望月成晃がドラゲーマットで丸藤正道とともにGHCタッグ王座戦を宣言!

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 7日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATE『TRUTH GATE 2020』が行われ、現GHCタッグ王者の望月成晃がNOAHでのタイトルマッチを行うことを宣言した。

 望月成晃と丸藤正道は昨年2月のジャイアント馬場没後20年追善興行にてタッグ戦で対戦し、互いに手応えを感じたということで翌月に望月がNOAHへ初参戦し、10月にはタッグを結成。今年1月5日のNOAH後楽園ホール大会で中嶋勝彦&潮崎豪を破ってGHC王座を戴冠。

 この日の大会のメインイベントでは、現オープン・ザ・ドリームゲート王者の土井成樹がKzyを相手に初防衛に成功。
 試合後に土井が「早いもの勝ちやぞ!」と次期挑戦者を募ると、全日本プロレスで世界ジュニアヘビー級王座を戴冠している横須賀ススムが名乗りを上げ両者はしっかりと握手。

 ここで望月がリングに上ってくると土井は「いや!もう大丈夫です!決まりました!早いもの勝ちって言うたんで!すみません!遅すぎます!」と慌てて下がらせようとするが、望月は「次のタイトルマッチは3月、CHAMPION GATEだよな?後楽園のお客さん、来月の後楽園ホールでもタイトルマッチ見たくないですか?!」と観衆を煽っていく。
 土井は「3月のCHAMPION GATEでタイトル戦やって、その4日後……無理でしょ!流石にそれは!」と狼狽するが、望月は「心配するな。俺はドリームゲートの挑戦表明しに来たわけじゃないよ。NOAHからも、丸藤正道からも許可は得ている!挑戦者も俺に一任されている!」とTシャツをめくると、その腰にはGHCタッグ王座のベルトが。

 望月が「このGHCのベルトに、この歴史に触れてみたい奴いたら誰か名乗りあげてこい!」と挑戦者を募ると、R.E.Dの吉田隆司&ディアマンテがリングインし、吉田が「俺がお前からGHCのベルトを奪って俺がNOAHに乗り込んだる!そして望月、お前にイチからプロレス教えたるからな!覚悟しとけコラ!」と挑戦表明。望月は「お前のマイク聞いてたら、お前をNOAHに出すわけにはいかねえなあ?言っとくけど丸藤正道のノリノリだからなあ?!」とこの挑戦を受諾した。

 後日、3月5日のDRAGON GATE後楽園ホール大会で丸藤正道&望月成晃vs吉田隆司&ディアマンテのGHCタッグ戦が正式決定。
 現在ヒザの手術のため欠場中の丸藤は望月のTwitterを見てこの事実を知ると「えっ!!まじっすか??楽しみにしてます!」とツイート。その後さらに「予定と違う手術になったので若干焦ってはいるんですが、リビングレジェンドのもっちーさんが9割動いてくれるという事なので安心してます」と返信。
 今月24日に復帰を予定している丸藤だが、その10日後に突如決まった大一番で初防衛をすることが出来るのかどうかに注目が集まる。

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