“TOKYO FMレギュラー声優”入江彩乃が女子プロレスデビュー!「感情をもっと表に出して試合をしていきたい」

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28日、両国KFCホールにて『Beginning ACT33』が開催。新たなアクトレスガールズとして声優レスラーの入江彩乃​がデビューした。

 入江は北海道から声優&役者を目指して上京してきた22歳。今年9月には新世代声優育成オーディションで優勝し、11月からTOKYOFMにて 『入江彩乃 お主の耳にドロップキック!!』という冠ラジオ番組をスタートするほどの逸材である。

 その入江のデビュー戦の相手は、“江戸隠密武蔵一族”に所属する忍者でありアクション女優でもある茉莉に決定。
 バックの取り合いからリストの取り合いと基本的な動きの攻防が繰り広げられるが、茉莉が首投げからサッカーボールを叩き込むと悲鳴が上がる。続けてスリーパーで絞め上げ、なんとか逃れた入江はエルボーを打ち込んでいく。さらにドロップキック連発も、受けきった茉莉がサッカーボールキックからフォールも2。最後は走り込んできた入江にカウンターのサイドバスターからバックフリップを叩き込んだ茉莉が3カウントを奪った。

 デビュー戦を終えた入江は「もっと訳分からなくなっちゃうんじゃないかと思ったんですけど、つらいながらに楽しんでいる自分がいました。やってて楽しかったです!強くなりたいっていう気持ちもあるんですけど、もっと魅力的な選手になっていきたいなって。強さは自分次第ではあると思うんですけど……とにかくこれからは団体のためにも人を惹き付けられる選手になっていきたいなと思います。私は元々声優志望なんですけど、声優も結構色んな要素が必要で一本でやれる人って中々居ないので、他の武器が結構目立ったりする方も多くて。練習して途中何回も『これ私続けられるかな?』って思う瞬間はいっぱいあったんですけど、ファンの方とかが試合の後とかで『セコンド付いてたね。今日のセコンド良かったよ』とか『これからも応援してるからね』って勇気づけてくださったのでずっとここまでやってこれて今日晴れてデビューすることが出来ました。もっと声出ないかなって自分では思ってたんですけど、意外と感情のままにやってたら声が出たなと思ったので、もっとこれからは感情をもっと表に出して試合をしていきたいです」とコメント。

 初代アクトレスガールズシングルチャンピオン決定トーナメントも佳境を迎え、新たな逸材のデビューもあり、11月15日の後楽園ホール大会に向けてBeginningは勢いが増すばかりだ。

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