元・週刊少年マガジン作家の永野あかね先生がプロレスラーを美少女化!

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 24日、DDT後楽園ホール大会にて『DDT美少女化計画』の新キャラクターデザインが発表された。

 1993年に女子プロレスを題材にし『ガープス・リングドリーム』として誕生してから20年以上の歴史を誇るリングドリームが、株式会社サクセスの手により『リングドリーム 女子プロレス大戦』としてサービスイン。
 その後リアルのプロレス団体DDTプロレスリングとのコラボも行い、男性レスラーを美少女化しゲームに登場させる『DDT美少女化計画』が2014年にスタートしてから新たなレスラーが美少女化される度に話題となっている。

 今回は、昨年12月にとしまえんにて開催された『第3回リングドリーム主催DDTプロレス興行~「愛」は「逢い」よりいでて3~anniversary,but life goes on』内の、美少女化権争奪時間差入場バトルロイヤルで美少女化権を手に入れた大鷲透と平田一喜のデザインが決定。
 さらに平田の美少女化デザインを、かつて週刊少年マガジンで『コンバット☆ハイスクール』や『猫でごめん!』を連載していた永野あかね先生が務めた事も発表された。永野先生は現在プ女子漫画を連載しており、プロレスラーのグッズデザインも行っている。

 永野先生は「DDTからプロレスファンになったので、このような機会をいただけて夢のようです。ありがとうございます!(こだわった部分は)可愛く、そして平田選手らしさが出ればなあと表情をコミカルにしました。あとミニ大鷲選手です!」とコメント。
 ゲーム内への実装は夏頃を予定しているとのことだ。

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