【巌流島】鈴川真一がマワシ姿でシュレック関根と一騎打ちへ!

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(写真・文/安西伸一)

9月17日(月・祝)午後3時から千葉・舞浜アンフィシアターで開催される『巌流島 全日本武術選手権』を控え、16日、東京・サンルート有明で前日会見が行なわれた。
漫画の世界でも、そうそうない、異種格闘技のぶつかり合いが見られるのが巌流島だが、ワンナイト・トーナメント「全日本武術選手権」には16人がエントリー。それぞれバックボーンの武術、格闘技が異なる選手たちが、優勝目指して覇を競い合う。

スーパーファイトは2試合。大相撲出身の星風は倉本流武術のシビサイ頌真と、同じく大相撲出身の鈴川真一はボンサイ柔術の関根“シュレック”秀樹と対戦する。
鈴川と関根の試合は特別ルールとなり、寝技OK。しかも両選手は巌流島指定の道着を着用せず、関根は柔術衣、鈴川はスパッツ類ははかずにマワシだけの姿で闘うという。これは、かなり裸体に近い戦闘着になるわけだが…。

グラウンドでの攻防の際、一方がマワシ姿で臨むと、どんな展開になるのか。マワシを掴まれて不利になるのか、ごくごく普通の闘いになるのか、それとも思いもよらぬ展開が待っているのか。待っているのは、まさかの決着か!?

特別試合では沖縄拳法空手の菊野克紀が、刃牙流武術の平直行と、3分間の対峙。内容はエキシビションになるが、54歳の平は「菊野選手の良さを引き出す」と気合十分。菊野は11月11日(日)に鹿児島アリーナでの自主興行『敬天愛人』が控えていて、様々な事に追われる毎日なのだが、“巌流島のエース”としての貫録と輝きを、平相手に見せてほしいものだ。

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