【会見】中嶋勝彦がW-1選手へ苦言!「足を怪我した手負いの挑戦者。僕もナメられたもんだな」

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 29日、3月15日に開催されるWRESTLE-1大田区総合体育館大会に関する記者会見が行われた。クルーザ級、タッグ王座に続き、『WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負』王者・中嶋勝彦vsカズ・ハヤシに関する記者会見が行われた。

カズ「いろいろな、ほんとに複雑な色々な思いがあるんですけど、でもプロレスのリングはね、ここでは今まで自分が信じてきた持っていきかたというかムーディーというかそういう物を持っていかなきゃいけないので、3月15日までには自分の今までやってきたとおり、中嶋勝彦を研究し、攻略できるようにして、そして僕がレッスルワンにこのベルトを持ち帰ります。以上です」
勝彦「何を話すの?意気込み?そうね、いや、意気込み、うん、カズ・ハヤシ社長と、このベルトを掛けてタイトルマッチができるのはすごく楽しみですね。ただ、どうやら聞いた話ですとカズ・ハヤシ社長は足を怪我している。大丈夫かと。その状態で、俺と向き合うのかと。まあ、僕もナメられたもんだなと、素直に思います。その状態で僕に勝ってこのベルトを取り返すつもりでいるんですか・・・取り返せるわけ無いでしょ。ねぇ。まあきっと、3・15も同じ結果でしょう。またこいつ(ベルト)は、俺に投げられたいんですよ」

――左足大腿二頭筋断裂で現在欠場しておりますが足の怪我の状態は
カズ「3月15日までには、100%万全の体調でもっていくつもりです。もう、雑念というか、もうね、入れたらもう勝てないというか、まあ、タイトルマッチに望む姿勢とは言えないんで、そこらへんは大丈夫です」

――中嶋勝彦選手の傍若無人な振る舞いをどう見てますか?
勝彦「うるせーな」
カズ「いやー、ほんと失礼な選手になったなと思います。自分が約13年前、同じ大田区体育館で戦った相手とは思えない。別人ですよね。なんか、変わったなと。僕はね、その変わったなかでもまだまだこう、あの時のようなギラギラ上を見続けている中嶋勝彦っていうものが見えるんですね。その昔、そして今を知っている僕らが、このタイトルマッチを、失礼な人と戦うというだけではなく、逆に僕の中で楽しみではあります」

――中嶋選手から見てカズ選手の印象は
勝彦「男の中の色男。相変わらず」

――それだけですか?
勝彦「うん。あと次の挑戦者がさ、こんな手負いなのにさ、誰もレッスルワン中から名乗りないの?ないの?ね?あのリング上でもそうだけど、あんだけ居て誰も居ないの?ね、上がるだけ上がって手も出さず、唯一手を出したのカズ・ハヤシ社長ですよ。そういうところが違うんだよね。色男は。覚悟がない人間はリングに上がるなよ。だからあれだ、次、名乗りが他にいないんだったら、あれだな、万全のチャンピオン対、手負いの挑戦者だな。結果が楽しみだね」

――団体の活動休止が発表されましたがタイトルマッチに臨む心境の違いは
カズ「いやー、やっぱキツいよね精神的にはね。それは色々な思いもあるしささっきも話ましたけど。まあ、やっぱりレスラーだからさ。で、相手がやっぱり中嶋勝彦だしさ、その中で雑念とかそういうところナシで、もっていけるようにしてます。まずそれだけの選手ということです。チャンピオンが」

――団体としてこの日が最後の王座戦になるのでしょうか?
カズ「それはわからない・・・全然そこに関しては、興行自体は4月の1日まではあるので。レスラーとしてそこはわからないです」

――中嶋選手が防衛した場合は、そのまま団体が活動休止となりますが引導を渡す気持ちは
勝彦「いや、別に、活動休止ね(苦笑)いやびっくりしたよ、うん。俺には関係ないから。やっぱり俺も1レスラーだから、レスラーとしてそしてチャンピオンとして、3・15大田区に上がるだけですよリングに。ね」

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