“飛翔天女二世”藤本つかさが地元・宮城県利府町の観光大使に就任!新型コロナで流れた凱旋興行復活に向け気炎!「利府町の看板を背負ってリングで闘っていきます」

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 20日、アイスリボン取締役の藤本つかさが出身地である宮城県宮城郡利府町にて「利府町観光大使任命式」に出席した。

 藤本は、『映画に出演できる』という条件に惹かれアイドル活動を行いながら2008年にアイスリボンでプロレスデビュー。
 芸能人女子フットサルチーム『南葛シューターズ』のキーパーも務めている藤本は、スタミナを活かしたハイスピードな華のある動きとどんな相手にも対応するテクニックが魅力となり、元全日本女子プロレスの豊田真奈美さんから『飛翔天女』の名とジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスホールドを受け継いでからは女子プロレス界の顔として活躍。
 その功績が認められ、2018年度女子プロレス大賞を受賞。取締役を務めるアイスリボンも、現在定期的に興行を行っている女子プロレス団体では最古の団体となった。

 任命式を終えた藤本は、「この度、利府町観光大使に就任しました藤本つかさです。本来ならば、4月にリング上で任命式記念大会として行う予定でしたが、新型コロナウイルス拡大防止のため延期になってしまいました。その時は、仕方がないと思いながらもとても悲しかったです。諦めかけていましたが、本日利府町の皆さんがリング上と同じような空気を作って、快く迎え入れて下さいました。町長から『必ず利府リボンを開催しましょう』とのお言葉を頂き、感無量です。これからは利府町の看板を背負って、リングで闘っていきます。そしてまずはプロレスファンに利府町の美味しい食べ物、観光名所、そして人の温かさを藤本つかさを通して広めていきたいと思います」とコメントした。

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