“悪妃”アンドラス宮城が王座戦で惨敗し素顔にキャラチェンジ!?

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 1日、新木場1stRingにて『ACT48 新木場大会』が開催。メインイベントでは高瀬みゆきの持つAWGシングル王座にアンドラス宮城が挑戦した。

 アンドラス宮城は学生プロレスをバックボーンに、2014年にセンダイガールズでデビュー。本名の宮城倫子からカサンドラ宮城に改名後は様々な団体で活躍したが、2018年に仙女を退団。フリーになるとアンドラス宮城に改名し、スターダムの大江戸隊などで活躍後にスターダム正式入団するも、半年も経たずに大江戸隊リーダーの花月を裏切りひっそり退団。
 その後は入れ代わりでスターダムに上がり始めた舞華に「お前のせいでアンドラス宮城さまは失業しました!見事、お前に仕事取られたんだよ!」と逆恨みしJUST TAP OUTに参戦するが、舞華がすぐにJTOを退団しスターダム所属になると同時に新型コロナウイルスの蔓延により抗争は消滅。
 アクトレスガールズに参戦し始めると、10月のアクトレスガールズ大阪大会で王座戦後の高瀬からベルトを奪い逃走するもすぐに捕まり、これに怒った高瀬が「アクトレスガールズにこういうふざけたマネするやつはいらない。私はお前のことを認めてない。このリングにふさわしいか確かめてやるから、ベルトは賭けませんけどシングルやりましょう」と要求。
 しかし団体はこのシングルを王座戦として発表し、高瀬は納得がいかないままこの日を迎えた。

 試合が始まるとアンドラスが得意の場外乱闘に引き込み場外ツームストンパイルドライバーで突き刺す。しかし高瀬も場外パワースラムで叩きつけリングに戻ると、ほぼ動かなくなったアンドラスを一方的に攻め続け、最後は高瀬がラリアットで叩き伏せ3カウントを奪った。

 リングに横たわるアンドラスを睨みつけながら高瀬は「喋りたくもないですけど、こんなワクワクしない防衛戦始めてです。場外しかやることないんすか?私実はとある場所のあなたのベルト戦見たことあるんですよ。こんなもんじゃないですよね!?なんすかそのメイク!かっこいいと思ってます!?いいですか?今後ももしこの団体に上がりたいのであれば、顔を洗って出直してください」と痛烈批判。

 これを受けてアンドラスは「(メイクを)取るしかない。王者にボコボコにやられて、反発する理由も今はないです。今後も(アクトレスガールズに)あがる意志はあります」と、数年ぶりにメイクを落とした素の宮城に戻る覚悟を見せた。

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