【試合結果】11・15 Beginning後楽園ホール大会 安納サオリvs沙紀 万喜なつみ&関口翔vs高瀬みゆき&有田ひめか 本間多恵&角田奈穂vs茉莉&清水ひかり

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『Actwres girl’Z 後楽園ホール大会』
日時:2018年11月15日(木)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:1380名

▼五十嵐乃愛 復帰戦 シングルマッチ 15分1本勝負
●五十嵐乃愛
3分38秒 後方回転エビ固め
○米山香織(YMZ)

▼6人タッグマッチ 15分1本勝負
さくらんボニータ/未依/入江彩乃
7分48秒 ダイヤル首4の字固め
葉月イナ/谷もも/飴宮さゆり

▼松井珠紗&林亜佑美&櫻井裕子デビュー戦 4WAYマッチ 15分1本勝負
○堀田祐美子
4分51秒 3人へのボディスラム→3人への体固め
●松井珠紗
●林亜佑美
●櫻井裕子

▼川畑梨瑚デビュー戦 シングルマッチ 20分1本勝負
○青野未来
12分5秒 ジャーマンスープレックスホールド
●川畑梨瑚

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[以下省略。]○本間多恵/角田奈穂
13分21秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め
茉莉/●清水ひかり

▼タッグマッチ 30分1本勝負
●万喜なつみ/関口翔
22分31秒 ジャックハマー→片エビ固め
○高瀬みゆき/有田ひめか

▼初代アクトレスガールズシングル王座決定トーナメント 決勝戦 30分1本勝負
○安納サオリ
20分24秒 ドラゴンスープレックスホールド
●沙紀
※安納サオリが初代アクトレスガールズ王者となる

安納サオリが初の後楽園ホール大会で沙紀との決勝戦を制し初代アクトレスガールズ王座を戴冠!新団体旗揚げでアクトレスガールズが分裂!

オープニング


 いつもとは違うパンク衣装で初お披露目となるダンスから『ACT fantasy』をフルメンバーで踊りきった。

第1試合


 大乃愛コールに包まれる中試合開始。ロックアップから乃愛がロープに押し込みエルボー連打。だが米山がロープに振るも乃愛はクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。

 米山はヘアーホイップからコーナーで踏み潰し、正面ロープにくくりつけると「Beginning初の後楽園ホール大会と五十嵐乃愛の復帰戦を記念してチョップ10発!」とエプロンに降りた米山がチョップ連発。リングに戻りフォールも2。

 米山がロープに振るも乃愛はドロップキック連発で倒しフォールも2。
 乃愛は側転ボディプレスでフォールも2。
 乃愛は投げようとするが、耐えた米山が膝蹴り連発。乃愛はエルボー連発で返すが、米山はモンゴリアンチョップ連発。乃愛はガードするも、米山はボディブローからクロスチョップ。さらにセントーンを投下しフォールも2。

 米山はボディスラムを狙うが乃愛は首固めも2。さらにスクールボーイも2。ロープに飛んで走り込むが、米山はキャッチし正面に叩きつけるとセントーンも、乃愛は避けてジャックナイフも2。
 乃愛はエルボーも避けた米山がぐるんちょで3カウント。

<試合後コメント>

五十嵐乃愛
――復帰戦を終えたご感想は
「正直、すごく突然決まりまして、試合できるか出来ないかっていうギリギリの、後楽園ホールの一週間前に復帰戦を組んでいただいて、自分の中でも不安はあったんですけど、自分の曲が流れてお客さんの声援が聞こえたら『それだけで復帰できてよかったな』って思いました」

――負傷した足の具合は
「右足首は動いたりするとしびれがあったり、可動域が少ないので、今まで当たり前にできていたことが難しくなったりしているんですけど、これから少しずつリハビリをして、これからボルトを抜いたら動くかも知れないので、それに向けて頑張りたいと思います」

――復帰できた喜びを試合から感じました
「急に決まったんですけど、忙しい中、急に大好きで憧れている米山選手が試合をしてくださるということで、それだけで嬉しかったのと、それを組んでくださった代表に感謝と、私の居場所を残していてくれたメンバーにも感謝の気持ちと、あとはここまで支えてくれたお客さん、家族、関係者の皆様に感謝が言いたいです。やっぱり米山さんが出てきてくださったというのが嬉しかったです。あと、私が欠場している間の一年間で皆が築き上げてきた中に、突然私が一週間前に出てくるとなったら当然気持ちよく思わない選手もいると想ったんですけど、アクトレスの皆さんはホントにそんなこともなく暖かく迎え入れてくださったので、本当にありがたいと思っています」

第2試合


 先発は未依とさゆり。未依がリストをとっていくが、さゆりがボディブローからヘッドロックで捕らえショルダータックル連発で倒していく。フォールも1。
 未依は丸め込むが2。未依と彩乃がロープに振ってダブルのドロップキックから未依がストンピング連打。タッチする前にイナが背後から蹴りつけるが、彩乃がタッチして出てくると、イナは髪を持って引きずり中央で前から後ろからミドルキックを叩き込みフォールも2。
 イナはコーナーに押し込みサミングから、コーナーに振ってトレイン攻撃。イナの攻撃を避けた彩乃がエルボー連打から、ボニータが逆コーナーに振ってトレイン攻撃。彩乃はエルボーからフォールも2。
 イナは彩乃にハイキックからさゆりにタッチ。

 さゆりはショルダータックルも、彩乃は立ち上がりエルボーを放つが避けたさゆりがロープに飛ぶがボニータがエプロンから蹴りつけ、未依のサポートを受けて彩乃が丸め込むが2。彩乃は未依にタッチ。

 未依はストンピング連打からロープに振るが、さゆりはランニングエルボーで迎撃しフォールも2。さゆりはももにタッチ。

 ももはドロップキックから引き起こすが、未依はエルボーを打ち込みエルボー合戦。ももがエルボー連打も未依は強烈なビンタを叩き込むと串刺しドロップキックからシーソーホップ。さらにボディにフットスタンプからフォールもさゆりがカット。

 さゆりとももは未依をロープに振ってダブルチョップから、イナがサッカーボールキックを叩き込みさゆりがキャンディクラッシュ。さらにももが蒼魔刀からフォールも2。
 ももはドロップキックから引き込みウラカンラナも2。
 ももは走り込むが未依はクロスボディアタックで迎撃しフォールも2。
 未依はボニータにタッチ。

 ボニータはネックブリーカードロップからリバースDDT。フォールも2。
 彩乃がももにエルボーから未依がクロスボディアタック。ボニータはノーザンライトスープレックスホールドも2。
 イナがボニータをコーナーに振ってももが串刺しダブルニー。フォールも2。
 ももはエルボーもガードしたボニータがボディブローから大外刈りで倒しフォールも2。
 ボニータはダブルのバックブローからフォールも2。
 ボニータはダブルのバックブローもももは避けてスクールボーイも2。
 ももは走り込むがボニータはレフェリーを盾にして迎撃し、さゆりにバックブローからイナにもバックブロー。未依がイナに、彩乃がさゆりにドロップキックを叩き込み、彩乃がももにボディスラムから未依がダイビングフットスタンプ。ボニータがダイヤル首4の字固めでフォールし3カウント。

<試合後コメント>

未依&入江彩乃
――試合を終えられた感想は
入江「今回、決意を表明してからの試合だったので、少しでも成長できたとことを見せられたかなというのと、お二人の足を引っ張っていなければ、アシスト出来てたらよかったなと思います。これからも頑張ります。よろしくお願いします!」
未依「谷もも選手とは同じ日にデビューして、ずっとライバル同士と言われてきたんですけど、今までシングル、タッグで勝ったり負けたりを繰り返していて、今日自分が3取ったわけではないですけど、3につながる一撃は出来たんじゃないかなと思うので、これからはもっと頑張って、先輩の力を借りずに勝ちたいです。ありがとうございました!」

――前回“沙紀選手側”に行って、今日の試合ではダーティな技も見られましたが、心境の変化があったから?
未依「今まではタッグだから、二人でタッグ技とかコーナーを使った技とかを知らなかったので、そういう沙紀さん側に移動したことによって連携で闘う強さっていうのをちょっと学べたのかなと思います」

第3試合


 亜佑美と裕子が先発。亜佑美が首投げ連発から丸め込むも2。走り込むが裕子がスクールボーイも2。
 珠紗が出てきてカットすると、亜佑美とともにドロップキック。
 珠紗が裕子を投げようとするが裕子が首固めも亜佑美がカット。亜佑美はコーナーに振って串刺しドロップキックから、珠紗が裕子をコーナーに振って串刺しエルボー。さらにボディスラムで叩きつけてフォールも亜佑美がカットしフォールも2。

 堀田が出てきて亜佑美は堀田にエルボー連打。珠紗もエルボー連打も堀田はエルボー一発で排除。裕子もエルボー連打も、堀田はエルボー一発で排除。だがそこを亜佑美がスクールボーイも1。珠紗がスクールボーイも1。裕子がスクールボーイも2。
 ストンピング連打も堀田が弾き返し、負けじと新人3人がそれぞれドロップキック、堀田は受けきった裕子をロープに振ってエルボー。亜佑美と珠紗がロープに振ろうとするが、耐えた堀田に裕子がスリーパー。亜佑美と珠紗が同時にドロップキックを叩き込みブレーンバスターを狙うが堀田が二人まとめてブレーンバスター。走り込んで来た裕子にエルボーで叩き伏せ、亜佑美をボディスラムで裕子に叩きつける。さらに珠紗も二人にボディスラムで叩きつけと3人まとめてフォールし3カウント。

堀田「この3人、私は正直どうしていいかわからなかったです。それぐらい何もできなくて、でも、努力したからこそ、今日はキックとか良かったよ。それ以上は褒めないけどね。はい、アクトレスガールズ新人の3人です!応援よろしくお願いします!」

第4試合


 リストの取り合いから、未来がヘッドロック。梨瑚が首4の字で切り返すが未来が暴れて抜ける。
 未来が首投げからリストをとり、ロープに振ってドロップキックからボディスラム。さらに逆エビ固めも梨瑚はロープに這ってブレイク。

 未来が背中にドロップキックからフォールも2。未来は首投げからボディシザース。サーフボードストレッチからキャメルクラッチで捕らえ、これを離すとコーナーに振って串刺しドロップキック。再度逆コーナーに振って串刺しドロップキックからフォールも2。

 未来はボディスラムを狙うが着地した梨瑚がスリーパーも、未来は一本背負い。すぐさま梨瑚がスリーパーも未来はロープを掴みブレイク。
 梨瑚はボディスラムからコーナーに登るが、未来はコーナーからリングに投げ捨てリバースインディアンで捉えようとするが梨瑚はロープを掴みブレイク。
 未来はボディスラムからダブルアーム・スープレックスを狙うが、梨瑚が逆さ押さえ込みで切り返すが2。
 未来がハイキックも避けた梨瑚が胴締めスリーパー。未来はコーナに下がって潰して逃れるが、梨瑚は膝立ちの未来に低空ドロップキック連発。梨瑚はスリーパーで絞め上げ、コーナーに登ると、一度は足を滑らせるも再度コーナーに登りムーンサルトプレスを投下。フォールも2。

 梨瑚はドロップキックからロープに飛ぶが、未来がドロップキックで迎撃。エルボー合戦から梨瑚がエルボー連打も、避けた未来がラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 未来は逆片エビ固めも梨瑚はロープへ。
 未来はボディスラムを狙うが梨瑚は首固めも2。
 梨瑚はエルボー連打からフロントネックロック。更にボディスラムからコーナーに登るが、未来が引きずり落としてジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>

青野未来
――デビュー戦の相手をされたご感想は
「すごいプレッシャーを感じていて、デビュー戦でシングルで試合をさせていただけたことに嬉しい気持ちもあったんですけど、やっぱりこんな多くの試合の中でシングルっていうのが、自分に務まるかなっていうのがあって、梨瑚がすごいデビュー戦までに努力をしてきたことも知っていたので、その良さを引き出せるように……自分もまだ引っ張ってもらうことが多いので、自分が引っ張る側として、梨瑚のデビューを最高の形で飾ってあげたいって、プロレスを楽しいなって思ってもらいたいなって。ホントにたくさんのプレッシャーを感じながら今日を迎えました」

――川畑選手と戦ってみてどういう印象を受けましたか
「目がすごく力強くて。私に『来い!』って言ったときの目とか、すごく強かったですし、私に持ってないものもたくさん持っている選手だなと思って、すごく羨ましいですし、これから一緒にやっていくのですごく楽しみです」

川畑梨瑚
――デビュー戦を終えたご感想は
「勝ちたい気持ちはほんとにすごくあったんですけど、ムーンサルトが成功して未来さんに少しでもダメージを与えられたなら、それはすごく良かったなと思いました」

――ムーンサルトは、器械体操などのバックボーンがあっての使用?
「いや、なんもやってなくて、元々全然アクロバット系は何一つやってなかったんですけど、アクトレスに入って先輩方の試合も何度も見させていただいて。でも、人と違うことをやって、プロレスの聖地と言われている後楽園ホールでデビュー戦を飾らせていただくということで、やっぱりなにか人と違うことをしないと、お客様の、ファンの印象に残らないと思ったので、アクトレスガールズの先輩方がやったことのないムーンサルトをやってみようと思って、それを代表にも話して、三ヶ月間みっちり練習してきました。先輩方にも練習風景は見せずにやってきて、私の隠し玉として出せればいいなと」

――コーナー上から飛ぶことに恐怖はあった?
「怖くはないですね。ムーンサルトをデビュー戦のこの日にやるというのを目標にやってきたので、やっぱりそこはちゃんと目的を果たさないと、今後の自分に、プロレスを続けていく上で、『あのときもっと練習しておけばよかった』っていう後悔をずっと背負っていかなきゃいけなくなると思って飛びました」

――今日は他に3人デビューしましたが、その中でシングルマッチでのデビューは気負うものがあった?
「そうですね。他のお客様からも『期待してるよ』って言われたり、その期待がプレッシャーになったりもしたんですけど、でもやっぱりその期待を超えてやろうという想いで頑張りました。まだまだ反省する部分はたくさんあるんですけど、今日のデビュー戦としては大満足です」

――青野選手は『プロレス楽しいって思ってもらいたい』とコメントしていました
「ホントに未来さんとしては今日がデビュー戦の私が相手では物足りないのかなって思ってたんですけど、でもやっぱり未来さんも本気でぶつかってきていただいたのかなって思います」

――アクトレスガールズに入団したきっかけは
「アクトレスガールズのもう一つの姿であるお芝居の方で『カウント2.9』っていう舞台にアイドル役で出させていただいていて、そこから代表にやってみないかと誘われたのが切っ掛けです。元々4歳からダンスをずっとやっていまして、舞台でもアイドル役のダンサーだったんですけど、体を動かすのは好きな方だったので、間近でプロレスというものを体感してカッコいいなぁって。私もカッコイイ女性になりたいなって、思い切ってはじめました」

――今後の目標は
「デビュー戦でムーンサルトをやらせていただいて、それが普通になるのかなと思うんですけど、ずっとデビュー当時のままだとつまらないので、更に高みを目指していけたらなと思います。次は落ちません!(笑)」

第5試合


 以下省略。が握手からスクールボーイも2。それぞれロープに振ってドロップキックも、ロープを掴んでタイミングをずらしたひかりと茉莉がサッカーボールキックからコーナーに振って各々走り込むも、多恵がぶら下がり腕ひしぎ、奈穂がぶら下がり首4の字で捕らえる。これを離すとロープに括り、以下省略。が背中にドロップキック。多恵はコーナーに振って串刺しバックエルボーから走り込むが、茉莉は担ごうとするが多恵がDDT。フォールも2。
 茉莉が腕ひしぎで捕らえるが奈穂がカット。多恵は脇固めも、茉莉はロープに足を伸ばしブレイク。
 多恵が走り込むが茉莉はコーナーでの水面蹴りからサッカーボールキックを叩き込みフォールも2。
 茉莉はマフラーホールド。これを逃れると以下省略。で茉莉をロープに振るが、茉莉は多恵にハイキックから奈穂にソバットで蹴散らし、多恵をロープに振るが多恵はコルバタで投げ捨て奈穂にタッチ。

 奈穂はケンカキック連発からコーナーに登りリバーススプラッシュ式ダブルニー。フォールも2。
 奈穂と多恵はロープに振って、奈穂がカニバサミから多恵が低空ドロップキック。奈穂がダブルニーを投下しフォールも2。
 奈穂が投げようとするが茉莉が水面蹴りで倒しミドルキック連発。奈穂が避けてスクールボーイも、茉莉がすぐに立ち上がりサッカーボールキックからフォールも2。
 茉莉がバックを取るが、奈穂が取り返すも茉莉は切り替えしてカンパーナ。これを離すと丸め込むも2。茉莉はトラースキックからバックフリップ。フォールも2。
 茉莉はひかりにタッチ。

 ひかりはドロップキックからコーナーに叩きつけて串刺し駆け上がりサッカーボールキックからドロップキック。フォールも2。
 ひかりはサッカーボールキック連発からPKを叩き込みフォールも2。
 ひかりはあげようとするも切り替えした奈穂がスピアーから逆エビ固め。茉莉がカット。
 ひかりと茉莉はロープに振って、ひかりが前蹴りから茉莉のランニングミドルとひかりの水面蹴りのサンドイッチ。さらにサッカーボールキックのサンドイッチからダブルで投げようとするも、奈穂は同士討ちさせて二人まとめてフェイスバスター。奈穂は多恵にタッチ。
 多恵は腕ひしぎも茉莉がカット。ひかりは水面蹴りからPKを叩き込み、ミドルキック連発も多恵はキャッチしアンクルホールド。ひかりはロープへ。

 多恵はロープに飛ぶがエプロンから茉莉が蹴りつけ、ひかりがサッカーボールキックから水面蹴りを狙うも、避けた多恵に茉莉がエプロンから蹴りつけひかりがレッグラリアートからフォールも奈穂がカット。
 茉莉がビッグブーツも避けた奈穂がスピアーで迎撃し、多恵と奈穂が合体どどん。フォールも2。
 多恵がバックドロップから奈穂がネックハンギングボム。多恵がSTFで捕らえて、多恵はどどんを狙うが、ひかりは丸め込むも多恵が切り返すが茉莉がカット。ひかりはそこを丸め込むが2。

 ひかりはレッグラリアートから茉莉がフロッグスプラッシュ。ひかりがブロックバスターホールドも奈穂がカット。
 ひかりは走り込むが多恵は引き込み腕ひしぎで捕らえひかりはタップアウト。

<試合後コメント>

本間多恵&角田奈穂
本間「いやぁーっ!嬉しいですね!ホントに!角田と以下省略。で組めて勝てたことがホントに嬉しい!」
角田「メッチャ嬉しい!泣きました。やばーい……」
本間「角田は後楽園ホールが初めてということで、メチャメチャ緊張してたんですけど、やってる最中とかにたくさん目が合ったし、危ないと思ったときに、角田が『行け行け!』って言ってくれたのがわかったから、危なかったけど、私はすごく楽しくて、嬉しかったです!」
角田「私はそもそも後楽園ホールでやるって決まったときに、内心は以下省略。で絶対カード組んでほしいって思ってたけど、自分に力が足りないことがたくさんあって、もっと他に誰かとしたほうがせっかくの後楽園ホール、できたんじゃないかとかすごくずっと悩んでたら、多恵が一番最初に『以下省略。で組んでほしいって思ってる』って言ってくれたのがすごく嬉しくて、今日初めて出す技(ネックハンギングボム)もすごく練習して、一杯多恵に受けてもらって、練習して出せた技もカットされてしまいましたけど、もっともっと強くなって、今は多恵の力でずっと勝ってるんで、自分の力で3が取れるように、以下省略。でパワーアップしてやっていきたいと思っています」
本間「メインだけじゃないんですよ、後楽園ホール。自分たちも底を目指していたけど、絶対誰もがそこを目指していたけど、負けて。でもそこで腐るような連中はアクトレスガールズには誰ひとりいないので、全員メインの気持ちで今日のリングにたってるんじゃないかって私は思ってるし、それはみんなも同じだと思うので。残すところはセミ、メインだけど、他のメンバーも全員、ベルト戦に負けないくらいの、負けない気持ちで立ってたって私は思います。……まだまだだけどね!」

――満員の後楽園ホールで『多恵』コールがありました
本間「いやー!あれはもう凄かったですよね!泣きそうになりました!でもやっぱり今日は、最近私リングの上で泣いてばかりなので、絶対今日は泣かないと決めてロープをまたいだので、角田が潤んでいるのを見て泣きそうになりましたけど、そこはやっぱり……幸せですね。多恵っていう名前で良かったと思います!そういうことじゃないか(笑)すごい嬉しかったです!ありがとうございました!」

第6試合


 先発はみゆきと翔。ロックアップをしようとした翔の足を刈ったみゆきが変形STFからヘッドロック。切り替えした翔が立ち上がるがみゆきはフロントネックでとらえ、ヘッドロックからグラウンドで潰すが、翔が腕をとって切り返すがみゆきが潰すも翔はヘッドシザースで切り替えしてこれを抜けると距離をとる。両者タッチ。

 ひめかが腕を伸ばすが、なつみはその手に届かないとみるや足を踏みつけて走り込む。だがひめかはショルダータックルで迎撃し倒していくが、なつみは二度三度とハンドスプリングで立ち上がる。4度目で立ち上がれ無くなったなつみにひめかは走り込むが、なつみは側転して避けるとアームホイップで場外に投げ捨てコーナーからのプランチャを投下。さらに翔もコーナーからプランチャを投下。
 リングに戻った二人が走り込むも、みゆきとひめかは各々ショルダータックルで倒し、ひめかがボディスラムからみゆきにタッチ。

 みゆきはボディスラム連発も、着地したなつみがドロップキックでふっ飛ばし翔にタッチ。

 翔はドロップキックからコーナーに振って串刺しドロップキック。さらにエースクラッシャーからフォールも2。
 翔は脇固めで捕らえ絞り上げると、ロープに逃れようとしたみゆきに腕ひしぎ。みゆきは潰すが翔は三角絞めに移行しようとするも、みゆきは強引にぶっこ抜いてバスター。しかし翔は離さず絞め上げる。みゆきは再度バスターも、翔はパスするとフロントネックに移行。みゆきはなんとかロープに足を伸ばしブレイク。
 翔はロープに飛んでラリアットも、みゆきは避けてラリアット。みゆきはひめかにタッチ。

 ひめかはショルダータックルで2度3度と倒しフォールも2。
 ひめかはコーナーに振って串刺しボディスプラッシュ。さらに秋山直伝・ランニングニーからフォールも2。
 ひめかはボディスラムを狙うが翔は丸め込むも2。
 ひめかはラリアットも、避けた翔が飛びつきフロントネックロック。ひめかは軽々バスターするとロープに飛ぶが、翔は腰投げからなつみにタッチ。

 なつみは低空ドロップキック連発からフィッシャーマンを狙うが、ひめかは逆にボディスラム。ひめかは逆エビ固めも、これは翔がなんとかカット。
 翔となつみがひめかのダブルラリアットをかわして同時ドロップキック。翔がコーナーに上りミサイルキックを発射すると、反対コーナーからなつみがダイビングクロスボディアタックからフォールもみゆきがカット。
 なつみはコーナーに上りダイビングボディプレスも、ひめかは剣山で迎撃し走り込んできたなつみにジャンピングニーを叩き込んでフォールも翔がカット。ひめかはみゆきにタッチ。

 みゆきはラリアットも、避けたなつみにすぐさま逆水平チョップを叩き込んでコーナーに押し込むとマシンガンチョップ。さらに串刺しラリアットからラリアットで叩き伏せてフォールも2。
 エルボーの打ち合いからなつみがエルボー連打。みゆきがチョップとエルボーを交互に叩き込んでいき、ダブルチョップもなつみはソバットから側転式ヘッドハンター。なつみはドロップキックからバックを取るが、耐えたみゆきが担ごうとするも翔がドロップキックでカットしなつみが丸め込むも2。
 なつみがロープに飛ぶもひめかが出てきてショルダータックルで倒し、みゆきとともにロープに振るが、なつみは側転して逃れて翔が二人まとめてブーメランアタック。
 なつみと翔が同じコーナーに登るとひめかとみゆきを飛び越えソバット。それぞれがロープを貫いてドロップキックを打ち込むと、なつみがライトニングスパイラルからフォールも2。
 なつみはロープに飛ぶがみゆきはパワースラムで迎撃すると担ごうとするが、なつみは耐えてソバットからコーナーに登るも、みゆきが正面に登りエルボーから雪崩式ブレーンバスター。さらにカミカゼからダイビングギロチンドロップ。フォールも2。
 みゆきは再度カミカゼを狙うがなつみが丸め込むが2。なつみはスクールボーイも2。再度スクールボーイも2。みゆきはツイスターからフォールも翔がカット。
 翔はみゆきにエルボー連打からSTO。そこへなつみがジャックナイフもみゆきは切り返すが2。
 みゆきはラリアットもなつみはバックを取ってジャーマンスープレックスホールドもひめかがカット。
 なつみが走りこむがみゆきがラリアットで叩き伏せるもなつみが丸め込むが2。
 翔がミサイルキックからなつみがジャックナイフも、ロープに引っかかり足をかけ直したためそのすきにひめかがカット。
 なつみがバックラッシュも、これもひめかがカット。

 なつみはジャーマンスープレックスホールドも2。
 なつみはロープに飛ぶが、ひめかがジャンピングニーを叩き込み、気合を入れて立ち上がったなつみがみゆきに走り込むもみゆきはラリアットで迎撃しフォールも翔がカット。
 みゆきはえびす落としからフォールも2。
 みゆきはジャックハマーで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>

万喜なつみ&関口翔
――惜しくも敗れてしまいました
万喜「正直、負けは悔しいです。負けは悔しいですけど、この大会、今回メインで大きなベルトというものがありますが、自分が思うにはこのセミこそが未来のアクトレスじゃないかなって思います。悔しいですけど自分もまだまだプロレス人生長いと思うので、どのリングかわからないけど、また挑戦したいです」
関口「一年前からアクトレスで後楽園ホールに立てたらいいねって思っていたのがあって、それが叶って、今メインが始まりますけど、夢が今日スタートして、それがもう後一試合で終わってしまうんだなと思うと、不意に涙が流れてきそうで。その後楽園ホールという大きな舞台でなつみさんと組んで一緒に戦うことが出来て、私はメイン以上にこのセミに立ててよかったなと今日は思いました。負けてしまったけど、楽しかったです。ありがとうございました」
(関口が涙ながらにコメントし、それを見ていた万喜ももらい泣き)
万喜「あぁ~……勝ちたかったぁ~……」
関口「なつみさんも残り僅かなので、一回一回をすごく大切にしていこうと思いました。今日はありがとうございました!」
万喜「ありがとう!楽しかった、楽しかった……」
関口「またリングの上で会うことがあったらよろしくお願いします」

高瀬みゆき&有田ひめか
――初の後楽園ホールで勝利を飾りました
高瀬「いやぁ、世代交代ですね!やっぱね、私一人の力じゃなくて、私がピンチのときにひめちゃんがタックルだったりジャンピングニーだったりで助太刀してくれてるのが見えてたので。タッグだったからこそ、翔となつみさんっていう強敵にも勝てたんだなって。一緒に参戦しててよかったなって思いました!」
有田「後楽園ホールで勝てたのはみゆきさんのおかげなんですけど、なつみさんは12月で退団されてしまうということでいつ戦えるか分からなくて、そこでこの後楽園ホールのカードが来て、相手は自分がずっと負け続けている翔さんで、あとみゆきさんの前で言うのも申し訳ないんですけど、みゆきさんの力なしでも勝てたらいいなって。今日はみゆきさんが勝ったので、もし次アクトレスが後楽園ホールでやるときは、タッグパートナーの力も借りつつ自分の力で勝ちたいなと思いました」
高瀬「二人の力だよ!」

――高瀬選手は試合後に万喜選手と抱き合って色々語り合っていました
高瀬「実は私、アクトレスガールズに入るのを一度断っていて、半年後にもう一度見たときに、なつみさんが半年前に見たときとメチャメチャ変わってたんですよ。それに感動してアクトレスガールズに入ったんです。入ってからも、皆さん女優で可愛いんですけど、なつみさんだけは可愛く見えてすごく筋肉とかムキムキなんですよ。『あっ、すごい努力してるんだ』って思って。元々身体能力がある上に、ちゃんと努力をしているというその姿勢が好きで、ずっと参考にしていたりとか、自分がこうやって参戦したり、他団体さんから呼ばれるようになったときも、自分に越えられない壁を感じたときとか、なつみさんのこと考えて。なつみさんが退団してしまうってなって、この話はだれも知らないので、関わる前にいなくなってしまうのかなと思ってたときに、この後楽園ホールという最高の場で関われて、しかもこんだけ思い切りぶつかることが出来て、ホントに感謝です。ありがとうございました!私はありがとうございましたっていう。私がここにいるのも、入ったきっかけも、私が悩んだときに前に進めたのも、なつみさんの力がすごく大きいなって。その恩返しって言ったら変ですけど、出来たかなった。『こんだけ進めました』っていう表明が出来たかなって思って、私はジーンとしてました」

第7試合


 沙紀が今までの入場曲をザッピングしてからの野猿の『叫び』で入場。美魔女グラドルの岩本和子さんから花束が渡され、ベルトのお披露目と記念撮影へ。

 ロックアップから沙紀がロープに押し込むが、サオリが切り替えしてエルボー。沙紀がロープに振るが、サオリがアームホイップで投げ捨て串刺し攻撃を狙うが、沙紀が避けるとそのままコーナーに登りポーズをきめる。
 サオリが手4つを避けてバックを取るが、沙紀が切り返すとサオリがヘッドロックからグラウンドへ。沙紀はヘッドシザースもサオリは頭を抜いてインディアンデスロックから足へのストンピング連打。続けて足4の字も沙紀はロープへ。

 サオリは足を踏みつけると、ロープに飛ぶが沙紀はカニバサミで倒してロープに叩きつけるとカニバサミからカンパーナ。沙紀は担ぐが着地したサオリにガットショット。サオリはコーナーに振るが沙紀はショルダースルーでエプロンに落とすと水面蹴りで倒し、エプロンに降りるとエプロンでのブレーンバスター。そのまま場外乱闘へ。南側客席までなだれ込む大乱闘から、サオリがイス攻撃連発。

 リングに戻ろうとエプロンに登ったサオリを、沙紀はパワーボムで場外に叩きつけて、さらに場外でブレーンバスター。
 カウント19でリングに戻ると、沙紀がストンピング連打からサソリ固め。サオリはなんとかロープを掴むが、沙紀は中央に引きずるとブルズ・アンヘリート。沙紀はブレーンバスターを狙うが、着地したサオリが延髄斬りも、避けた沙紀が担ごうとするが、強引に着地したサオリがブレーンバスター。
 サオリはコーナーに登るが、沙紀は担いで正面に落とすとリバーススプラッシュを狙うが、キャッチしたサオリがエプロンに落としてエルボーを避けてボディにショルダーからぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターを狙う。これをエルボーで弾いた沙紀がコーナーに登るが、サオリはビンタからブレーンバスター。だが沙紀もすぐにブレーンバスターで投げ捨て両者ダウン。

 ビンタの応酬から沙紀がビッグブーツ。サオリがビンタからエルボー連打。沙紀はビッグブーツからエルボー合戦へ。サオリの強烈なビンタに沙紀がビンタ連発で倒しケンカキック連打。サオリはビッグブーツも沙紀がビッグブーツで返しロープに飛ぶが、サオリはバックを取って投げ捨てジャーマン。
 サオリはドラゴンスープレックスを狙うが、耐えた沙紀が走り込んできたサオリを変形フラップジャック。さらにリバーススプラッシュからリバーススプラッシュ式エルボードロップを投下しフォールも2。

 沙紀は投げようとするがサオリが首固めも2。
 沙紀がビッグブーツもサオリは避けてウラカンラナも2。サオリは延髄斬りからジャーマンスープレックスホールドも2。
 サオリはコーナーに沙紀を乗せて正面に登るが、沙紀は滑り降りて担ぐとパワーボム。沙紀はカワイルドバスターからフォールも2。

 沙紀はパワースラムからフォールも2。沙紀はコーナーに登るが、サオリは正面に登りエルボー連打からビンタ連発。さらにうなだれた沙紀の後頭部にカカト落としから、正面に登り雪崩式フランケンで丸め込むが2。
 サオリはドラゴンスープレックスを狙うが、耐えた沙紀に延髄斬りからドラゴンスープレックスホールドで3カウント。

エンディング


 優勝したサオリへ堀田が表彰状を渡し、副賞としてティアラとトロフィーに加え、伊豆のホテルのスイートルームペア宿泊券も渡される。
 さらにベルトとトロフィーのデザインをしたというアクセサリーメーカー『THE KISS』からクリスマスペアネックレスが送られた。

サオリ「皆さんありがとうございます!こんにちは!アクトレスガールズです!アクトレスガールズを初めて3年が過ぎ、4年目になり、夢だった後楽園ホールで大会をすることが今日叶うことができました!でも、その夢だった後楽園は、いつからか、目標になってました。私は、夢は行動すれば目標になると思ってます。初期メンバーが居て、2017年組が居て、2018年組が居て、今日デビューした子たちが居て、堀田さんが居て、そして、沙紀さんがいて、みんながここで頑張りたい、ここで頑張っていきたいという行動があったから今日、この目標が叶うことができました!私一人では絶対に実現できなかったことです。でも、みなさんが、皆さんが来てくださって、こんなに沢山の人がアクトレスガールズを応援してくださって、みんなが居たから今日のこの日を迎えることができました。ありがとうございます!沙紀、さん。沙紀さんの一言があったからトーナメントが開催されました。沙紀さんが居たから、このベルトができました。だからありがとうございます」
沙紀「去年12月に私はアクトレスガールズになるという道を自分で決めて、そこから一つの夢ができて、こうしてトーナメントも開催できてベルトもできて、だけど、そのベルト、いつまでも持ってられると思うなよ」
サオリ「よしよしよし、これからもアクトレスガールズは行動し続けます。目標に向かっていきます。なので、どうかどうか、どうか!どうかこれからもアクトレスガールズをよろしくお願いします!今日はありがとうございました!」

 アクトレスガールズ重大発表として堀田祐美子がリングへ。

堀田「本日はアクトレスガールズ後楽園ホールにご来場誠にありがとうございます。私から今後のアクトレスガールズについて発表させていただきます。アクトレスガールズは来年新団体を設立、旗揚げします。その団体の名前は、アクトレスガールズ『Color’s』ですこの新団体、アクトレスガールズ・カラーズは来年2019年1月20日に旗揚げ戦を行うことが決定しています。まず、アクトレスガールズの新体制について私から説明させてください。
 アクトレスガールズは女優によるプロレス団体をコンセプトに、所属選手をアクトレスガールズと命名して2015年にプロレス団体『Beginning』を旗揚げしました。アクトレスガールズは歌、演劇、ダンス、イベントなどいろんなものを挑戦する全く新しいらしいジャンルとして活動しています。プロレス団体としてBeginningという団体で活動してきましたが、この度新団体カラーズを発足します。これからはアクトレスガールズBeginning、アクトレスガールズカラーズという二団体で活動します。それではカラーズに所属するメンバー入ってきてください」

 沙紀、茉莉、清水ひかり、未依、網倉里奈、入江彩乃、櫻井裕子、林亜佑美、松井珠紗、川畑梨瑚がアクトレスガールズ『Color’s』へ。

沙紀「何度かインタビューでも言っていたんですが、私がアクトレスガールズに入る経緯は、坂口代表に、一緒に団体を作ってみないかということでした。ユニットとかそういうんじゃなく、私達は、カラーズとして、新しいアクトレスガールズを見せていきたいと思います!カラーズの応援よろしくお願いします!」

堀田「では、アクトレスガールズ『Beginning』に所属するメンバー入ってきてください」

 安納サオリ、万喜なつみ、本間多惠、角田奈穂、高瀬みゆき、五十嵐乃愛、関口翔、青野未来、葉月イナ、金城真央、有田ひめか、谷もも、飴宮さゆりがアクトレスガールズ『Beginning』へ。

サオリ「A,アクトレスガールズ、B、Beginning、C、カラーズ、D、ディスティニー、Eなんですか?いいんじゃないですかこれからもっと、AからZまでいっぱいいっぱいアクトレスガールズが大きくなればいいと思ってますので、みんなで大きくしていきましょうありがとうございます!」

堀田「来年2019年から新しい体制で活動していきます。カラーズとBeginningがライバル関係として競い合い、時に対抗戦をして高めあっていきます。まずは来年1月20日の旗揚げをご期待ください。これからもカラーズとBeginningに熱い応援よろしくお願いします」
サオリ「よしそれでは、しめたいと思います!皆さん準備はいいですか!?いきますよ!強く!優しく!あなたに一生懸命!アクトレス~~~ガールズーーーーー!」

<試合後コメント>

安納サオリ
「ホント、先程リングでも言わせていただいたとおり、私一人の力じゃ今日は絶対に成功出来なかったですし、アクトレスガールズがいて、堀田さんがいて、代表がいて、たくさんの方が来てくださったという、みんなの協力があって今日という日を迎えることが出来たと思っていますし、チャンピオンになれたと思っています。だからホント今日はありがとうございました!」

――今日で一区切りだとは思うのですが、団体が2つに分かれるという重大発表が有りました
「いいんじゃないですか?すごく?アクトレスガールズ、5人のときとかあったんですよ。でも今は今日4人デビューして20人になって、団体が2つもできた。すごくいいと思います。D,E,F……って、アルファベットAからZまでそれくらいたくさんアクトレスガールズが増えて大きくなってくれたらいいなって。それで、そこのセンターは私でありたいと思います」

――敵対していた沙紀選手に感謝の言葉が有りました
「このベルトが出来たこととか、トーナメントをするっていうことで盛り上がってくださったので、沙紀さん……沙紀の一言があったからで、私はそれを思いもしていなかったので、そこは沙紀……さんの一言があったからなので、そこだけは感謝ですね。でもこれからも闘い続けていきたいなって思います」

――後楽園ホールのメインに上がるにあたり、プレッシャーは感じましたか
「んー、なかったんですよね。楽しみでした。今日が来ることが。お客様がこんなに集まってくださったっていうのをオープニングで見てすごくビックリしましたし、『早くメインイベントにならないかな』っていう気持ちで待ってましたし、お客様と一緒に楽しみたいなという気持ちでワクワクしてましたね、始まる前から」

――初防衛戦の相手は誰か想定していますか
「準決勝で、関口翔が『サオリさんが獲ったら挑戦させて下さい』って言ってたので、是非。待ってます」

――新団体も増えたが、Beginningはこれからも安納選手が引っ張っていく形でしょうか
「んー、でも、変わらずかなって思います。別に引っ張っていこうとか、トップでいようとか、そういう気持ちは私はずっと、いい意味でも悪い意味でもあんまりなくて、個々が上に向かってたら私はいいと思ってるから、変わらず。こうしてベルトが出来たって言うことは、ベルトへの挑戦がたくさんあればいいと思いますし。やっぱね、負けず嫌いの多い団体なんで、そこは戦っていきたいですね」

――ベルトのデザインはブランドである『THE KISS』が行っていますが、その輝くベルトを巻いてみていかがですか
「総額……数億円ですよ!知ってます?数億円!(笑)これ(宝石)一ついくらかかってると思います_このキラキラ!(笑)でもこのベルトを初代チャンピオンとして初めて巻くことが出来て、それなりの価値がある女なのかなって思いつつ、もっと価値を上げていきたいと思いますし、ありがたいですね。THE KISSですよ!皆さん知ってますか?私は知らなかったです(笑)でも、知りました!メッチャ調べました!もう、すごい有名なんですってね!若い子たちに。逆にこれを、『THE KISSがプロデュースしたベルトを巻きたい』という女の子が出てきてくれたらいいなって思いますね。『戦って勝ったらこれが巻けるんだぞ!』って」

――副賞としてTHE KISSからペアリングとペアの旅行券が贈られましたが、それはどのように使いますか
「(質問した記者へ)一緒に行きます?(笑)」

――いや……
「あ、フられたわ(笑)まあ、両親にでもプレゼントしようかな。私は自腹でも切って、家族旅行にしよっかな。それか誰かと……いこっかな♪」

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