IWGPジュニア王者のウィル・オスプレイへBUSHIが挑戦直訴!戸惑いのオスプレイへ「俺にも考えがある」と不敵に笑う

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 28日、東京都・後楽園ホールにて新日本プロレス『保険見直し本舗 Presents Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~』が行われ、試合を終えたウィル・オスプレイにBUSHIがIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦を直訴した。

 この日のメインイベントでは、ウィル・オスプレイ&ロビー・イーグルスvs田口隆祐&ロッキー・ロメロが対戦。
 試合序盤は田口がタイガーステップを踏んでオスプレイの決めポーズを真似て見せ、オスプレイも田口のギタるポーズを真似て見せたり、ロビーと「ハッビーバースデー・トゥ・ユー♪」と歌いながらこの日が誕生日だったロッキーに打撃を放つなど、コミカルな雰囲気が漂うが、中盤移行には一転してジュニアらしいスピーディな息も付かせぬ攻防の応酬に。
 ロッキーは田口とともにダブルのヒップアタックを決め、田口のどどんにロッキーがコードブレイカーを合わせるツープラトン、オスプレイがストームブレイカーを狙って跳ね上げたところをロッキーがフランケンシュタイナーで切り返したりと気を吐くが、オスプレイと打撃合戦を展開するロッキーへロビーが忍び寄ってターボバックパック。強力なアシストを受けたオスプレイがオスカッター、ヒドゥンブレイド、ストームブレイカーと畳み掛けて3カウントを奪った。

 試合後にマイクを取ったオスプレイは「タノシカッタデスカ?タノシカッタデスカ?」と日本語で観衆に問いかけ、大歓声の中でロッキーへ祝福の言葉を述べるとともにジュニアタッグリーグの優勝を宣言した。

 バックステージへ戻ったオスプレイ&ロビーは、勝利を祝して甘いものでも食べようと歓談していたが、そこへ突如BUSHIが登場してオスプレイと対峙。
 BUSHIは今月25日の試合後コメントで「俺はこのリーグ戦にジュニアタッグだけを意識して参戦してるわけじゃないんだよ。ウィル・オスプレイ、IWGPジュニアヘビー級王座をかけて俺と戦えよ」と突如として挑戦を表明しており、オスプレイに直訴に来た形となる。

 BUSHが「俺がIWGPジュニアヘビー級王座の次期チャレンジャーだ。イエスか、ノーか、どっちだ!」と詰め寄ると、オスプレイは一旦拒否しつつも少し考え込み、「答えはイエスだ。ただし、それはBOPがこのタッグリーグで優勝した後の話だ。分かったか?!」と回答。これに対し、BUSHIは「OK、分かったよ。それなら俺にも考えがある。楽しみにしておく」と不敵に笑って去っていった。

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