テラスハウス出演の木村花と元キャバ嬢のジュリアが会場を飛び出し路上で壮絶殴り合い!

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 8日、東京都・新木場1stRINGにてスターダム『GODDESS OF STARS 2019』が行われ、ジュリアがスターダム所属初戦で鮮烈勝利を飾り、木村花と乱闘を展開した。

 ジュリアは2017年にアイスリボンでデビュー。デビュー直後はキャバクラの同伴からアイスリボンを知ったという経緯とイタリアと日本のハーフである美貌で注目を集めたが、テキーラ沙弥とのタッグチーム『Burning Raw(バーニングロウ)』でタッグ王者に輝くと実力面でも女子プロレス界で注目を集める存在となっていった。
 そんな中、10月14日にTwitter上で突如アイスリボンからの退団を発表し、数時間後にはスターダム後楽園ホール大会のリングで入団を表明。これにアイスリボン側は異議を唱え、木谷高明オーナーも「昭和のやり方。時代は平成すら終わってるんですよ」とロッシー小川代表(当時)に苦言を呈する事態となった。
 両団体の協議を経て最終的にジュリアのスターダム入団は認められたが、その発表記者会見で木村花が「アンタのその行動で頑張ってる私達が批難を浴びてるの!私達は全然受け入れてませんから!」とジュリアを批判して乱闘騒ぎとなるなどの波乱も起きていた。

 ジュリアの所属初戦の相手は、先月突如年内での引退を表明した大江戸隊の葉月。“ジュリア・オブ・スターダム”と題されたこの試合はメインイベントで行われることとなり、スターダムに来る者と去る者の対決ということで注目を集めていた。
 しかし、葉月はこのカードが発表されると自らのTwitter上で「ジュリア・オブ・スターダムってベルトの名前かな?引退前の貴重な1試合なのに相手こいつか…」「葉月が望んで無い試合が多い…葉月がプロレスをやってるのはジュリアさんのためでも他の選手のためでもスターダムさんのためでもない。スターダムさんが望んでいるのはジュリアさんの踏み台になることやろ?なら、スターダムさんが望んどるようにしてあげる。この試合負けます」などの発言をし、大きな反響を呼んでいた。

 試合は序盤から場外戦となりイスで殴り合うなどの荒れ模様に。ジュリアはビッグブートで顔面を蹴り飛ばし、葉月をエプロンで宙吊りにしながらスリーパーホールドで絞め上げる拷問技で葉月をいたぶっていく。
 序盤からスタミナを奪われて得意のスピードファイトを封じられた葉月は、持ち味を活かせぬままジュリアのグロリアスバスターからステルス・バイパーで絞め上げられると意識を失ってしまい、レフリーが慌てて試合を止めた。

 マイクを取ったジュリアは「どうもこんにちは。ジュリアです。スターダム初のリング、最初の相手は引退前の葉月選手。今日は対戦してくれてありがとうございます。踏み台になっていただいて。最初から負けるつもりで試合なんかしてるやつに負ける訳ありません。でも、今日試合できて嬉しかったです。もう戦うことはないと思いますが、1人ずつスターダムぶっ潰していくので。12月24日後楽園ホール大会で、木村花、ぶっ潰します!聞いてるか聞いてないか分かんねーけど、いるんだったらリングに上ってこいよ」とふてぶてしい態度で語ると、木村花がリングイン。
 するとジュリアは「全然!全然やりたりねーんだよ!なんだったら今からでもお前のことぶっ潰してやる!」と花に掴みかかるとそのまま乱闘となり、2人は場外から会場の外までもつれ込んで乱闘を展開し、セコンド陣によってバックステージに押し込まれていった。

 両者はバックステージでも殴り合いを展開するが、ジャングル叫女が花を引き剥がす形で乱闘は収束。その後ジュリアは「やっぱりスターダム一発目、踏み台にもなんねー相手だったけど、もっともっとスターダムを味わっていきたい。そしてジュリアを味わっていただきたいと思う。12月24日、後楽園、木村花……と、い・い・試・合・をしたいと思います。以上!」と不機嫌に吐き捨てて会場を後にした。

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