桜島なおきと三原一晃が10周年記念試合でサクラサク!大阪プロレス同期タッグで王座挑戦へ!

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 26日、佐賀県三養基郡にて九州プロレス『ボートピアみやき PRESENTS みやき町ば元気にするバイ!』が行われた。
 
 この日は、桜島なおきデビュー10周年記念試合として、2008年5月10日に大阪プロレスで同日デビューを果たした桜島と三原一晃の同期対決が行われ、10年の時を経て九州で両者が激突。

 桜島は大阪プロレス時代の赤のショートタイツ姿で登場し、両者はチョップやエルボーなどで正面からバチバチと打ち合っていく。
 三原はラリアットを連発し勝負を決めに行くが、桜島は連続の丸め込みからシャイニング・ウィザード。さらに二発目のシャイニング・ウィザードを狙うが、三原はカウンターのメガトンラリアットで叩き伏せ、エビルベアーボムで桜島を沈めた。

 試合後、三原はマイクを取ると「桜島なおき……俺の中では瀬戸口直貴や。ぐっさん!お久しぶりです。ぐっさん!自分と桜島なおき、二人は2008年の5月10日に、大阪プロレスが大阪の難波にあった時に、二人で同日デビューしました。あの時のことは鮮明に覚えています。あれから二人で一緒にやってきて、2014年にぐっさんは地元の九州プロレスに入団して、今、死に物狂いで頑張ってる。俺も、関西で生き残って、関西のプロレスを盛り上げようと、死に物狂いでやってるけど、俺は九州プロレスのシングルのベルト獲った!ぐっさんもこの九州プロレスで主力メンバーとして精一杯頑張ってる。俺たちこの10周年、ただの10周年にする気はないよ。どうやぐっさん、単刀直入に言う。ぐっさん、俺と組んで、九州プロレスのタッグのベルトに挑戦せえへんか?俺はこれが言いたくて言いたくて、ぐっさんとシングルするのをずっと待ってた。どうやぐっさん?」と桜島への思いを語り、タッグ結成を呼びかける。

 これに桜島は「久しぶりリングで闘って、負けたけどさ、嬉しかったよホントに。10年目に試合できてホント嬉しかった。そして、二人でベルト獲れたら、最高だよなオイ!」と応じ、二人は満面の笑顔で握手。
 
 この光景を目にした九州プロレスタッグ王者の筑前りょう太&火野裕士がリングに上がり、同期タッグの挑戦を快諾。
 筑前が「お前らの挑戦表明受けてやる!最高の舞台で、最高のタイトルマッチをしようぜお前ら!」と応じると、桜島も「強いのはわかってんだよ。でもな、強いのを乗り越えるのがプロレスなんだよ!絶対勝つよ」と切り返す。三原も「改めて受けていただいてありがとうございます!ぐっさん、いや桜島なおき!同期の桜タッグが必ず巻くぞ!ただの10周年で終わらんぞ。最高の10周年にしようや!」と呼応した。

 なお、翌日の唐津市文化体育館では、前哨戦となる桜島と火野のシングルマッチが行われたが、この試合は王者組の一人である火野が勝利し、一歩優位に立っている。
 
 この両組が雌雄を決する九州プロレスタッグ王座戦は、7月7日の福岡国際センター大会で行われる。

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