兄弟は心に大きな傷を負いました」
ケイ「おめーのせいだ!」
シュウ「・・・ほら見ろこの空気帰りづらいだろ。お前がなんとかこの場を和やかにして締めてくれ。俺たちは帰る。あなたたちも帰ってください。今日はこれぐらいで勘弁してやる」
ケイ「お」
シュウ「・・・やっぱり今日は色々と息があわないぜ。お、覚えでやがれ!」
(ヒダカ家もリングを去り、kenが一人残されたる)
ken「くっそ、クソ役にも立たへん兄弟だったわほんまに。よし、せっかくだから喋るぞ。亨平ちゃんが帰ってくるまでまた新たな刺客用意する。でもな、その前に6月6日や。邪猿気違'sとやる。絶対皆見に来たほうがええで。以上ありがとうございました!」

第4試合


 先発は千賀と光珠。光珠がタックルを狙うが千賀は股間を狙いながら児玉に尻をアピールしていくも児玉は興味なさそうに無視。
 光珠はガットショットからリストを捻っていくが、千賀がタックルで倒しグラウンドの攻防からフォールも2。光珠は児玉にタッチ。

 千賀はケツを出してアピールするが、児玉が無視するとツトムが千賀の頭を強烈に叩きタッチ。

 ツトムが足を刈って倒しロープに飛ぶが、児玉がスカしていくもツトムはコルバタで投げ捨て、千賀とともに光珠をロープに振るとダブルドロップキック。児玉はツトムの尻を触り、千賀がこれに怒り児玉にガットショットから児玉をロープに振ってダブルドロップキック。児玉はロープを掴んでスカし、ツトムの尻をなでていく。児玉はツトムにナックルから光珠が千賀にエルボー。2人はロープに飛ぶが、SOSはそれぞれドロップキックで迎撃し、ダブルの場外へのプランチャ。
 リングに児玉とツトムが戻り、コーナーに登ったツトムがダイビングバックエルボー。フォールも2。
 ツトムは走り込むが、児玉はプッシュアップして逃れるとソバットからロープに飛ぶが、ツトムは追走エルボー。ツトムがロープに飛ぶも児玉が追走エルボーからブレーンバスター。フォールも2。
 児玉はコーナーに登るがツトムがチョップから正面に登ると雪崩式攻撃を狙うも、児玉が滑り降りて投げようとするがツトムがフランケンで投げ捨てロープに飛ぶ。児玉はドロップキックで迎撃し光珠にタッチ。ツトムも千賀にタッチ。

 千賀はガットショットからロープに飛ぶが、光珠は担ぐと着地した千賀にトラースキックからドロップキック。
 光珠はエルボーからコーナーに振り、串刺しスピアーからコーナーに登りミサイルキック。フォールも2。
 光珠はバックを取るが、着地した千賀がエルボーを避けて足を刈って倒しヒールホールド。光珠はロープを掴みブレイク。
 千賀がコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが、光珠が避けてエプロンから児玉が蹴りつけ、光珠がみちのくドライバーII。フォールも2。
 光珠が投げようとするが、ネックブリーカーの体勢で捕らえた千賀にツトムがスワンダイブで飛び込み合体ネックブリーカー。
 児玉がツトムにトラースキックも千賀が児玉にトラースキックを叩き込み4者ダウン。
 千賀と光珠がエルボー合戦から千賀がエルボー連打。さらにトラースキックも光珠はキャッチするが、ツトムがすかさずトラースキックを叩き込みSOSでダブルのブレーンバスター。フォールも児玉がカット。
 千賀はバナナシュートも、避けた光珠がラ・マヒストラルも2。
 光珠はエルボーからロープに飛ぶが、千賀はスクールボーイからトラースキックを叩き込みフォールも2。
 千賀はバナナシュートからコーナー下にセットしカンクーントルネードを投下。これで3カウント。 

 試合後に神楽がリングへ。

神楽「いや光珠いい試合だったよ惜しかったね。オイ光珠、前回も言ったけどさ、まだなんで髪の毛切ってないの?切れっつったよなオイ?666はヘアメイクはいるんだから坊主にだってすぐ出来るんだろが。お前に言ったよな?自分で切るの嫌だったら髪の毛賭けて試合やれって。答え出たか聞きに来てやったよ」
(マイクを取ろうとする光珠へダイナがRKOを叩き込む)
神楽「オイ光珠、どうせよ、また嫌ですとか言うと思ったから、今日切るためにはさみ持ってきてやったよ」
(神楽が光珠にマウントをとり髪を切ろうとするが児玉が救出)
神楽「おい邪魔すんじゃねーよこの赤髪野郎!何様だテメー!うちの事情に口突っ込むんじゃねーぞコラ」
光珠「おい、おい、そんなに切りたいか?そんなに切りたけりゃな、お前らがマスクを賭けろよオイ。マスク賭けるんならよ、やってやるよ」
神楽「おいじゃあちょうどいい。お前竹田光珠とそこの赤髪児玉裕輔、俺とダイナスティのロス・インモルタレス。マスカラ・コントラ・カベジェラ。おい今日居るバカども、光珠のこの髪の毛?見れるの今回最後だからよ。チェキとか取って光珠サン頑張ってとか言っとけ」
(神楽とダイナはリングから去る)
光珠「まあなんか言ってましたけど、ポートレートバンバン売って、髪の毛も阻止しますよ。ねぇ児玉さんやってやりましょうよ。俺らで髪の毛かけてやってやりましょうよ。ということなんで、来月、6月6日、応援よろしくお願いします。次回勝ちます!」

第5試合

山田「山下!妹加!この偽エネミー軍が!わてが、本物のレネミー軍を教えてやる。ワテのパートナーはこいつや。出てこいや!」
(小澤妹加がリングへ)

 先輩は小澤と尾崎。小澤がコーナーに押し込みなぜか星ハム子の「お・し・り・だー!」攻撃。
 尾崎は「私じゃない!」とショルダータックルでなぎ倒し、セントーンから蹴りつけて場外に落とし山下にタッチ。

 リングに山田も出てきて山下とエルボー合戦。山田が膝蹴りを叩き込みヘアーホイップからロープに振るとロープの反動を使って倒していく。山田はケンカキックからフォールも2。
 山田と小澤は山下をロープに振ろうとするが、山下は山田と入れ代わり山田をロープに振って小澤とともにダブルのショルダータックル。小澤は入れ代わった事に気づかず山下とハイタッチしようとするが、山下はガットショットから場外に投げ捨てる。
 山下は山田をロープに押し込み尾崎にタッチ。

 尾崎は山田にケンカキックからエルボードロップ連発。背中にショートレンジラリアットからフォールも2。
 尾崎は山下にタッチ。

 山下は逆エビ固めも、山田は喘ぎ声をあげてロープにゆっくり這うが、山下が耐えきれずにこれを離してストンピングからボディスラム。フォールも小澤がカット。
 山下が顔面を蹴りつけロープに押し込み尾崎とともに顔面を攻撃。山下はロープに飛ぶが、山田はカニバサミで倒してロープにもたれさせると後頭部にランニングニー。山田は小澤にタッチ。

 尾崎はガットショットも小澤は腹の弾力(?)で「ポーン」と迎撃。尾崎は「だから私じゃない!」とハム子ムーブをする小澤にダブルチョップから投げようとするが、逆に小澤がボディスラムで叩きつけてハムロールも2。小澤は山田にタッチ。

 山田は走り込むが尾崎はショルダータックルで迎撃し、アルゼンチンで担ぐと山下はカットに来た小澤にスプラッシュマウンテンの体勢。
 だがここで会場に雪妃真矢の入場曲が流れ、雪ペ真矢がリングに登場。
 入場ポーズまでしっかり決めた雪ペに尾崎と山下がダブルのガットショットからロープに振っていくも、ダブル攻撃を避けた雪ペが2人にミドルキックを叩き込み2人の腹の肉を掴む。これを離すと山下にハイキックから尾崎にバズソーキック。
 山田、小澤、雪ペの3人でポーズを決めるが、ラム会長が背後から3人まとめてドロップキックでふっ飛ばし、ロープにもたれかかったレベル0へ619。山下が3人まとめてスライディングラリアットから、尾崎が山田にダイビングセントーンを投下し3カウント。

ラム「雪ペ真矢、なかなか似てんじゃね―かよ!今日の試合ね、ちょっと小澤妹加のなんか、なんか、なんだろうね、なんかラリアットが弱かったよねちょっと。ベルト壊れた?関係ないから。もっと声試合で出さんなきゃ駄目だと思うんだよね。話聞いてる?人の話。先輩の反省とか聞けないわけ?ちょっとやっぱ考え方が甘いんだよね。じっとしてなきゃな。先輩が喋ってんだよ。なんか最近、お前さ、怨霊最近こんなコミカルな試合ばっかやってて悔しくないの?悔しくないの?お前さ、ベルト持ってるよね?666の。(壊れたベルトを引っ張り出し)違うから、違うから、666のシングルのベルト持ってるよね?そのタイトルマッチとか全然やってないよね?こないだの宮本とやって出し切っちゃった感出ちゃってるよね?そろそろ防衛戦やってもいいんじゃない?その、ベルトにふさわしいやつ私が用意したから。こいつだよ。(先輩がリングへ)先輩がそのベルトに挑戦したがってるの。どう?相手先輩で、そのタイトルマッチ、やってみない?」

 怨霊が握手をもとめると、先輩は握手に応じようとするが、その手を掴んだ怨霊はガットショットから場外に投げ捨てる。

ラム「やるってことでいいのかな?じゃあ怨霊も久々にやる気出してくれたみたいなんで、次6月6日かな?楽しみにしてます。レネミーの2人もお疲れ様!ありがとうございました。いつか雪妃真矢本人が出ることを祈って、その日まで闘い続けよう」

第6試合


※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

 

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