原宿・竹下通りのBODYLINEでGEKOKU娘が1日店長&路上プロレスを開催!

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 4月30日、原宿・竹下通りにあるファッションブランド『BODYLINE』店舗にて、GEKOKU娘 From アイスリボンが一日店長を行った。

 BODYLINEはチャイナ服やゴスロリ・パンクという、他にはない商品を扱うブランドとして2000年代に創業し、原宿の竹下通りや大阪のアメリカ村・心斎橋筋といった若者文化の中心地で支持を獲得。その後、当時日本では個人の趣味であった“コスプレ”にいち早く注目し、セーラー服・メイド服を中心とした定番商品から小悪魔やナースといったハロウィン商品まで幅広くコスプレを扱うブランドとしての認知を拡大。数々のアイドル・女優・声優・コスプレイヤーがコスプレをする際の定番ブランドにまで成長した。現在はコスプレに留まらない衣装文化を世の中に提供することを目標としている。

 『GEKOKU娘 From アイスリボン』は弓李と尾崎妹加によるアイドルユニットであり、弓李は高校生レスラーとしてデビューし4月より保育科の専門学校へ進学した19歳レスラー。妹加は高校時代ウエイトリフティングで全国大会を3度制覇し、日本代表選手としてアジア大会に出場。アニメが好きな事から声優の専門学校を卒業したが、2015年にプロレスラーデビューし、舞台女優と並行しながらマルチに活動中なレスラーである。
 プロデューサーである松本都も、3歳から子役として活動し、その後杉本彩さんが代表を務めるオフィス彩に所属。2008年にプロレスデビューを行った後はアイスリボンに所属するが、2011年に退団し『崖のふちプロレス』を旗揚げ。アイドルグループ『ブラックDPG』に所属してからは、ポニーキャニオンよりメジャーデビューを行い、サイプレス上野さんの指導のもとラッパーデビュー。さらに筋肉少女帯の大槻ケンヂさん公認で入場曲も使用しており、プロレスラー以外の活動も幅広く行っている女子レスラーだ。

 13時から始まった1日店長は、都&弓李&妹加がBODYLINEのカラフルセーラーを着用。初めは竹下通りを通行する外国人観光客などに声掛けし、見た目の可愛らしさから女子プロレスラーという事実に驚かれることが多かった。
 だが、15時になると妹加と弓李が店内で路上プロレスを開始。普通に来店したお客さんが驚く中、バルコニーで妹加が弓李をアルゼンチンで捕らえると歓声があがる。そのまま弓李がギブアップし、竹下通りを歩く観光客からも大きな拍手が起きた。

 当日は海外のテレビ局も取材に訪れ、ワールドワイドなアピールに成功した都は「学生時代から愛用していたBODYLINEさんで1日店長をさせていただき本当に嬉しかったです。来てくれた方にも感謝したいです。プロレスラーとしてもアイドルプロデューサーとしても、ファッションブランドさんとこうしたコラボレーションがどんどんできるように成長していきたいです」とコメント。
 初めての1日店長を終えた弓李は「今までやったことがあるバイトとは違って、楽しかったし初めて着る服を可愛いと言ってもらえて嬉しかったです」と、妹加は「学生の時に結構遊びに来ていて、自分では買う勇気が出なかったんです。あの時できなかったことをこうしてできて、楽しい一日を過ごさせていただきました。ありがとうございました」とコメント。
 前日のニコニコ超会議プロレスに続いての他流試合に挑んだGEKOKU娘たち。今までプロレスを知らなかった層へのアピールにも成功し、今後の成長に手応えを掴んだようだ。

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