新日本プロレス1・4東京ドームは女子プロレスでスタート!「必ずスターダムでも東京ドーム!」

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 1月4日、新日本プロレス『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』の第0試合でスターダム提供試合が行われた。

 スターダムは昨年ブシロードグループ入りを果たし、新日本プロレスとは兄弟会社へ。新日本MSG大会には岩谷麻優が参戦していたが、今回は提供試合としてスターダム4選手によるタッグマッチが行われた。
 実の母が元女子プロレスラーの木村響子であり、『テラスハウス』にも出演し一般知名度もあるサラブレッドの木村花と、美しい外見とハードファイトで注目を浴びるジュリアが初タッグを結成。対するはスターダム一期生であり現役チャンピオンである岩谷麻優と星輝ありさということで、お祭り的な試合というだけでなくスターダムの王座戦線としても注目を浴びる試合に。

 試合が始まると岩谷がハイスピードな展開で翻弄していくが、ジュリアがビッグブーツを顔面に叩き込み動きをとめる。打撃で優勢になる花とジュリアだったが、岩谷がジュリアを盾にして花のビッグブーツを誤爆させると、星輝がオスプレイ直伝のシャイニングスターカッター(=オスカッター)をジュリアに叩き込み花にブラジリアンキック。岩谷がジュリアをドラゴンスープレックスホールドで叩きつけムーンサルトを投下し、見事3カウントを奪った。

 勝利した岩谷は「今回今までスターダムを見たこと無いっていうお客さんも多い中、こうやって試合ができたこと本当に嬉しく思ってますし、東京ドームという舞台でムーンサルト、ドラゴン、両方できたのが本当に自分のプロレスラー人生において思い出に残る出来事だったなって思います。でもこれをこれからのプロレスラー人生の中で今日だけってことにはしたくないので、必ずスターダムでも東京ドームというでかい舞台で大会ができるように、自分もスターダムのアイコンとして引っ張っていきたいと思います!ありがとうございました!」とコメント。

 大舞台で敗北したジュリアは「自分は、絶対に叶わないだろうなと、大きな大きな“東京ドームで試合をする”という夢を口にしていました。絶対に叶わないだろうと思って。それがこうやって実現できたこと、ジュリアを選んでもらえたってことは、当たり前じゃねーし、それは分かってます。だからこそ、女子プロレス、引っ張っていくので、未来の女子プロレスはジュリアにお任せください。アリーヴェデルチ!またな!」と強気なコメントを残した。

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