天田ヒロミがメイン!ノブ・ハヤシvs.鈴木秀樹の異種格闘技戦!3.15大阪で『CHAKURIKI 1』の開催が決定

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ドージョーチャクリキ・ジャパンが3月15日(日)に大阪市立市民交流センターひがしすみよしで『CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)』を開催することを発表した。

現時点での決定カードは下記の3カード。また、大会リングアナは全盛期の新日本プロレスで活躍し、現IGF、シュートボクシングリングアナの田中ケロが務める。そのほかのカードに関しては決定次第発表される。

CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)
日時:2015年3月15日(日)
開場:15:00 開始:16:00
会場:大阪市立市民交流センターひがしすみよし
   大阪市東住吉区矢田5-8-14
   TEL.06-6697-3311

▼メインイベント 3分3R(延長1R)
天田ヒロミ(K-1 JAPAN 王者)
vs.
池田強宏(烈拳會代表)

【見どころ】
「チャクリキ1」のメインイベントには満を持して「K-1の特攻隊長」天田ヒロミ選手が登場! K-1ルールにて関西圏では3年ぶりのキックマッチに臨みます。対戦相手は関西キック界ヘビー級の名物男、烈拳會代表の池田強宏選手です。関西中心に活躍していた為、メジャータイトルには縁の無かった池田選手ですが、ここに来て遂に K-1 JAPAN 王者と闘う大チャンスを得ました。池田選手にとっては人生最大のビッグマッチであります。「己の格闘人生の全てを懸けてこの試合に臨みます」と宣言する池田選手は、特別コーチを配して年明けから連日の猛特訓を行っております。また、天田ヒロミ選手も妻の実家が大阪であり、第二の故郷として大阪の地は特別な場所であると言います。3年前にはチャクリキの新鋭・角谷正義選手をIGF大阪府立体育会館大会のリングで1R KOに沈めるなど、大阪の試合では必ず強烈なインパクトを残しております。しかし、池田選手も「夢は必ず諦めなければ叶う!」を信条に、憧れの天田ヒロミ戦に辿り着きました。拳を交えるだけではなく、K-1王者から奇跡の勝利をもぎ取る! と燃えに燃え巻くっております。この大阪に縁のある両選手による、関西のメインイベントらしいヘビー級のド迫力バトルが実現です! この一大決戦はまさに「大阪春の陣!」好勝負にご期待ください。

▼セミファイナル 異種格闘技戦 3分3R(延長無し)
ノブ ハヤシ(K-1/K-1 JAPAN 準優勝)
vs.
鈴木秀樹(プロレス/NWA UN王者)

【見どころ】
昨年末の「BLADE1」にて6年ぶりに現役復帰を果たし、2月11日にはNO KICK NO LIFEにて松本哉朗選手と闘うノブ ハヤシ選手が、一昨年の「チャクリキ ファイティング カーニバル 2013 東宝伝承」での天田ヒロミ選手との特別公開スパーリング以来の関西大会登場! 試合形式では2002年のK-1大阪城ホール大会以来の試合となります。鈴木秀樹選手は格闘技界でノブ ハヤシ選手が不在だった6年間でメキメキと頭角を顕した選手で、IGFのエース候補生としてボブ・サップ選手、ピーター・アーツ選手、ジェロム・レ・バンナ選手、ジョシュ・バーネット選手、天田ヒロミ選手らと激闘を展開し、IGF退団後はフリーとして各団体を渡り歩き、UNヘビー級王座を獲得しています。昨年11月27日の ASUKA PROJECT 後楽園ホール大会では一年ぶりに実現した鈴木秀樹vs.天田ヒロミの遺恨戦が大暴走! 天田選手のセコンドであったノブ選手も含めてリング上で大乱闘となりました。「6年間、ずっと我慢してきたのでどんな試合にも挑戦したい。後楽園ではあんな事(乱闘)になったけど、前から鈴木秀樹には大きくてテクニックもあり動ける選手なので興味はあった」とノブ ハヤシ選手は人生初の異種格闘技戦に向けて意欲充分。対する鈴木秀樹選手は「復帰したばかりで異種格闘技戦の経験も無いノブ選手には、正直キツいんじゃない? こっちはピーター(アーツ)やジェロム(レ・バンナ)、天田と闘ってきた経験があるからね。大体K-1系の選手がどういう風に攻めてくるかは予想出来る。チャクリキのリングでのノブ戦だからといって、こっちはノブ ハヤシにこれっぽっちも遠慮する気は無いからね」と強気一辺倒! 危険な匂い立ちこめる禁断の異種格闘技戦 K-1vs.プロレスリング、果たして本当に強いのはどっちだ!?

▼53kg契約 3分3R(延長無し)
一斗缶テツ(契明ジム)
vs.
森重淳(インスパイヤードモーション)

【見どころ】
本年1月12日に開催されたJ-NETWORK後楽園ホール大会に於いて、「キック界のカリスマ」立嶋篤史選手の長男・立嶋挑己選手のプロデビュー戦が行われました。鳴り物入りの話題の新人の相手に選ばれたのが一斗缶テツ選手。5戦0勝4敗1分の未勝利選手である一斗缶選手は、正に「日本一の噛ませ犬」として認定されたようなものでした。しかし、空気を読まない事には定評のある一斗缶選手は、よりによって過去最大の頑張りをこの試合で見せ、相手を圧倒しての引分となり99%まで立嶋ジュニアのデビュー戦快勝を期待していた観客を呆気に取らさせました。しかも「キック界のハルウララ」と呼ばれる未勝利記録は更新中なのですから笑うしかありません。以前に自らプロデュースする大会で一斗缶選手を出場させ、彼のファンでもあるという田中ケロリングアナは「是非とも一斗缶くんのプロ初勝利を生で見たい!」と熱望しており、今回「チャクリキ1」のリングアナを田中氏が務める事により、全てのお膳立ては整ったと言えます。ですがまたもや一斗缶選手の相手にもドラマがあります。森重淳選手はデビュー戦を快勝し華々しくプロデビューしたものの、その後スランプに陥り、気が付けば8戦1勝5敗2分とデビュー戦以降勝ち星に見放されております。「何が何でも勝ちたい!」という気持ちは、デビュー戦を飾った分だけ森重選手の方がもしかしたら強いかも知れません。共に喉から手が出る程、本試合での「1勝」が欲しい両雄。この試合にはそうした「勝利への執念」という格闘技試合の魅力の一つが大袈裟なほど突出しています。両選手とも非常な努力家と聞きます。どちらにも勝たせてあげたいですが、勝者は常にひとり! それが格闘技の掟でもあります。勝者に惜しみない拍手を送ってあげてください!

<参戦選手>
ディエゴ(グレイシーバッハ姫路)
ホドリゴ(グレイシーバッハ姫路)
冨宅飛駈(パンクラスMISSION)
若翔洋(フリー)
篠瀬三十七(ASUKA PROJECT)
九尾
ほか

<大会主催>
ドージョーチャクリキ・ジャパン株式会社

<大会協力>
インスパイヤードモーションキックボクシングスタジオ
契明ジム、T.B.NATION、烈拳會、闘道館、グレイシーバッハ姫路
CFP(チャイニーズ ファイティング プロモーション)、Fighting Team A-TOYS

<大会協賛>
東京カップ

<チケット>
VIP席 30,000円(大会パンフレット付)
SRS席 30,000円(大会パンフレット付、ノブ ハヤシ直筆サイン入り2015カレンダー付)
RS席 10,000円
スタンドA席 7,000円
スタンドB席 5,000円

<チケット取扱>
先行発売中
イープラス(PC&携帯)、ファミリーマート 店内Famiポート

2/2より発売
●大阪イサミ 06-4396-7732
●モーニングプロダクション 06-6648-9513
●Rプランニング 075-752-3118 r-planning@hotmail.co.jp
●A-TOYS cafe&bar 070-6546-1823
●闘道館 03-3512-2080 info@toudoukan.com
●ドージョーチャクリキ・ジャパン大阪支部事務局 072-220-8764
●ドージョーチャクリキ・ジャパン 03-6379-4340 info@chakuriki.jp

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