【会見全文】藤田和之がはぐれIGFインターナショナル軍を率いてリアルジャパン軍との全面対抗戦を宣言!藤田は「タイガーじゃなくてライダーにしろ」とスーパーライダーの参戦を要求!

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 17日、都内某所にてリアルジャパンプロレスが『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.6』についての記者会見を行った。

 会見に出席したのは、WWE殿堂入りを果たした“過激な仕掛け人”新間寿、平井丈雅代表、スーパー・タイガー、藤田和之の4名。

 まずは平井代表が挨拶を行った。

平井代表「6月26日金曜日に開催させていただきます、『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.6』の会見を行わせていただきます。先立ちまして先週の水曜日に新間会長、っすて神田明神様が記者会見を行いまして、6月、7月、8月、3ヶ月に渡りまして、戦いの神様であります神田明神様と、同じく戦いの神、闘神・新間寿がコラボレーションの企画を開始しまして発表させていただきました。3部構成になっておりまして、6月13日より初代タイガーマスク神田明神勝守授与開始、7月から8月末まで日本文化展の開催、そして集大成となります8月26日明神塾に起きまして初代タイガーマスク佐山サトルが講演を行わさせていただきます。
 先般6月13日土曜日、初代タイガーマスク勝守の授与がスタートしまして、非常に多くの方が神田明神に訪れていただき、勝守を授与されております。先日お渡ししました勝守、ぜひ24時間つけていただいて、初代タイガーマスクとともに、新間寿とともに、勝ちに向かって突き進んで行っていただきたいと思います。
 はじめに、会長、新間寿よりご挨拶をさせていただきます。新間会長よろしくおねがいします」

新間会長「平井の勢いに負けちゃったよ。まあコロナが3月発生してから、自分もちょっと引きこもりがちになりまして、しかしまあ、その間毎日のように色んな本を読みました。その時に思ったことというのが、自分は、万巻の書籍を読み、その知識を自分の身体の中に取り込み、般若心経というお経を、私はちょっと勉強しました。自分の知識を高めるためのお経、般若心経でございます。
 万巻の書を読んで、それを心のなかにとどめて、色んな場所で、いろんな人の前でその中で自分が身を持って味わったこと、そして自分がやろうと思ってできなかったこと、これをやるための、なんかきっかけがこのコロナの間にあるんじゃないかと思っておりましたら、神田明神さんとご一緒に、初代タイガーマスクの勝守ができるということで、タイガーというのは、何百万人に一人の逸材でございました。彼の、彼の持っている気持ちというのは、なんか一聴ことあらば、我が多くの人々の代わりに日本の眼目となり、日本の柱となり、そして日本の闘う神となって私は日本の人々とともに有りたい。こういうことを思うのが私は佐山サトルだと思っております。お守りを身に着けております。人に見せると『新間さんそれどこのお守りですか』と、自分で買った12個があっという間に無くなってしまいました。これからまた平井を連れて神田明神さんに行って購入しようと思いますけど、この勝守りを持つことによって自分の気持ちは必ず変わります。そして6月26日、皆さんご承知の格闘技の日であります。タイガーマスクが公演をやるということで、私の家に梶原一騎さんから送られた像があります。それを持って私は神田明神様に出かけようと思います。そして、色々資料を、その時に出てきました。アリ猪木戦の裁判の結果とか、ルールの見直しとか、それからアントニオ猪木とモハメド・アリとの友情物語とか、色んなことがこの3月、4月、5月の間に、私はこの喜びと辛さとそれから悲しさと、そして成し遂げたなという大きな思いを抱かせてくれたのが、さっき言った神田明神、そしてタイガーマスクと一緒に作り上げたタイガーマスク勝守りでございます。みなさんも1つずつ頂いたと思いますけど、この勝守りを持って、『自分は3月から始まったこのコロナに自分自身は打ち勝ったんだ』と、タイガーと同じように、我日本の眼目とならん、我日本の柱とならん、我日本の闘う神とならんと、そういうマスコミの人々であってもらいたい。真実の報道をし、他の国にはおもねることなく、自分自身の考え方、自分の国の突き進む道というものをタイガーマスクは2年数カ月の間にリング上で見せてくれた。戦いの素晴らしさを、そして神田明神に祀られている平将門、そして思い出す銭形平次でございます。私はそういう思いを神田明神に一歩鳥居を入った途端に自分の体に神が降りたような、そういうつもりを味わいました。6月26日、タイガーが出席することを望んで、望む代わりにタイガーの精神を受け継いだスーパー・タイガーと、それから藤田軍との戦いというのが無観客試合ではありますけど、人に感銘を、感激を、そして思い出を残るような試合を作ってくれると私は信じております。作ってくれた平井に対して、タイガーをほんとに大事にしてくれて、この平井こそリアルジャパン15周年を記念して表彰する人間だと私はかように思って。後でここの肉まんが一つずつ出ますから、ご賞味してお帰りくださいませ。もったいないという方はいつでも食べられる状況ですから、お持ち帰りを。30分のうちにはおまんじゅう出てきます。ということで私のご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございます」

平井代表「6月26日金曜日、今回リアルジャパン軍対藤田軍、全面対決と銘打ちまして、リアルジャパン軍としては大将にスーパー・タイガー、そして初代タイガーマスク佐山サトルがいない間は自分がRJPWを守ると公言してくれた船木誠勝、旗揚げ時、いえ、旗揚げ前より佐山サトル総監の大会にずっとリアルジャパン軍と言ってもおかしくない戦いをずっと見せて頂いておりますアレクサンダー大塚選手、この布陣でいきたいと思います。では両軍の大将をお呼びしたいと思います。スーパー・タイガー、藤田和之選手に来ていただきました。リアルジャパン軍vs藤田軍、リアルジャパン軍大将でありますスーパー・タイガーよりこの戦いについて意気込みを語ってもらいます」

(スーパーと藤田が会見会場に登場)

スーパー「前回の3月大会で藤田選手に負け、この状況で15周年を6月後楽園でやる予定でしたが、今回格闘技の日ということで、新間会長、そして平井代表にお願いし、格闘技の日だからこそ、プロレスをもう一度戦いの原点に戻す、そういった部分の思いを込めて、もう一度藤田選手、藤田軍と戦わせてくださいと、そういった思いを伝えたところ、今回全面対決、叶うことができました。やる以上、全てをかけて、挑んでいきたいと思います」

藤田「いやまあこういう状況なんでね、『プロレスで元気を』ということで、そうですね、今回は会場では見られないけども、画面の向こうで大きな声援を送るなり、大きな声でヤジを飛ばすなり、熱を以てコロナを吹き飛ばしてほしいと俺たちはそう思っております。それだけです」

スーパー「まあコロナを含め、日本が、世界がどうしても気持ちの面で閉じこもってるところがあるので、プロレス、戦いを通して、しっかりと見せていきたいと思ってます・

平井代表「リアルジャパン軍はスーパー・タイガー、船木誠勝、アレクサンダー大塚の3人でリアルジャパン軍として藤田さんの軍団に挑みたいと思っています」

藤田「昔からね、NOSAWA論外からよく聞いてるんだけど、リアルジャパンというのは佐山先生の団体だと言うんだけど、佐山先生の次はスーパー・タイガーじゃなくてスーパーライダーだと俺は今まで控室で何度もNOSAWAから聞いてるから、このマッチメイク良いんだけど、タイガーをライダーに変更したら良いんじゃないかと思うので、NOSAWAが言ってるように、俺は何度もスーパー・タイガーとやってるけど、いくらやっても結果出ないんだから、ここはやっぱり佐山先生の次はライダーと言ってるんだから、ライダーに出てほしいと思うし、ライダーは実を言うと俺の大学のレスリングの大先輩なんだよね。そういう意味では俺は一度も戦ったことないから、ぜひ手を合わせたいなと思っています。そのあたりどうなんだろう?」

スーパー「藤田選手の言う部分も現状としては私は返す言葉はないですが、スーパーライダー、絶対的な実力者であることは間違いないです。ただ、この何年か実践の場には姿を私も見ていない。リアルジャパン旗揚げ以来、そして私自身もしっかりと背中を見せていただいたスーパーライダー選手、もし平井代表のお力で呼びかけを、参戦をお願いできるのであれば、私としては非常に力強く思いますし、今いるメンバー船木選手、アレク選手、これに加えてスーパーライダー選手も呼べるのであれば、藤田軍が後誰を連れてくるのか、うちとしては3人でも4人でも、藤田軍とぶつかり合えるのであれば……」
藤田「いやタイガーじゃなくてライダーにしろって言ってるじゃん?話聞いてる?話聞いてるかな?2人とも?ライダー。タイガーも何度もやっても結果が出ねぇんだからライダーにしろって俺は言ってるの。その辺はどうなの?いいでしょ?平井代表が決めてよ」

平井代表「……今のスーパー・タイガーはなんとしても藤田選手に勝たなければいけないので……」
藤田「いやチャンピオンじゃないんだからワガママ聞くわけねーだろ。だからタイガーじゃなくてライダーにしろ。俺はライダーとお手合わせ願いたいな」

平井代表「スーパー・タイガー、そういう風に言わせないように頑張ってくれ。僕は、ライダー、最近、連絡、取ってませんけども、ライダー、呼び、呼んでみようと思います……ライダーに連絡します……藤田軍はメンバーは……」

藤田「メンバー?後メンバー誰だってことでしょ?メンバーは、カシン!杉浦!あとNOSAWA!この4人で行くよ。これでいい?」
スーパー「私としては望むところなんで」
藤田「んでねえ、カシンから連絡。カシン、今日来る予定だったんだけど、来れなくなっちゃったから。だけどさっき連絡きてね。読み上げるよ」

ケンドー・カシン(藤田代読)
「今日の会見、出席について昨日一晩じっくり考えたのですが、WWEをクビになり、住所不定無職の身である私が、WWE殿堂者である新間寿会長、平井代表、リアルジャパンの皆様、報道関係各社の皆様の前にはお恥ずかしくて顔出しできません。それに加え融資保証金詐欺業者から詐欺電話がかかってくるぐらいですから、今お会いすることは非常に危険です。絶対電話しないでください。かかってきた場合2コールぐらいで切れます。その代わり来週の試合は『これぞストロングスタイル』という試合を我々でお見せしたいと思います。そして試合後に平井代表とともにタイガーマスクと壊れかけのRadioを歌い、この試合と歌を、世界の新型コロナで職を失った人への世界配信で勇気と希望を届けられればと思います。そして佐山総監の一日も早いご復帰を心よりご祈念申し上げます」

藤田「……とカシンから来てました。今さっき来たんだけど。あと2人、杉浦とNOSAWA、カメラどこ?こっち?これ写せ。これ(会見資料の決定カードが書かれた紙を突き付けて)。これを見て、これを見てたら、当日、会場に全員集合。OK?撮れた?はい。そういうこと。これで決まり」

平井代表「カシン選手が佐山総監のお体を気遣っていただくことはありがたいと思います。会場では新間会長、そして選手とともにタイガーマスクの歌で先生をまた、お体を……(感極まって泣き出す)ウェッ……すんません、治るように皆で歌いたいと思います。カシン選手ありがとうございました。すいません会長、待たせてしまいまして」

新間会長「お前マスク被ってライダーで出たら良いじゃん。論外は面白いやつだけど、まあ強いとは思わなきけど。スーパーとかとは違うから、レスラーはレスラーだけど、ここに入るんだったらカシンは入れてもいいけど、カシン藤田は俺自身は見てるし、俺は猪木さんが藤田をどれほど信頼してたかって知ってるしね、スーパーは今一生懸命になってトレーニングしてなんとかこの試合にってわかる。でもライダー出ろって言うなら、平井!お前が覆面被ってが出ればいいじゃない。リングに上がってちょっと相手に触ってタッチすればいいじゃない。プロレスはそういうのもありなんだよ。プロレスはなんでもありだから面白いんだ。でもしちゃいけないことはしちゃいけない。お客をおちょくったり、自分自身で以て相手を貶めることしたら絶対いけないのが6m40のリングの中、それは真剣に戦ったからこそアリ猪木の友情が生まれた。あんな戦ってけっぱぐられて、猪木さんの肘打ち行ったけど、普通だったら反則を取られるところだけれど、ラベール(ジーン・ラベール)はよく見てて『垂直に落としたんじゃなく横から行ったから反則じゃない』と言った。そういう一つ一つのものが、どこでどうなるかわからないのがプロレス。いつ首に来ちゃうかもわからない。猪木さんがニューヨークにアリ猪木で行ったときに色んな所にテレビ局、いろんなところに出た。マサチューセッツ州立大学の先生が来て、『プロレスっていうのは打ち合わせでやることなんでしょ?』と言った。それを司会者が言葉を受けて、『プロレスはそういうもんじゃないんですか?』と言ったときに、猪木さんはその司会者を後ろから片手で抱き寄せて、この親指で胸のところをグッと。『ギャーッ!』と。今度はヘッドロックしてこちょこちょとやったら『ワーッ!』って。それでぱっと離して、『これがプロレスですよ』と。何やったかってあとで聞いたら、人中という、鼻、眉間から胸骨を行って急所まで行くとこれが全て人の急所だと。二度目にやった親指っていうのは、鼻の下、鼻下長をキュッと抑えたと。ちょっと押さえただけでしびれるような痛みがある。それを見た先生がビックリした。テレビでそういうことをやったというのは、『アントニオ猪木は東洋の魔術を使った』と。だから藤田選手が言うように、俺から言わせれば人を増やさなくてもスーパーがそういう気持ちでいるんだったら、ここでスーパーが藤田に認められるかという試合をスーパーがしてくれるだろうと期待を込めて思うの。人数を増やせて言うなら、お前(平井代表)がタイガーマスクのマスクつけてリングに上がれ。あと10年若ければ俺が上がるけど、今はよたよたですよ。ローラー200回やったって300回やったって、呼吸が続かない。藤田っていう選手はすごいって猪木さんから何度も聞いてる。そういう選手が呼べたっていうだけでもすごい。船木とスーパーが、藤田選手相手にどういう試合をするか、私もリングサイドで見ていたい。期待してます」
藤田「ありがとうございます」
新間会長「あと、カシン、これはほんとにね、なんというか、試合を盛り上げてくれるっていう能力は非常に持ってる彼は。そういう点でプラスαに成るようなこと、これからリアルジャパンプロレスには必要になるかも知れない。6月26日は格闘技の原点、アリ猪木の日ですよ。そういう日にスーパーと藤田選手がどういう、1分で2分でも良いから、格闘技の真髄だというシーンを我々通じて、テレビを通じて、今コロナこれだけ引き込もりが多い、こういう状況を打破するようなそういう試合をしてもらいたい。必要なら平井もリングに上がって」

スーパー「後はもう来週しっかりと、リングの中で見せていきます」

『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレスVol.6』
日程:2020年6月26日(金)
開始:18:30
会場:ストロングスタイルプロレス特設ホール
形式:無観客試合

▼[リアルジャパン軍]vs[藤田軍]全面対決!
[リアルジャパン軍]スーパー・タイガー/船木誠勝(フリー)/アレクサンダー大塚(AO/DC)
vs
[藤田軍]藤田和之(はぐれIGFインターナショナル)/ケンドー・カシン(はぐれIGFインターナショナル)/NOSAWA論外(はぐれIGFインターナショナル)

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