武藤敬司から巣立った大和ヒロシが地元プロレス団体に飛び入り参戦!「新百合ヶ丘からまたプロレスを盛り上げたい」

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 7日、新百合ヶ丘・トウェンティワンホールにてHEAT-UP『障がい福祉青少年育成チャリティー大会~川崎炎上シリーズ 新百合ヶ丘の乱』が行われ、大和ヒロシがスペシャル解説ゲストとしてサプライズ登場を果たした。

 大和ヒロシは2006年の『武藤塾』の新人オーディションを経て全日本プロレスでデビューし、世界ジュニアやアジアタッグ選手権などを獲得。その後はWRESTLE-1の旗揚げに参加しクルーザーディビジョン王座を獲得するなどの活躍をするが、現役クルーザー王者でありながら首を負傷し緊急入院。頚椎損傷の疑いで欠場となり王座を返上したが、5ヶ月後に復帰戦を行うも同月に再負傷。頚椎症性脊髄症と診断され、手術を伴う長期欠場となっていた。
 今年3月にWRESTLE-1で復帰戦を行ったものの、4月からフリー転向を発表しており、大和ヒロシの今後について注目が集まっていた。

 ゲスト解説として登場した大和は「この4月よりフリーランスとして活動しております、プロレスラーの大和ヒロシです宜しくお願いします!川崎市の麻生区に在住しておりましてもうかれこれ7年間住んでおりまして、何度かこの地域をプロレスで盛り上げて、そしてこの地域がプロレスを盛り上げられればということで、一昨年と去年ですね、2大会このトゥエンティーワンホールで大会をやらせて頂きまして。その経験を基に、フリーとなったからには是非この会場を開拓されましたHEAT-UPさんとご一緒にこの新百合ヶ丘、そして川崎を盛り上げていかれればという事でですね、今後ですね、色々ご協力をさせて頂ければと思っておりますので、どうぞ皆様宜しくお願い致します!」と挨拶。会場は大きな拍手で迎えた。

 興行終了後に改めてHEAT-UP登場の理由を聞かれると、「近所なんですよ(笑)僕こっから歩いて20分ぐらいの所に自宅がありますので。年前から自分自身で大会をプロモートするようになって、今までは自分の出身地である千葉県でずっとやってたんですけど、2年前からですね、現在自分が住んでる新百合ヶ丘の土地もプロレスで盛り上げて、新百合ヶ丘からまたプロレスを盛り上げたいなと思って動き始めてましたので、その中でずーっとこの川崎で頑張ってるHEAT-UPさんすごく気になってたんですよ。こうやってフリーになって、これから自分どうしようかなと思った時に、やっぱりこう自分が新百合ヶ丘で培わせていただいた色んなものをですね、是非ちょっとHEAT-UPさんと融合させて、さらにこう先にいけたらいいなと今日改めてご挨拶に伺わせていただいた次第でございます」と説明。

 今後選手としてHEAT-UPのリングに上がるのかを聞かれると、「是非試合にあげていただければいいんですけど、解説もですね、実は今日急遽決まりましてですね。ただ、この解説は解説で、できる事ならもっと先を目指したいなと思いますので、また機会があれば解説でも使っていただきたいですね。今現在の自分がどこまで通用するかっていうのをやりたいので、いきなり田村選手っていうとあれなんですけど、田村選手の遺伝子を受け継いだ方々とやらせていただいて、それからこう、段々と上の方々とやらせていただければと思います」と意欲を見せた。

関連記事

サイト内検索

日別

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

月別

ページ上部へ戻る