【試合結果】10・17 新日本プロレス後楽園ホール大会 SHO&YOHvsエル・デスペラード&金丸義信 クリス・セイビン&KUSHIDAvs鷹木信悟&BUSHI ACH&田口隆祐vsロビー・イーグルス&石森太二

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『九州三国志 presents Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~』
日時:2018年10月17日(水)
開始:18:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:1,585人

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
成田蓮/○海野翔太/本間朋晃
12分22秒 逆エビ固め
上村優也/●辻陽太/吉田綾斗(K-DOJO)

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
●トーア・ヘナーレ/真壁刀義/棚橋弘至
12分42秒 パッケージドライバー→体固め
○チェーズ・オーエンズ/高橋裕二郎/飯伏幸太(飯伏プロレス研究所)

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]チャッキーT/バレッタ/矢野通/○オカダ・カズチカ
11分0秒 反則
[BULLET CLUB OG]●タンガ・ロア/タマ・トンガ/バッドラック・ファレ/ジェイ・ホワイト

▼「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦 30分1本勝負
○タイガーマスク/獣神サンダー・ライガー【1勝1敗=2点】
11分6秒 タイガースープレックスホールド
●ソベラーノjr(CMLL)/ボラドールjr(CMLL)【1勝1敗=2点】

▼「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦 30分1本勝負
●ACH(フリー)/田口隆祐【0勝2敗=0点】
13分33秒 ブラディークロス→片エビ固め
[BULLET CLUB OG]ロビー・イーグルス/○石森太二【2勝0敗=4点】

▼「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦 30分1本勝負
●クリス・セイビン(ROH)/KUSHIDA【0勝2敗=0点】
16分53秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め
[L.I.J]○鷹木信悟(フリー)/BUSHI【2勝0敗=4点】

▼「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」公式戦 30分1本勝負
[CHAOS/ROPPONGI 3K]SHO/○YOH【1勝1敗=2点】
13分14秒 ファイブスタークラッチ
[鈴木軍]エル・デスペラード/●金丸義信(フリー)【1勝1敗=2点】

ジュニアタッグリーグでSHO&YOHが王者組のデスペラード&金丸に激勝しリベンジ!棚橋が“プロレスの美意識”を語りオカダを救出!

第1試合


 先発は海野と吉田。ロックアップから海野がロープに押し込みチョップ。チョップの打ち合いから吉田がチョップ連発。さらにヘッドロックで捕らえショルダータックルでなぎ倒す。吉田はフロントネックで捕らえ上村にタッチ。海野も成田にタッチ。

 お互いバックの取り合いから一度距離を取る。走り込んだ上村を巻き投げた成田が腕ひしぎも上村はロープへ足を伸ばしブレイク。
 成田はストンピングからボディスラムで叩きつけてフォールも2。成田は本間にタッチ。

 本間はストンピングからボディスラム。再度ストンピングから引き起こすとエルボー。背中にダブルチョップも、上村は起き上がるとエルボーからチョップ。さらにエルボー連打も本間はエルボー一発で倒す。本間は海野にタッチ。

 海野と成田はロープに振ってダブルのチョップから成田がエルボードロップ。海野が低空ドロップキックを叩き込みフォールも吉田がカット。
 海野はストンピングから首投げで倒しスリーパー。上村はロープへ足を伸ばしブレイク。海野は本間にタッチ。

 本間はチョップを打ち込んでコーナーに押し込むと、腰投げからフォールも2。
 本間はエルボーからブレーンバスターを狙うが、耐えた上村にガットショットからロープに飛ぶが上村はドロップキックで迎撃し吉田にタッチ。

 吉田はエルボー連打。本間がロープに振るが吉田はジャンピングネックブリーカーから海野にビッグブーツを叩き込んで場外に落とすと、本間へ串刺しジャンピングニーから背中へサッカーボールキック。フォールも2。
 吉田はPKも、キャッチした本間にチョップからロープに飛ぶが本間はバックエルボーで迎撃し小こけし。本間は成田にタッチ。

 成田はショルダータックル。吉田はコーナーに振ってミドルキックで倒す。成田は起き上がるとエルボーの打ち合いへ。成田はエルボー連打からロープに飛ぶが、吉田はスリーパーで捕らえて締め上げ、座り込んだ背中へサッカーボールキック。さらにPKからフォールも2。
 吉田はバズソーキックも避けた成田がフロントスープレックスを狙うが、耐えた吉田がランニングニー。キャッチした成田がフロントスープレックスで投げ捨て海野にタッチ。吉田も辻にタッチ。

 辻はドロップキックからコーナーでエルボー連打。さらに串刺しジャンピングエルボーを叩き込み、ボディスラムからフォールも2。
 辻は逆エビ固めも本間がカット。
 海野のエルボーに辻がエルボー連打。海野は必死にエルボーも、辻が強烈なエルボーを連続で叩き込みコーナーでチョップ。逆コーナーに振り串刺し攻撃を狙うが海野はドロップキックで迎撃し、ロープに振るとスパインバスター。フォールも上村がカット。
 海野はブレーンバスターから逆エビ固めで捉えるが辻がロープを掴みブレイク。
 海野はミサイルキックから再度逆エビ固め。これで辻がギブアップした。

第2試合


 先発は真壁と裕二郎。裕二郎がロックアップをスカして顔面を小突くと、サミングからロープに飛んでショルダータックル。2発受けきった真壁に裕二郎がガットショットからエルボー連発。真壁はエルボーを打ち込みロープに飛ぶが、チェーズがエプロンから蹴りつけ裕二郎とともにストンピング。チェーズは飯伏を呼び込むが、飯伏は合流せず、裕二郎とともにロープに真壁を振るが真壁はダブルラリアットでなぎ倒し。
 飯伏は出てきてミドルキックからロープに飛ぶが、真壁はショルダータックルで迎撃しヘナーレにタッチ。
 ヘナーレは裕二郎を挑発すると、裕二郎はチェーズにタッチ。

 ロックアップからチェーズがロープに押し込み顔面を張る。ヘナーレがエルボーで返しエルボー合戦へ。チェーズがヘッドロックからロープに飛ぶと、前蹴りを叩き込むがヘナーレはショルダータックルで倒し、再度ショルダータックルからロープに飛ぶも、チェーズは避けてヘナーレを場外に投げ捨てる。チェーズはスライディングキックからリングに投げ入れ裕二郎にタッチ。

 裕二郎とチェーズはロープに振って、裕二郎がソバットからチェーズがランニングニー。合体バックドロップからフォールも2。
 裕二郎は顔面にエルボーを打ち込んでいき、コーナーに叩きつけると串刺しビッグブーツから飯伏にタッチ。

 飯伏はエルボーから前蹴り。首投げからサッカーボールキックを打ち込みフォールも2。飯伏はチェーズにタッチ。
 チェーズはストンピング連打から飯伏にタッチ。

 チェーズがヘナーレを羽交い締めにするが飯伏は攻撃しない。チェーズはヘナーレにエルボーを叩き込み飯伏に抗議するが、飯伏はスルーしてヘナーレにストンピング。飯伏は逆片エビ固めもヘナーレはロープへ。飯伏はチェーズにタッチ。

 チェーズはトラースキックからフロントネック。ヘナーレが逃れてエルボーから、走り込んできたチェーズをショルダースルー。チェーズは飯伏にタッチ。

 飯伏とチェーズはダブルのバックエルボー。さらに転がすと裕二郎が低空ドロップキック。飯伏がそこへその場飛びムーンサルトからフォールも2。
 飯伏は背中を蹴りつけていき、ヘナーレはチョップで返していくが飯伏はミドルキックで倒す。飯伏はロープに飛ぶがヘナーレはカウンターのサモアンドロップ。ヘナーレは棚橋にタッチ。

 棚橋はジャンピングエルボーからバックエルボーを叩き込みブーメランアタック。さらにロープに飛ぶが飯伏はミドルキックも、キャッチした棚橋がドラゴンスクリュー。棚橋はロープに飛ぶとスリングブレイドを狙うが、交わした飯伏がコンビネーションキックからその場飛びシューティングスタープレス。フォールも2。
 棚橋が丸め込むも、2で返した飯伏がミドルキック。棚橋がビンタも飯伏はフランケンで投げ捨てる。飯伏はチェーズにタッチ。

 チェーズはコーナーに振って串刺しエルボーからランニングニー。フォールも2。
 棚橋はエルボーからエルボースマッシュ。ロープに飛ぶが裕二郎がエプロンから蹴りつけ、チェーズがロープに飛ぶと真壁がエプロンから蹴りつける。棚橋は走り込むがチェーズが前蹴りでカットしロープに飛ぼうとするが、棚橋はツイスト・アンド・シャウトで迎撃。棚橋はヘナーレにタッチ。

 ヘナーレはエルボー連発からロープに飛ぶが、チェーズはビッグブーツで迎撃しラリアット。避けたヘナーレがジャンピングショルダーアタックから串刺しラリアット。ヘナーレはブレーンバスターからフォールも2。
 ヘナーレはランニングフィストドロップからフォールも2。
 真壁と棚橋がチェーズをコーナーに振り、棚橋が串刺しドロップキックから真壁が串刺しラリアット。中央に振ってヘナーレがサモアンドロップで叩きつけフォールも飯伏がカット。
 ヘナーレがコーナーに上るとダイブするが避けたチェーズが投げようとするもヘナーレが首固めも2。チェーズが逆さ押さえ込みからのパッケージドライバーで突き刺し3カウントを奪った。

<試合後コメント>
棚橋弘至
「答えのない答えを探してる。毎日が禅問答だね。答えはないと言ったけど、俺の中には答えがある。いかにその答えにたどり着くかを今、毎日考えてる。昨日は一番言いたかった『同じ業界に友だちはいらない』ということを言ったから、次は二番目に言いたいことを言おう。品があるか、品がないか。品があるのか、品がないのか……。これは国とか年齢とかじゃなくてね。何だと思う?プロレスに品というものが存在するならば、それはプロレスの試合に対してどういう絵を描きたいかという……美意識!」

第3試合


 オカダが入場するなりBULLET CLUBに襲いかかり試合開始。チャッキーとバレッタがファレをコーナに押し込み、チャッキーがエルボー連打からドロップキック連発。しかしファレはコーナに振ると串刺しボディスプラッシュを発射するが、避けたチャッキーがミサイルキック。チャッキーは矢野にタッチ。

 矢野はコーナーを外すと、ファレのラリアットを避けて後頭部をはたく。矢野はポーズを決めようとするが、ファレはハンマーブローからボディブロー。さらにロープに振るが矢野はロープを掴みブレイクを要求。邪道が場外から竹刀で矢野の背中を叩き、落下した矢野と場外乱闘へ。
 リングに戻るとファレはコーナーに叩きつけジェイにタッチ。

 ジェイはストンピング連打からファレが顔面を踏みつける。ジェイは金具がむき出しのコーナーに矢野を叩きつけるとタマにタッチ。

 タマとジェイは再度金具がむき出しのコーナーに矢野を叩きつけ、タマがストンピング連打からチョーク攻撃。これを離すとロアにタッチしボディブロー連打。
 ロアはストンピングから肩に担ぐとコーナーに叩きつけ、ファレが矢野のを踏み潰す。タマが再度金具がむき出しのコーナーに叩きつけロープに飛ぶが、矢野はマンハッタンドロップからバレッタにタッチ。

 バレッタはダイビングクロスボディアタックからファレ達をチョップで落とすが、タマがチョップからロープに飛ぶとお互いかわしあいからジャンピングエルボー。これを巻き込んだバレッタが投げ捨てジャーマンからロープに飛ぶが、ロアが走り込んでラリアットで迎撃。
 チャッキーが変形コードブレイカーも、タマがチャッキーにナックル。タマは串刺しボディスプラッシュも、チャッキーは避けてバレッタが串刺しバックエルボー。さらにチャッキーがジャンピングニーからバレッタがチャッキーを踏み台にしてのデュードバスターDDT。バレッタはゴブストッパーからフォールも2。
 バレッタは投げようとするが着地したタマがドロップキックからジェイにタッチ。

 ジェイはチョップ連発からコーナーに振り、串刺し攻撃を狙うがバレッタは両足を前に出しフットスタンプで迎撃。バレッタはオカダにタッチ。

 オカダはランニングエルボーからバックエルボー。ロープに振って前蹴りも、ジェイはロープを掴んでロアにタッチ。
 オカダはエルボー連打から膝蹴り。ロアはボディブローからロープに飛ぶがオカダはフラップジャックで迎撃。オカダは投げようとするが、耐えたロアがラリアットを巻きこんでショートレンジスピアー。ファレが出てきてコーナーに振るとジェイが串刺しエルボーからタマとロアが次々ボディブローからタマがネックブリーカー。ファレがボディプレスを投下しロアがフォールも矢野がカット。
 ロアはボディスラムから担ぐが、オカダが耐えてバレッタが延髄斬りからジェイがバックドロップ。チャッキーがジェイにアサイDDTから矢野がタマの髪を掴み引き倒すも、ファレが矢野にショルダータックル。オカダが出てくるがファレはオカダを担ぐも、オカダは着地しボディスラム。ロアがオカダにエルボー連打。オカダはロープに振ってドロップキックで迎撃。オカダはツームストンパイルドライバーからレインメーカーを狙うが、ジェイがその腕を掴みブレードランナーを狙うも、耐えたオカダがレインメーカーを狙うがジェイが避けて羽交い締め。そこに外道がメリケンナックルを叩き込み、これを見たレフェリーが反則をとった。

 試合後ジェイがオカダにブレードランナーを狙うも、棚橋がリングへ現れ救出。

<試合後コメント>
オカダ・カズチカ
「……またこんど話すわ」

棚橋弘至
「なんだろうね。借りを残したくないだけ」

第4試合


 先発はタイガーとソベラーノ。リストの取り合いからグラウンドの攻防。立ち上がるとタイガーがバックキックからカニバサミで倒しフェイスロック。逃れたソベラーノが腕固めからフロントネックもタイガーはロープへ。
 手4つからタイガーがガットショット。タイガーは小手返しも、ソベラーノはロープに飛ぶとタイガーを飛び越えてお互い足をとって倒しフォールの応酬。両者返すと握手してタッチ。

 ボラドールが走り込むとハンドスプリング、ライガーは避けてラリアット。避けたボラドールがフランケンで場外に投げ捨て、タイガーがボラドールに走り込むも、ボラドールはタイガーを場外に投げ捨てボラドールがロープ際で引きつけると、ソベラーノはボラドールごしにノータッチトペ・コンヒーロ。続けてボラドールがケブラーダを発射。
 リングに戻ると、ボラドールはストンピングからソベラーノと股裂き。ボラドールはソベラーノとタッチ。

 ソベラーノは膝へのエルボードロップから膝へのナックル。ライガーはロープを掴みブレイク。
 ソベラーノは足を掴み、その足へボラドールがランニングキック。ソベラーノはボラドールにタッチ。

 ボラドールは掌底を避けて足を掴んで倒すとジャベで足を極めていく。これはタイガーがカット。
 ソベラーノがエプロンから羽交い締めにしたライガーにボラドールはストンピング連打。コーナーに振ってソベラーノが串刺し攻撃を狙うが、ライガーはショルダースルーでエプロンに落とし、ボラドールのトラースキックを誤爆させるとボラドールに風車式バックブリーカー。さらにロープに飛ぶがボラドールがカウンターの風車式バックブリーカーで迎撃し両者タッチ。

 ソベラーノがコーナーからダイブも、避けたタイガーが風車式バックブリーカー。タイガーは串刺しハイキックからコーナーに座らせると正面に登るが、ソベラーノはエルボーで落としセカンドロープからのムーンサルト。タイガーは剣山で迎撃し、ロープに飛ぶもボラドールがスワンダイブミサイルキック。タイガーをコーナーに振るとボラドールが串刺しラリアットからソベラーノが串刺しドロップキック。続けてスタンディングカンクーントルネードからフォールもライガーがカット。
 ボラドールが肩に担いでソベラーノがミサイルキックも、タイガーは避けてボラドールを場外に叩き出すとライガーがウルトラタイガーアタック。タイガーはソベラーノに逆打ちからフォールも2。
 ソベラーノが走り込むがタイガーはソバットからツームストンパイルドライバー。ライガーが串刺し掌底からタイガーがソバット。ライガーがパワーボムで叩きつけてタイガーがタイガードライバー。フォールもボラドールがカット。
 タイガーがタイガースプレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>
タイガーマスク
「一勝が出ましたね。今日のメキシコチーム、やはり今のメキシコを背負って立つ2人だからね。ホントに動きも素晴らしいし、新日本にも慣れてるし、正直やりづらかったですね。久々のメキシコ!っていうのがあって。でも最後はライガーさんとうまく連携取れてね。僕自身シリーズ中ちょっと体調が良くなくて、練習中怪我をしまして、いまいち動きが悪いんですよね。ライガーさんに『大丈夫!病は気からだ!』と発破かけられてなんとか乗り越えて。明日一日休みがあるんで、次は広島の公式戦でなんとか盛り返していきたいと思います」

獣神サンダー・ライガー
「まあ発破かけたどうのこうのって言われたけど、俺が発破かけられてるような状況で。昨日の試合でちょっと足を痛めまして。でも明日一日あるんで。次は広島。負けられないし、明日しっかり治療して勝ちを明日に、明後日に続けていきたい。弱音吐いてらんないし。俺達は試合で魅せなきゃいけないし、勝たなきゃいけない。キッチリ勝ってきます。それしかないですから。勝つしか無い」

第5試合


 先発は田口とロビー。ロックアップからリストの取り合い。田口はロープを掴みブレイク。
 ロビーはガットショットからチョップを叩き込み、田口がロープに振るもロビーが巻き込んでソバットからバク宙しての低空ドロップキック。田口はたまらずタイムをとり作戦会議からタッチ。ロビーも石森にタッチ。

 ACHは足を刈って倒し水面蹴りも、避けた石森とチョップの打ち合い。石森が走りこむもACHが腰投げからヒップアタック。場外に降りた石森へプランチャも、石森が膝で迎撃。場外乱闘からリングに戻るとフォールも2。石森はロビーにタッチ。

 ロビーはカニバサミから石森がギロチン。ロビーがキャメルクラッチから石森が低空ドロップキックを叩き込みフォールも田口がカット。
 ロビーは首投げからニードロップ。足を踏みつけ石森にタッチ。石森がそこへニードロップ。
 石森は足を踏みつけ、ストンピングからロビーにタッチ。

 ロビーはストンピングから足を極めていき、そのままチョップからサッカーボールキック。コーナーに振って走り込むが、ACHは足を伸ばしてカットするとスリーパーから足へのチョップ。さらに低空ドロップキックから田口にタッチ。

 田口はヒップアタックを次々打ち込み、ロープ往復式のヒップアタック連発から、石森にガットショットで動きを止めてまとめてDDTで叩きつけるとフォールも2。
 田口はスリーアミーゴスからエプロンに降りてスワンダイブ。ロビーは避けるも田口はソバットから前落とし。田口はたぎると走り込むが、ロビーはバックを取って背中にレッグラリアートから後頭部にドロップキック。ロビーは石森にタッチ。田口もACHにタッチ。

 エルボー合戦から石森が走り込むも、ACHが水面蹴りから背中ヘフットスタンプを落とし低空ドロップキック。フォールも2。
 ACHはぶっこ抜きジャーマンを狙うが、耐えた石森がエルボーからチョップ。石森がチョップ連打からガットショット。ロープに飛ぶとハンドスプリングもACHはキャッチしそのままジャーマンスープレックスホールドも2。
 ACHはコーナーに登りダイビングボディプレスも、石森は避けて串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしたACHの足をキャッチしロープにかけると、延髄斬りからスライディングジャーマンスープレックス。フォールも2。
 ACHをコーナーに振ってロビーが串刺しダブルニー。石森のジョン・ウーからロビーが足への619から石森が串刺しダブルニー。フォールも田口がカット。
 石森は投げようとするが、耐えたACHがパイルドライバーの体勢も、石森も切り返しサイファーウタキ。フォールも2。
 石森はブラディクロスを叩き込み3カウント。

<試合後コメント>
石森太二&ロビー・イーグルス
石森「ACH?元タッグパートナーだか知らないけどさ、こっちの方がいいよ。あんな明るい奴よりも、冷静で戦略的で技巧派のスナイパー、ザ・スカイ!ロビー・イーグルスとこのまま行ってやるぜ!イッツ・リボーン!」
イーグルス「昨日も言ったが、俺達が“制圧”だ!」

第6試合


 先発はBUSHIとセイビン。手4つからリストの取り合い。お互いロープワークで翻弄し合うとセイビンがキチンシンクからドロップキックを叩き込みフォールも2。
 セイビンはKUSHIDAにタッチ。BUSHIも鷹木にタッチ。

 ロックアップから鷹木がロープに押し込みクリーンブレイク。バックの取り合いからKUSHIDAがグラウンドに持ち込みヘッドロックも、お互い切り替えしあいKUSHIDAが腕固め。そのまま変形羽折り固めからリストを取り捻っていく。鷹木は強引にボディスラムで叩きつけて逃れると、顔面へ膝を押し付けBUSHIにタッチ。

 BUSHIと鷹木はロープに振って鷹木がスパインバスターからシーソーして、BUSHIがそこへドロップキックから側頭部へのドロップキック。フォールも2。
 BUSHIはストンピングからネックブリーカードロップ。Tシャツを使ってのスリーパーからロープに振る、KUSHIDAは前蹴りでカットし、鷹木も蹴りつけるとセイビンにタッチ。

 セイビンはまとめてダイビングクロスボディから交互にチョップを打ち込んでいくと、ダブルチョップを避けて同士討ちさせるとBUSHIを踏み台にしてのスイングDDTを鷹木に打ち込む。
 セイビンはBUSHIを担ぐと、鷹木に前蹴りからロープに飛ぶが、鷹木とBUSHIがダブルの腰投げからBUSHIのギロチンと鷹木のセントーンの同時投下。フォールも2。
 BUSHIは鷹木にタッチ。

 鷹木はエルボードロップからロープに押し込み膝蹴り。ロープに振って串刺しニーからブレーンバスター。フォールも2。
 鷹木はコーナーに振ってBUSHIにタッチ。

 BUSHIは首投げからストンピング。STFで捕らえるがセイビンはロープへ。
 BUSHIは場外に投げ捨てると鷹木がチョップを打ち込みエプロンに叩きつける。リングに投げ入れると、BUSHIがフォールも2。
 セイビンは交互にエルボーからBUSHIに前蹴り。さらに延髄斬りからタッチしようとするが鷹木がぶっこ抜く。だがセイビンは丸め込んでからKUSHIDAにタッチ。

 KUSHIDAはBUSHIにスワンダイブ片手チョップ。ミドルキック連打も鷹木がカットしロープに振るがハンドスプリングエルボーで迎撃。BUSHIが走り込んで丸め込むがKUSHIDAは立ち上がりバズソーキック。KUSHIDAは串刺し攻撃も、避けたBUSHIが走り込むがKUSHIDAは前蹴りからコーナーに登ると鷹木へ場外プランチャ。
 リングに戻り、セイビンとKUSHIDAがロープに振って、KUSHIDAがDDTから腕ひしぎ。BUSHIはロープへ足を伸ばしブレイク。
 KUSHIDAはショルダーアームブリーカーからパントキック。避けたBUSHIがブラックマジック式の延髄斬り。両者ダウンしタッチ。

 ラリアットの相打ちから鷹木がラリアット。受けきったセイビンとエルボー合戦から鷹木が腕へのエルボー。ロープに飛ぶがセイビンが追走ニーからマンハッタンドロップ。続けてソバットから延髄斬りを叩き込み、エプロンに降りるとBUSHIへのサッカーボールキック。鷹木のエルボーをガードしコーナーに登ると飛びつきDDTからフォールも2。
 セイビンはKUSHIDAと串刺しサンドイッチビッグブーツからジャックナイフホールドもBUSHIがカット。
 BUSHIはセイビンとKUSHIDAを蹴りつけ走り込むが、セイビンがマンハッタンドロップからKUSHIDAがドロップキック。セイビンが変形キャメルクラッチからKUSHIDAが顔面にドロップキックを叩き込み、セイビンが鷹木を担ぐが着地した鷹木にバックエルボー。 セイビンはトラースキックもキャッチした鷹木にエルボーから走り込むが鷹木はカウンターのデスバレーボム。両者ダウン。
 鷹木は担ぐが着地したセイビンがロープに飛ぶも鷹木はラリアット。避けたセイビンへBUSHIは延髄斬りから鷹木が担いでBUSHIと合体バッククラッカー。フォールもKUSHIDAがカット。
 BUSHIがKUSHIDAを場外に投げ捨てトペ・スイシーダを発射。鷹木はセイビンへ串刺しラリアットから熨斗紙を狙うも、耐えたセイビンが逆さ押さえ込みからのラ・マヒストラルも2。
 セイビンは走り込むが鷹木はバックエルボーで迎撃し熨斗紙。鷹木はパンピングボンバーでなぎ倒しフォールも2。
 鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
BUSHI&鷹木信悟
BUSHI「今日で二日目、そして二連勝!二連勝だろ?このスーパージュニアタッグリーグ、開幕初戦に行われたラインナップ知ってる?結果を見たよ。BUSHI&鷹木信悟組がダントツの1位!これは投票してくれたファンのみんなには悪いんだけど、残念ながら予想通りの結果になってしまうよ。悪いね。何のサプライズも無いよ。俺達がこのままスーパージュニアタッグリーグ、優勝間違いない。そしてあとはアイツだ。アイツがチャンピオンになろうがチャンピオンにならなかろうが、俺はアイツは終わらない。このまま負けたままじゃ終わらないから」
鷹木「とりあえず二連勝!一つ一つ、一歩一歩前に進むだけ。常に新しい刺激と言うか、今日もKUSHIDAが、流石チャンピオンだ。クリス・セイビンも海外で大物だったから、侮れない。危なかったよ。でもまだ続くからね。前を向いていくだけ!」

第7試合


 3Kが入場するなり鈴木軍が急襲。ロッキーが金丸とデスペを蹴散らしリングへ戻すと、SHOが金丸にストンピング連打からエルボー。ロープに振ってバックエルボーで倒しサッカーボールキック。SHOはYOHにタッチ。

 YOHは背中にエルボーから、SHOとロープに振るもデスペがSHOの足をとって場外に引きずり落とし、金丸はロープを掴んでタイミングをずらすと足を蹴りつけ場外へ投げ捨てる。そのまま場外乱闘へ。

 リングに戻り、金丸がYOHにストンピング。ロープに振ってショルダースルーからデスペにタッチ。
 デスペはストンピングからボディスラム。背中にエルボーから金丸と顔面を踏みつけていく。デスペはロープに振ってバックエルボーから踏みつけフォールも2。
 YOHはチョップ連打もデスペはサミング。デスペは金丸にタッチ。

 金丸とデスペでコーナーに叩きつけ、金丸がキャメルクラッチ。これを離すとブレーンバスター。金丸はデスペにタッチ。
 デスペは顔面を蹴りつけ、YOHはチョップを打ち込んでいくとデスペはガットショットからサミング。YOHはジャンピングエルボーからSHOにタッチ。

 SHOはジャンピングエルボー連発も、金丸がガットショットからコーナーに振るがSHOはショルダースルーでエプロンに落とし低空ドロップキックで落とす。デスペのラリアットを避けてスピアーを叩き込むと、ぶっこ抜きジャーマンスープレックスを狙うが耐えたデスペが足を踏みつけ逃れる。SHOがチョップから走り込むがデスペはスパインバスターから金丸にタッチ。

 金丸は串刺しビッグブーツ。エルボー合戦から金丸が膝蹴り。SHOが前蹴りからドロップキックも、避けた金丸がロープに飛ぶがSHOがキチンシンク。SHOはYOHにタッチ。

 YOHはエルボー連発からエルボースマッシュ。金丸がロープに振るが、YOHはエプロンにおリショルダーアタックからリングに飛び込み金丸の足をキャッチするとドラゴンスクリュー。金丸がコーナに振るがYOHはバックエルボーで迎撃しロープに飛ぶも、金丸はビッグブーツで迎撃するが、YOHがバックブリーカーからのネックブリーカー。金丸はSHOとYOHに交互にエルボーからビッグブーツ。ラリアットを狙うもSHOが避けてバッククラッカー。さらにYOHがジャンピングニー。デスペが出てきて交互にチョップからヘッドバッド。ロープに飛ぶが、SHOとYOHはダブルのジャンピングニーで迎撃。
 SHOとYOHは3Kを狙うが、金丸がウィスキーを噴射しカットすると、デスペがスピアーを次々打ち込み倒す。
 金丸はYOHをボディスラムで叩きつけてムーンサルトを投下。フォールも2。
 金丸はディープインパクトを叩き込んでフォールも2。
 金丸はコーナーに上るが、SHOが飛び込んで来た金丸をキャッチするがデスペがカット。デスペが抱えて金丸のドロップキックと合体バックドロップ。
 金丸は担ぐが着地したYOHがデスペに突き飛ばして同士討ちさせるとファイブスタークラッチで捕らえて3カウント。

 納得いかない鈴木軍はエルボーでなぎ倒しストンピング。荒れ模様でリングを後にした。

YOH「後楽園に~いい風吹いた~~~!楽しかったですか?いい風感じましたか?よしこれで一勝。ROPPONGI3Kを世界一のチームにするって言ったんでね、このシリーズ、何が何でも優勝します。きっと、SHOくんも同じ気持ちだよね?」
SHO「面白いこと言わせていただきます。うそ。まあ今日、俺の相方のYOHさんが、いい風吹かせてくれて、チャンピオンから勝たせてもらいました。だからといって、そのベルトに挑戦させてくださいとはいいません。まあ、このリーグ戦、しっかり優勝してからそれは言わせてもらいます。あとロッキーさんに喋ってもらいます」
ロッキー「コウラクエンコンバンワー!チョットマッテクダサイチョットマッテ、スズキグン!バカダヨ。スズキグンバカダヨ!スズキグン、SHO&YOH、そのベルト持ってるかもしれないが、本当の王者はROPPONNGI3Kだ。スーパージュニアタッグリーグ2018を優勝するのはこのチームだ。1,2,3シバクゾコノヤロウ!シンゴ、シンゴ、BUSHI、お前ら必ずリベンジしてやる。マジデ。L,I.Jナカスゾコノヤロウ!大阪、SHO&YOH、ROPPONGI3Kが王者になって、ここに帰ってくる。ロッポンギサイコー!サイコー!サイコー!サイコー!サイコー!サイコー!サイコー!サイコー!アリガトゴザイマシタ!」
YOH「じゃあしめさせていただきます。さあこのシリーズ、ROPPONGI3Kと一緒に」
SHO「いや、新日本ジュニアと一緒に、痺れようぜ」

<試合後コメント>
SHO&YOH&ロッキー・ロメロ
ロッキー「見ただろう!どんな障害が訪れようとそれこそが俺達を強くしてくれるんだ!必ずカムバックする!それが俺達なんだ!YOH、SHO、ロッキー!この3人こそがキモでありハートであり、本物の男たちなんだ。“金と銀”と言えばROPPONGI 3Kのことなんだ!鈴木軍は今チャンピオンかもしれないが、今日の俺達を見ただろう?YOHがファイブスタークラッチで決めたぞ!そしてSHOも最高の試合をしてくれた!ROPPONGI 3Kは今日が一周年記念なんだ。今年はトーナメントではなくリーグ戦だから、まだまだこれからだ。何も恐れることはない。これから全員を倒してみせるんだ!明日は休みだけど、お前ら2人はしっかり休めよ。俺はロッポンギに行ってウイスキーでも煽ってくるよ。ロスインゴ!シンゴ!BUSHI!お前たちのことも忘れてないからな!マ・ジ・で!エンセリオ!BUSHI!俺達が追っていくからな!アイツらだけじゃない。他のチームもしっかり自分の背中を守っておかないとROPPONGI 3Kが後ろにすぐいるぞ!ナカスゾコノヤロー!シバクゾコノヤロー!」
(SHOが「(ロッキーが英語で言ってることが)分かった?」とジェスチャーで問いかけ、YOHが「わかんない」と首を振る)
SHO「言葉は分かんねーけど、ロッキーさんは俺達がこのリーグ戦でチャンピオンにしてあげたい、そしてまたベルトを取り返させてあげたいっていうのは、言葉は分かんなくてもここ(心)で通じてるから。……多分。今日はYOHさんにしっかりファイブスター決めてもらったんで、最高ですね」
YOH「僕はこう語りますよ。『鈴木軍、何回も同じ手は通用しない』!ロッキーもね、日本語だけ聞き取れて『スズキグン、クソ!スズキグン、バカ!なんて低IQでスーパー・ストゥーピッドな奴らなんだ!』って言ってたんで。僕らも成長したんで、優勝するんですよ。僕らは世界一のチームになりますよ。今日みたいにね、メインを締める機会も毎日来る。超気持ちよかったっす。だから3Kはもっともっと上に行きますよ。ということで、またいい風吹かすんで、いい風浴びに来て下さい」

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