イケメンがバルコニーダイブも救急車送りへ!

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 2日、横浜文化体育館で開催された『2018 プロレスLOVE in YOKOHAMA』で黒潮“イケメン”二郎が救急車で搬送される自体に見舞われた。

 この日は『WRESTLE-1 vs #STRONGHEARTS』対抗戦 キャプテンフォールイリミネーションマッチとして、黒潮“イケメン”二郎&稲葉大樹&頓所隼&立花誠吾vsCIMA&トアン・イーナン&ビッグマネー・クランチ&ビッグマネー・プラス&が開催され、両軍のキャプテンであるCIMAとイケメンはリング内外問わずバチバチとした闘いを見せた。
 試合中盤、イケメンが場外乱闘中に2Fバルコニーからアリーナへ向けてケブラーダを発射し歓声を浴びると、その後もイケメンコースターやイケメンサルト(ムーンサルト)と華麗な空中技でストロングハーツの選手を失格させていく。
 最後の一人となったCIMAが頓所の後頭部にメテオラを叩き込みイケメンに変わるように要求すると、イケメンはタッチして出てくるが何故か足を引きずっており走ることもできない。CIMAはイケメンの足へ低空ドロップキックを叩き込み、そのまま足を極めるとイケメンはあっさりギブアップして試合は終了した。

 自らの足で立つこともできないイケメンにCIMAは「前回の後楽園ホールで乱入してレッスルワンのファンに聞いたよな?このイケメンはレッスルワンで一番人気があるんですかと。俺も21年やってるプロレスラーや、レッスルワンのリング上がって一番人気があるやつとやるの楽しみにもなるわ。トアンだって上海から飛んで来るわ。マネーブラザーズもめちゃくちゃ急いで領事館にパスポート提出して飛んで来て、それが3日前の話ですよ!俺も楽しみで来たのに、このザマや。お前は、お客さんも気づかない、対戦相手の俺らも気づかない、仲間も気づかないどっかで自爆したんや。勝手に怪我したんや。そんな人間とCIMAを同じレベルで扱わんといてくれるか。あんまりこういうこと言いたくないんやけどな、もう一度言うぞ。自爆して、お客さんも対戦相手もチームもわからん、誰もわからんような状態で自爆してプロレスできません言うやつとCIMAを同じレベルで扱ってくれるなよ。
 世の中にはこういう言葉があるんや、いいかイケメン、お前は確かに人気あるかもしれん上辺だけの人気があるかもしれん。お前は挫折を経験してないんや。21年やってきた俺が言うんや、お前は挫折を経験してないんや。良い薬やないか、これで闘わずしてCIMAとイケメンの差ももうわかったやろ。こういう言葉があるんや、皆によく聞いとけ。イケメン、俺を誰やと思っとんねん。いいか?俺を誰やと思ってんねん。せーの!!(ファン「CIMA!」)そういうことや、レッスルワンもお前ら全員丸坊主にして出直しや!」と厳しい言葉を投げ、バックステージでもコメントを出さずに会場を後に。
 イケメンは自分の足で立つ事はできず、リングから担架で運ばれるとそのまま救急車で病院へ緊急搬送をされていった。

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