プロレスを知らずにアイドルからレスラーになったアップアップガールズの未詩が「プロレスに出会える運命で良かった」と涙

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 3日、DDTプロレス両国国技館大会『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』の第6試合にて、NEO美威獅鬼軍の沙希様&操が持つプリンセスタッグ王座に辰巳リカ&渡辺未詩が挑戦した。

 試合が始まると沙希様と操の華麗なコンビネーションに翻弄される二人だったが、リカがドラゴンスクリューで流れを掴むと未詩がジャイアントスイングで振り回す。操は負けじとヴァニタスでリカを叩きつけて勝利を狙うが、リカがツイスト・オブ・フェイトからミサイルヒップを投下し3カウント。

 操は沙希様の言葉にも反応できないほどの放心状態となり、リカは「操が今の姿になってから無敗で、今日初めて私に負けて、今何を思っているのかってすごい気がかり。でも操には意味のある、希望の負けだと思ってもらいたいので、これからハイパーミサヲに戻る手助けはいくらでもしたいと思います」と、NEO美威獅鬼軍に入って変わってしまったゴッサムシティ出身の愛と平和を守るニューヒーローを取り戻すと宣言。
 未詩は「アイドルで今まで落ちたものもあるんですけど、もし受かってたらこんなに素敵な人生にはならなかったんだろうなって思ったら、こんなプロレスに出会える運命になれてよかったなって思っていて、ホント、アプガ(プロレス)になれて、東京女子プロレスになれてよかったので、この大好きになった東京女子のベルトを大切にしていきたいって思います」と涙を浮かべながらベルトを腰に巻いた。

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