【試合詳細】1・14 群雄割拠東京ドーム大会 【天下統一幟旗】イーグルプロレスvsダブプロレス 愛媛プロレスvsFREEDOMS チームでらvsプロレスリングDEWA

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『プロレス戦国時代 群雄割拠其の五~ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味~』
日程:2020年1月14日(火)
開始:18:30
会場:東京都・東京ドーム
観衆:イベントのため未発表

<第一部>
▼愛媛プロレス(愛媛)対FREEDOMS(神奈川)タッグマッチ 20分1本勝負
石鎚山太郎(愛媛)/●イマバリタオル・マスカラス(愛媛) withキューティエリー・ザ・エヒメ(愛媛)
11分34秒 バックドロップ→片エビ固め
○GENTARO(FREEDOMS)/鎌田直樹(FREEDOMS)

▼チームでら(愛知)対プロレスリングDEWA(山形)タッグマッチ 20分1本勝負
○高井憲吾(チームでら)/影山道雄(チームでら)
9分51秒 でらホフバスター→片エビ固め
愛澤No.1(フリー)/●磐城利樹(フリー)

▼新潟プロレス(新潟)対FREEDOMS(神奈川)タッグマッチ
シマ重野(新潟)/●ビッグthe良寛(新潟)
13分44秒 スワントーンボム→片エビ固め
吹本賢児(FREEDOMS)/○神威(FREEDOMS)

<第二部>
▼レアルルチャリブレ(福岡)対FREEDOMS(神奈川)6人タッグマッチ 20分1本勝負
ヴァンヴェール・ネグロ(レアル)/●ヴァンヴェール・ジャック(レアル)/ユーセー・エストレージャ(レアル)
10分56秒 ロッキンポ→エビ固め
○竹田誠志(フリー)/進祐哉(FREEDOMS)/平田智也(FREEDOMS)

▼北都プロレス(北海道)対FREEDOMS(神奈川)タッグマッチ 20分1本勝負
河原成幸(北斗)/●ルールルル(北斗)
12分22秒 D-ガイスト→片エビ固め
杉浦透(FREEDOMS)/○佐々木貴(FREEDOMS)

▼琉球ドラゴンプロレス(沖縄)対FREEDOMS(神奈川)タッグマッチ 20分1本勝負
グルクンマスク(琉球)/●ヒージャーキッドマン(琉球)
8分51秒 ビオレントブレーカー→片エビ固め
マンモス佐々木(FREEDOMS)/○ビオレント・ジャック(FREEDOMS)

▼群雄割拠天下統一幟旗争奪戦 イーグルプロレス(栃木)対ダブプロレス(広島)6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
吉田和則(イーグル)/○近藤博之(イーグル)/香取貴大(イーグル)
13分42秒 E.X.B
グンソ(ダブ)/近野剣心(ダブ)/●木下亨平(ダブ)
※第2代天下統一覇者イーグルプロレス初防衛に成功

群雄割拠が2年連続の東京ドーム大会を開催し9県+1道の団体が集結!イーグルプロレスが天下統一幟旗を初防衛しFREEDOMSとの対抗戦を要求!佐々木貴は来年の東京ドーム大会に向け参戦団体を募集!

第一部第1試合


 石鎚と鎌田でゴングが鳴ると、ロックアップで押し込み合い、互いに離れ際にチョップ。そのままリストの取り合いに移行しグラウンドでの首の取り合いを経てクリーンブレイク。
 GENTAROとタオルとなると、タオルがリストを取っていくがGENTAROが圧倒的な体格差を生かして組み敷いていき、アームロック、ヘッドロック、腕を極めながらのヘッドロックと変幻自在に痛めつけ、張り手でタオルを攻め立てていく。タオルもフライングクロスチョップを2発叩き込んでみせるが、GENTAROにダメージはなく、GENTAROがニーリフトで苛烈に痛めつける。
 鎌田に代わると、ボディスラムからセントーン。GENTAROにタッチ。
 GENTAROはタオルをアイリッシュウィップで二度コーナーに叩きつけ、さらにタオルにエルボーを打たせていくがGENTAROはノーダメージ。顔面かきむしりで返して鎌田にタッチ。
 鎌田はGENTAROとともにコーナーでタオルの顔面を踏みつけ、ボディスラム。もう一発を狙っていくが、タオルが振り払ってエルボー連打からドロップキックで一矢報いて石鎚にタッチ。
 石鎚は鎌田へ串刺しラリアット2発からダイビングショルダー。さらにブレーンバスターを狙うが、鎌田が耐えて逆にブレーンバスターで投げきりGENTAROにタッチ。
 GENTAROはフロントネックロックでじっくりと痛めつけてからスイングネックブリーカー。そのまま離さずブレーンバスターを狙うが、これは逆に石鎚がブレーンバスターで返してタオルにタッチ。

 タオルが出ていくとGENTAROはガットショットからロープに振っていくが、タオルは飛びついてヘッドシザースホイップ。さらにブルドッグで顔から叩きつけ、コーナーに上ってダイビングタオルアタックで飛び込んでいくが、GENTAROはこれを一歩も動かず空中ではたき落として自爆させる圧倒的な格の差を見せつける。

 さらにGENTAROがシャープシューターに持ち込もうとすると、セコンドに付いていたキューティーエリーがエプロンに上がり、セクシーなポーズを取りながらGENTAROにキスを求めて気を引こうとする。

 しかしGENTAROは色仕掛けにはまることなくエリーを暴力で排除しようとするが、このスキにタオルがスクールボーイ。GENTAROが返すとエルボー連打で突っ張っていき、鎌田が救出のためにダイビングショルダーで飛び込んでくるのをかわしてGENTAROへ誤爆させる。石鎚が鎌田をラリアットで排除し、タオルがGENTAROをヨシタニックで叩きつけ、石鎚がボディスラムでセットする中タオルがコーナーに上がりダイビングタオルアタックを狙うが、GENTAROは追いすがって雪崩式のサイドスープレックス。さらにバックドロップを狙っていくが、タオルは身体を反転させてプレス。しかしGENTAROはタオルをガッチリ抱えながら起き上がり、そのままバックドロップで叩きつけてカウント3。
 終始GENTAROがベテランとしての風格と威厳を見せつける試合となった。
 

第一部第2試合


 愛澤が入場時にいつものようにシャンパンサービスを行って場を盛り上げ、影山とのマッチアップでゴングが鳴ると、「本日は愛知から素敵な殿方がやってきてくれました!影山さん、ご指名ありがとうございまーす!」とひざまずくが、影山は無視してショルダータックル。愛澤は倒れず耐えて「いらっしゃいませーっ!」と笑顔の接客から直伝・ゼロ戦キック。
 代わる磐城は影山とのチョップ合戦に打ち勝ってボディスラム。
 代わる愛澤はボディスラムからシャンパンコールを煽ってピープルズエルボー。さらにコールを煽っていくが、影山がカウンターのレッグラリアートから高井にタッチ。
 高井は愛澤、磐城をランニングエルボーでなぎ倒すが、愛澤と磐城が二人がかりで来るとチョップで突っ張り、2人の攻撃を誤爆させてまとめてコーナーに振り串刺しラリアット。さらに愛澤へ突っ込んでいくが、愛澤はトラースキックで迎え撃ち、ブレーンバスターを狙っていく。これを高井が逆にブレーンバスターで投げきると両者タッチ。
 磐城は影山に串刺しラリアット2発からブレーンバスター、さらにボディスラムからコーナーへ上がっていくが、影山が追いすがってデッドリードライブ。さらにハーフダウンの磐城の顔面にトラースキックを叩き込み、左ミドルキックを連打。影山はロープに飛んでいくが、磐城はスパインバスターで迎え撃ち、両者タッチを求めに行くが、影山が先に高井にタッチ。

 高井と影山は2人で磐城をロープに振っていくが、磐城はダブルラリアットで2人まとめてなぎ倒し、高井をコーナーに振って愛澤とトレイン攻撃からダブルのブレーンバスター。さらに磐城がラリアットからロープに振っていくが、これを振り返した高井がスピアーを突き刺し、磐城とのラリアット合戦に打ち勝って磐城を吹き飛ばすと、最後はでらホフバスターで沈めた。

第一部第3試合


 重野と神威でゴングが鳴ると、両者テクニカルな腕の取り合いからロープワークの応酬となり、リープフロッグなどで互いの攻撃をかわし合うスピーディーな攻防を展開。神威がロープを踏み台に飛び上がってのアームドラッグを見せれば重野もフランケンシュタイナーで放り捨ててみせるなど互角の形勢のまま両者タッチ。
 吹本と良寛の対面となり、チョップ合戦からショルダータックルでのぶつかり合いとなり、これを制した良寛がボディスラムからヘッドドロップ。重野にタッチ。
 重野はミドルキックを連打してからスリーパーホールドに捕え、弱らせてからサッカーボールキック。良寛にタッチ。
 良寛は逆水平チョップ連打からスリーパーホールドに捕えるが、吹本が良寛のマスクの中に指をねじ込んでサミングで怯ませ、神威にタッチ。
 神威と吹本はダブルのショルダータックルを見舞うが、良寛はエルボー連打で反撃。すると神威は仰向けに倒れ込む際に良寛の股間を蹴り上げ、吹本にタッチ。
 吹本は良寛へサソリ固め。これをブレイクされるとバックドロップで叩きつけ、さらにロープに飛ぶが良寛はパワースラムで切り返して重野にタッチ。

 重野はローキック、ミドルキック、ソバット、ドロップキックと多彩なキックを繰り出して行くが、ここに神威が入ってきて重野を羽交い締めに。ここに吹本も突っ込んでいくが、重野は2人まとめてヘッドシザースホイップで場外に放り捨て、トペ・コンヒーロで追撃。吹本をリングに戻してブレーンバスターから回転足4の字固め。これをブレイクされると重野はバックを取っていくが、吹本は後ろ足で重野の股間を蹴り上げて脱出し、神威にタッチ。
 神威は重野にゼロ戦キックからコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナー。さらにブレーンバスターを狙っていくが、これを着地した重野がエクスプロイダーで投げ捨てて良寛にタッチ。

 良寛はラリアットからアバランシュ・ホールド、ダイビングヘッドバットと続け、さらに担ぎ上げようとするが神威が着地して延髄斬り、吹本が入ってきて大阪臨海アッパー、神威がランニングニーからDDT、最後はスワントーンボムで試合を決めた。

第二部第1試合


 佐々木貴の開戦の挨拶からスタート。

 レアルが急襲し試合開始。リングでは進をジャックがコルバタで場外に投げ飛ばし、場外のFREEDOMSにユーセーとジャックがノータッチトペコンヒーロ。
 リングに平田が投げ入れられると、3人からストピングの雨あられ。コーナーに振ってユーセーが串刺しバックエルボーからジャックが串刺しダブルニー。ユーセーがコーナーに叩きつけてネグロと入れ替わる。

 ネグロはタオルを使ったスリーパー。これを離すとストンピングからユーセーにタッチ。
 ユーセーはスタナーからフロントネックで捕らえジャックにタッチ。

 ジャックはハンマーブローを叩き込み首投げからサーフボードストレッチ。これを切り替えした平田がボディスラムからその場飛びボディプレス。フォールも2。
 平田はエルボーを頭頂部に叩き込み、フロントネックかで捕らえ竹田にタッチ。

 竹田はコーナーに顔面を叩きつけガットショットからストンピング連打。顔面を踏みつけていくがこれはネグロがカット。
 ジャックはエルボーを打ち込んでいくが竹田は「全然効きません」とチョップも受け切りガットショットからロープに振ってニーリフト。フォールも2。
 竹田はテーピングでスリーパー。これを離すと進にタッチ。

 進はバックブリーカーから逆エビ固め。ジャックはなんとかロープを掴みブレイク。
 ジャックはエルボー連打。進はサミングからロープに振るも、ジャックはブーメランアタックで迎撃しユーセーにタッチ。

 ユーセーはスワンダイブミサイルキック。だが平田が入ってきて膝蹴りからロープに振るが、ユーセーはブーメラン式のアームホイップからリストロック。平田はそのままコーナーに押し込むがジャックが反対の腕をリストロック。しかし平田はこれを振り回していくも、ネグロはジョンウーを叩き込んで吹っ飛ばす。さらにジャックとユーセーがダブルの619を叩き込み、ネグロがボディスラムからユーセーがセカンドロープへ駆け上がりムーンサルト。フォールも竹田がカット

 竹田がコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、ユーセーが避けてネグロとジャックがトレイン攻撃。さらにロープに振ってネグロがマンハッタンドロップからユーセーがフェイスバスター。さらにジャックが顔面に低空ドロップキックを叩き込み、ネグロがフロッグスプラッシュを投下してフォールも2。
 ジャックがダイビングフットスタンプも、避けた竹田がDDTからフォールも2。
 竹田はボディスラムからコーナーに登るが、ユーセーが足を掴んで動きを止めると、ネグロがチョップ連打。ネグロがジャックを肩車すると、竹田に雪崩式ブレーンバスター。場外に転がりでた竹田にユーセーがトペスイシーダ。さらにジャックが二段飛び式のプランチャを投下。
 リングに竹田を投げ入れ、ネグロがダイビングセントーンを投下しフォールも2。
 ジャックがコーナーに登るとネグロが肩車。だが竹田がナックル連打で着地しロッキンポを叩き込み、飛び込んできたジャックをキャッチしブレーンバスター。フォールもユーセーがカット。
 竹田はジャックにネックハンギングボムからロッキンポを叩き込みフォール。これで3カウント。

第二部第2試合


 先発は杉浦と河原。バックの取り合いからリストの取り合い。杉浦がグラウンドに持ち込むも河原はヘッドシザースで抜けて距離を取る。両者タッチ。

 佐々木がルルルを手なづけて頭を撫でるが、突然ストンピング連打。さらにヘッドロックからショルダータックルも、受けきったルルルが再度ショルダータックルを受けきり、3発目をバックエルボーで迎撃しジャンピングショルダーアタック。
 ルルルはコーナーに押し込んで噛みつき攻撃から、逆コーナーに振って串刺し攻撃。避けた佐々木が延髄斬りからスクールボーイも、ルルルは回転して膝立ちになるが佐々木はソバットを叩き込む。
 佐々木は耳を掴んで引っ張るがこれはレフェリーが注意しブレイク。
 佐々木は耳に噛みつきながら杉浦にタッチ。
 杉浦と佐々木はロープに振ってダブルのショルダータックルから、杉浦がロープに振ってドロップキック。フォールも2。
 杉浦は佐々木にタッチ。

 佐々木はロープに振ってゼロ戦キック。さらにブレーンバスターからフォールも2。
 佐々木は杉浦にタッチ。

 杉浦はストンピング連打から背中へのその場飛びボディプレス。のたうつルルルにキャメルクラッチもルルルはロープを掴みブレイク。
 杉浦はボディスラム2連発。3発目を耐えたルルルがボディスラムで投げ捨て河原にタッチ。

 河原が次々エルボーを叩き込むが、佐々木がガットショットからロープに振ってダブル攻撃を狙うも、河原は二人まとめてドロップキックで迎撃。
 平田はコンビネーションソバットから膝蹴りを叩き込み、ロープに振ってドロップキック。フォールも2。
 平田はチョップ連発からコーナーに振るが、杉浦はブーメランアタックから佐々木にタッチ。

 平田がロープに振ってジャンピングニー。平田はルルルにタッチ。

 佐々木をコーナーに振ってルルルが串刺しバックエルボー。平田が串刺しラリアットから、ロープに振ってダブルのフライングクロスチョップ。さらにダブルのブレーンバスターからフォールも杉浦がカット。
 佐々木とルルルがチョップの打ち合いからエルボーの打ち合い。佐々木がソバットもルルルがサミングからロープに振ってフォックスボンバーでなぎ倒しフォールも2。
 ルルルはコーナーに登るが杉浦が足を掴んで動きを止めると、佐々木がボディへエルボーから正面に登り雪崩式ブレーンバスター。さらにふるさとボンバーからフォールも2。

 佐々木はDガイストで叩きつけてフォールし3カウント。

第二部第3試合


 先発はジャックとグルクン。バックの取り合いからジャックが足を極めていくが、これを離すとヘッドロックを狙うもグルクンが切り返しグラウンドの攻防。ジャックがフロントネックで捕らえるが、グルクンはエルボーで逃れてリストをとる。ジャックが切り替えしてヘッドロックで絞り上げるが、グルクンは切り替えしてヘッドロックから走り込むも、ジャックがリープフロッグからヘッドシザースホイップ。、さらにロープに飛ぶがグルクンがアームホイップからドロップキック。グルクンはヒージャーにタッチ。ジャックもマンモスにタッチ。

 ヒージャーは手をのばすがマンモスの手に届かない。ヒージャーは足を踏みつけてヘッドロックからショルダータックルも、マンモスは微動だにせずショルダータックルを再度受ける。
 ヒージャーは「お前が来い」とマンモスを走らせると、カニばさみで倒し顔面に低空ドロップキック。さらにボディスラムを狙うが、マンモスが逆にボディスラムからストンピング。マンモスはジャックにタッチ。

 ヒージャーはボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。
 ジャックはマンモスにタッチ。

 マンモスは強烈なチョップから首投げで倒し、マスクを剥ごうとするがこれはレフェリーが注意。マンモスはジャックにタッチ。

 ジャックはチョップからロープに振ってスパインバスターからエルボードロップ。フォールも2。
 ジャックはコーナーに叩きつけてマスクを剥ごうとするが、レフェリーに気づかれるとバックドロップを狙う。耐えたヒージャーが着地してバックを獲るが、逃れたジャックがロープに飛ぶとドロップキックで迎撃。ヒージャーはグルクンにタッチ。

 グルクンはスワンダイブミサイルキック。マンモスがジャックの背中にタッチして出てくると、グルクンはドロップキックから投げようとするが、耐えたマンモスがロープに振るとグルクンはショルダータックル。走り込んできたマンモスにカウンターのボディスラムから、場外に転がり出たマンモスに三角飛びケブラーダ。
 リングに戻り、グルクンがサンセットフリップ。両者タッチ。

 ヒージャーが串刺し攻撃を避けて駆け上がり式ハイキックからコタロークラッシャー。ダブルアームスープレックスを狙うが、耐えたジャックがロープに飛ぶも、ヒージャーはコンビネーションキックからのニールキック。フォールも2。
 コーナーに振ってグルクンが串刺しバックエルボーからヒージャーも串刺しバックエルボー。グルクンがソバットからタイガードライバーで叩きつけてヒージャーがスワンダイブボディプレス。フォールもマンモスがカット。
 マンモスは二人まとめてチョークスラムで叩きつけると、ジャックとともに交互にヒージャーにチョップを叩き込みサンドイッチラリアット。さらにジャックが投げっぱなしのチョークスラムからセントーンを投下。フォールも2。
 ジャックは山折りからフォールし3カウント。

第二部第4試合


 ダブが急襲し試合開始。グンソがハサミで襲いかかるが、吉田はトラースキックで弾き飛ばすと、手を握ってロープ渡りからリングに飛び込んでアームホイップ。再度手を握るとリングにバク宙してのアームホイップ。
 吉田は香取とチェンジ。

 香取はリングに走り込んできた木下にゼロ戦キック。香取はロープに押し込んでチョップも、木下がロープに振ってスライディング式の急所攻撃。だが耐えた香取がロープに飛ぶと、場外からグンソが足を掴んで引きずり落とし場外乱闘へ。

 リングに戻り、グンソが香取にスワンダイブギロチンドロップ。フォールも2。
 グンソがコーナーに振って串刺しビッグブーツから首投げで倒し背中にサッカーボールキック。グンソはコーナーに叩きつけて剣心にタッチ。

 3人で顔面を踏みつけ、剣心がロープに振ってバックエルボーで倒す。フォールも2。
 剣心はミドルキック連発で倒しフォールも2。
 剣心は木下の足に顔面を叩き込み木下にタッチ。

 木下はロープに振って顔面にドロップキックからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。
 木下はグンソにタッチ。

 グンソはボディブローから首投げで倒しグランドコブラツイスト。香取はロープに足を伸ばしブレイク。
 グンソはストンピングからコーナーに叩きつけて串刺し攻撃を狙うが、香取は足を伸ばしてカットするとロープに飛んで走り込むが、グンソはソバットからロープに飛ぶも香取はドロップキックで迎撃。香取は吉田にタッチ。

 吉田はミサイルキックで吹っ飛ばすが、剣心が出てくるも剣心にもミサイルキック。走り込んできた木下にはトランポリンで迎撃し、そのままリングに設置したトランポリンを使ってトップロープに飛ぶとミサイルキック。
 吉田はグンソに走り込むが、グンソは避けるとスクールボーイからDDT。グンソは剣心にタッチ。
 吉田は近藤にタッチ。

 剣心はコンビネーションキックからリバーススリングブレイド。さらにPKからフォールも2。
 近藤は河津落としからショルダーアームブリーカー。さらに腕パイルドライバー。
 さらに腕サソリで捕らえると、、吉田が木下をキャメルクラッチで、香取がグンソをゆりかもめで捕らえる。近藤はこれを離すとコーナーに振ってトレイン攻撃から近藤が首投げで倒し、コーナーにトランポリンがセットされると吉田が登ろうとするが、グンソがトランポリンををつき落とすと吉田に雪崩式キャプチュード。フォールも2。

 香取が木下とグンソに交互にエルボーからロープに飛ぶが、グンソと木下はダブルのフラップジャックからトリプルサンドイッチドロップキック。フォールも2。
 木下が香取にジャーマンスープレックスホールドも近藤がカット。
 木下はエルボー。香取は弱々しくチョップを打ち込むが、エルボーとチョップの打ち合いになると木下がエルボー連打。香取は延髄斬りで迎撃し、吉田がトランポリンに登りイーグルアロー。フォールも剣心がカット。

 近藤が木下にE.X.Bで叩きつけて3カウント。

吉田「えー、栃木に旗を持って帰りました!去年台風19号で栃木県は甚大な被害を出しましたけど、この旗を持っていって良い話題を栃木県に振りまいていきたいと思います。本当にありがとうございました!」
佐々木「本日は最後までのご観戦ありがとうございました。プロレス戦国時代群雄割拠皆さん楽しんでいただけましたか?ありがとうございます。最後は勝利者賞として贈呈されたビルゴビールさんのビールと、お隣ラクーアのペア招待券を、本日リングサイドご購入の方2名にプレゼントがございます。今から席番を引いて読み上げますので席番確認してください。(プレゼントが送られる)本日は最後までご観戦本当にありがとうございました!日本中のプロレス団体を東京に持ってきて、皆様に紹介したい。各団体を応援してくれるファンの皆様、このプロレスを誇りに思ってもらえるようなこういう場を貰えて感謝してます。東京ドームの皆さん感謝してます。そして観戦してくれた皆さまありがとうございました!いろんな団体が日本中。北は北海道南は沖縄までくまなく存在して街を盛り上げるべく必死で体張って盛り上げてます。そんなプロレスラーの闘いをこれからも精一杯追いかけて応援してください。そしてプロレスが我々が日本をもっともっとめいいっぱい盛り上げていきます。その闘いから目を離さずこれからも熱い熱いご声援よろしくお願いします!プロレス戦国時代群雄割拠その5、2020年、今日もありがとうございました!」

<試合後コメント>

吉田和則&近藤博之&香取貴大&佐々木貴
吉田「ホントやったことないタイプの選手で本当に大変だったんですけど、去年本当に栃木県は台風19号で3つの川が氾濫し、今もものすごい被害の中で栃木県民はみんな頑張っています。ウチのお客さんの家も結構流されました。どうしてもその人達に俺たちが元気を与えるためにも俺たちがこの旗を栃木に持って帰りたかった!前回はまぐれだって言われたかもしれないけど、今日は実力で獲ったと思います!ホントに嬉しいです!」
香取「この東京ドームで出来たってことも嬉しいことですし、この旗を絶対に持って帰るという目的を達成したので良かったと思います。あとはこれを今回だけじゃなくて、次も、その次もウチが守り続けてそれ以外の地方の方にも自分たちの姿を見て勇気を持ってもらえたらと思います」
近藤「同じで。以上です」
吉田「2つ勝ったんで、俺たちの目標は、やっぱり群雄割拠プロデューサーのFREEDOMS!勝っても負けてもダムズとやりたい!これから佐々木代表がどういう考えでいるのか分からないですけど、そろそろ、そろそろダムズとやらせてくれたっていいじゃねえかと思います!貴代表!ウチと試合をやってください!」
(コメントを見守っていた佐々木が進み出る)

佐々木「やりますか!」
吉田「是非!」
佐々木「プロデューサーの立場からすれば『じゃあすぐやりましょう』と即答はできないですけど、2度こうやってドームのメインを飾ってもらったんで、近い将来考えましょう!FREEDOMSvsイーグルプロレス!場所はどこでもいいですよ。小山だっていいですよ」
吉田「OK!よろしくお願いします!今日はホントに俺たちを東京ドームに呼んでくれてありがとう!今日勝ったってことは、また来年東京ドームでやるってなったらもちろん俺たちは東京ドームに来るから。俺は東京ドームのメインでFREEDOMSとやりたい!それだけは言っておきます!」
(佐々木と吉田がガッチリと握手)
吉田「今日は本当にありがとうございました!田舎には田舎のプロレスのいいところがあります!これからもそのプライド、ポリシーだけは持って俺たちの栃木に帰りますんで、みなさんこれから是非栃木へイーグルプロレスを応援に来てください!今日は本当にどうもありがとうございました!」

<大会総括>

佐々木貴
「2019年に初めてこういう場を頂いて、今回は2回めということで、色んな意味で注目もあったし、いろんな団体が出てきて、昨年出てなかった団体も何団体か会ったんですけど、最後はさっきも吉田選手も言ってましたけど、ただプロレスをやっているだけじゃなく、地元とか街を背負って、誇りに思って応援して下さる方々の気持ちも背負って、どういう気持でリングに上っているのか。それの差が出たんじゃないかと僕は見ていて思いました。やはりそれが群雄割拠、このイベントをやる意味でもあるし、それを背負った上でこういう場に、東京ドームに集ってほしいし、それを背負って戦って、得るものを得て、勝ちを掴んで、また地元に戻って欲しいし、そしたらまた地元で彼らを応援しているファンの皆さんも彼らを誇りに思ってまた彼らを応援してくれるだろうし、今日初めて群雄割拠を見た、今日初めてイーグルプロレスを見た、今日初めてダブプロレスを見た。そういうファンもたくさんいらっしゃると思うんで、そういう方々もまた旅行がてらでも栃木に足を運んでもらって、広島に足を運んでもらって、また福岡、沖縄、北海道、色んな所に旅行がてらプロレス団体を追いかけてくれたら僕らは嬉しいし、そうであって欲しいなと思うんで。日本は広いようで狭い国なんで、色んな国にいろんな選手がいて、いろんな団体があって、こういう場で紹介できて、プロレスに興味を持ってくれる方が出てくれれば僕はやった甲斐があるし、最高に嬉しいなと思います。それが群雄割拠のあるべき姿で、やる意味かなと思っております!」

――第6回大会に向けて
「このインタビューが終わったらすぐにでも東京ドームの方に『また来年もよろしくお願いします!』と土下座しに行きます!これがまた、毎年恒例になって、毎年恒例どころかどんどん規模を拡大できるように。今回は、FREEDOMSを入れて10団体と思えば、まだまだ。47都道府県から呼ぼうと思ったらまだまだ1/5にしか達してない。まだまだなんで。是非また来年もやりたいですね!逆に『群雄割拠に出たい』『俺らを見てくれ』『俺らを呼べ』『俺らを知らねーのか佐々木貴!』と、そういう団体があれば名乗りを上げてください!プロレスが盛り上がるなら僕は何でもいいと思うんで。その代わり!東京ドームでこうやって戦う自信がある団体でお願いします。趣味で遊び半分でプロレスやってて、ただ人目のあるところでプロレスしたいという程度だったらお断りしますけど、『これは』という団体があれば僕からお声がけしますんで、是非名乗りを上げてください。この群雄割拠の輪がより広がればいいなと思います」

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