ジャイアント馬場没20年追善興行実行委員会が「カシン選手が実行員会という事実はございません」と声明文

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 4日、ジャイアント馬場没20年追善興行実行委員会が第3弾出場選手を発表した。

 12月2日に新木場にて開催された『スターダム★アイドルズ』旗揚げ戦にて、ケンドー・カシンが「ジャイアント馬場没20年追善興行、実行委員として出場を要請します。出ましょう!やっぱ大仁田さんが出なかったら馬場さんの追善興行は成り立たないです。そう思わないですか?」と大仁田に問いかけ、大仁田は「俺は俺の生き方を貫いて馬場さんが亡くなる前もずっと会ってて、『俺はこういう試合をしてるんです』とね。その試合形式でいいのか!馬場さんの没後20周年追善興行実行委員が認めたんで、その代わり!その代わり!カシン選手、俺は俺の生き方を貫くから、ストリートファイト、ボードも机も椅子も有刺鉄線バットも全部持って!馬場さんの追善興行向かいます!」とカシンと握手。

 これを受けてか、実行委員会は『ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜』第3弾参加選手として、大仁田厚、ケンドー・カシン、TARU、土方隆司、相島勇人の参戦を発表
 さらに大仁田の試合ルールに関して「大仁田選手から『馬場さんの弟子として、馬場さんから教わったプロレスでハードコアというジャンルを作りました。今回、是非大会に参戦して、俺の教わったプロレス、俺の生き方というのを馬場さんに見て欲しい』というコメントを実行委員会にいただき、検討した結果、馬場さんへの思いは人それぞれであり、大仁田選手が馬場さんにハードコアルールの試合を見せたいというのであれば、それも馬場さんへの追善になるのではという結論に至りました」とハードコアルールを容認。
 しかし「なお、ケンドー・カシン選手が一部報道によりますと、実行員会を名乗っているとの事ですが、そのような事実はございません」ときっぱりとカシンとの関係性は否定した。

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