RIZIN初参戦の“炎上系Youtuber”シバターがてんちむ&ヒカル&ヘラヘラ三銃士を従え『俺たち金持ちYouTuber』で入場!「総合格闘技・キックボクサーで皇治のこと認めてる選手なんて1人もいない」

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 12月31日、さいたまスーパーアリーナにて『Yogibo presents RIZIN.26』が開催。第3試合では“炎上系Youtuber”シバターが“魔娑斗二世”HIROYAと対戦した。

 シバターはチャンネル登録者数110万人を誇るYoutuberであり、パンクラスP's LAB横浜で練習する格闘家でプロレスラー。ニコニコ動画時代から様々な炎上系動画を繰り広げていたが、Youtubeに活躍の場を移してからは有名Youtuberとの絡みで様々炎上。朝倉兄弟が出場する以前からTHE OUTSIDER(アウトサイダー)に出場しており、昨年に朝倉未来(登録者数:約198万人)と、今年朝倉海(登録者数:約92万人)と対戦するも敗北。
 プロレス界でも慶應卒の元博報堂レスラーとして注目を浴びつつ度々炎上する三富政行(P.P.P)と、元スターダムでコウメ太夫との交際報道で炎上した加藤悠らとともに炎上軍として暴れまわり、Youtuber界隈ではラファエル(登録者数:約206万人)&ヒカル(登録者数:約526万人)とともに炎上軍を結成している。

 その炎上軍+てんちむ(登録者数:約159万人)をセコンドに従えて入場する事をYoutubeで発表したがこれが中止になり、その原因が皇治のせいで生放送ではなくなったからだと暴露。しかしこの件に関して皇治がRIZIN事務局とのすり合わせをYoutubeで公開し、炎上目当ての場外乱闘であった事が発覚していた。

 実は2015年大みそかRIZINのさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われていたガンバレ☆プロレスに炎上軍として出場していたシバター。
 5年ぶりの大みそかさいたまスーパーアリーナ出場となったこの日、シバターは予告通りヒカルとてんちむに加え、ありしゃん・まりな・さおりんのヘラヘラ三銃士を従え『俺たち金持ちYouTuber』にノッて入場。

 試合が始まるとシバターがHIROYAの打撃を受けきりロープワーク。さらに浴びせ蹴りやソバットなどプロレス式の動きを織り交ぜ、困惑するHIROYAからパンチでダウンを奪う。
 さらにケンドーカシンを彷彿とさせる飛びつき式腕ひしぎ十字固めで捕らえる場面を見せるが、シバターは仕留めきれず判定ドローとなった。

 マイクを持ったシバターは「HIROYAくん!決着はどっかでつけたいね。2戦目は、パチンコ屋でどうだ?おい、格闘技で世界一になるより、Youtubeで世界一になる方が難しいんだよ。今日一緒に来てくれたYoutuberのみんな、その動画にかける時間を全部格闘技に使ったら、皆世界チャンピオンだ。Youtuberは強い、まだまだ試合するぞ!次はメイウェザーだー!」と2月に来日が決まっているメイウェザーへ挑戦表明。
 さらにバックステージで「プロレスのリングも総合のリングも、箱の大きさも、ぶっちゃけ上がっちゃったら関係ないから、いつもどおりと言うか、自分らしさを出したかなと。16年格闘技やってきてずっと僕の試合ってああいう感じだから。ロープワークしたり、ラリアットしたりとか。だから、こういう大きな舞台でもこれまでやってきた総合の闘い方を出来たと思います。生放送に乗れなかったっていうのは俺は未だに恨んでるから、皇治のこと!総合格闘技、キックボクサーで皇治のこと認めてる選手なんて1人もいないから!あと控室で動画撮っててヒカルさんが『シバターさん勝ったら1000万円あげます、負けたら坊主にしてください』って言って、腕十字でタップらしき動きがあって『1000万だ!』って思ったら、いつの間にか十字が抜けてました。引き分けだったらいくらなのか、控室帰って交渉してみます!」とシバターらしさを全開に出し、大みそか格闘技をYoutuberらしく盛り上げて去っていった。

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