鬼神道Returnsファイナルの全対戦カードと見どころが発表!雁之助&はやぶちゃの夢のタッグが結成!アラケンvsヤスの職人対決、峰雄vsバラモンケイの異次元対決など見どころ満載!

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『ミスター雁之助プロデュース興行~鬼神道Returnsファイナル~』
日時:2017年3月27日(火)
開始:19:00
会場:新木場1st.RING

▼第1試合 シングルマッチ30分1本勝負
真琴(フリー)
vs
パピヨン朱美(デラべっぴん)

 REINA女子プロレスをエースとしてきて引っ張ってきた真琴。今月の10日で一時活動休止となったが、今後はレスラー真琴に全てを注ぎ込む。
 その対戦相手はパピヨン朱美、一筋縄ではいかない試練の対戦カードに真琴も不安視しているが、あの豊田真奈美から半ば強引にローリングクレイドルを継承しただけに注意が必要だ。

▼第2試合 シングルマッチ30分1本勝負
原学(フリー)
vs
阿部史典(BASARA)

 伝説の格闘探偵団の遺伝子対決。正確にいうと阿部史典はバトラーツの所属ではなかったがこの男の師匠はタケシマケンヂであり、澤宗紀に憧れてプロレスラーを志したのだからバトラーツの血は色濃く受け継いでいる。
 対する原学は、その澤を最も嫌っていたいわば因縁の相手。澤の現役時代は池田大輔が主宰する「バチバチ」で幾度となく壮絶な殴り合いを見せてきた。澤のレスリングスタイルを受け継ぐ阿部史典が、時を経て憧れの存在の因縁の相手である原学と対峙する。

▼第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
翔太(ガッツワールド)
vs
アントーニオ本多(フリー)

 4.15新宿FACEで解散となるガッツワールド。そのガッツのリングを近年、引っ張り活性化してきたのがこの翔太といってよいだろう。
 昨年は右膝前十字靭帯の再建手術で長期欠場も見事復活を果たし「ガンプロ」を始め、様々なリングでも活躍している。その翔太が敬愛するアメリカンスタイルレスリングの酸いも甘いも噛み分けているのがアントーニオ本多。両者とも3秒間マットに肩をつける、これだけを考えてレスリングを展開する事が予想されるだけに一瞬も目が離せない。

▼第4試合 シングルマッチ30分1本勝負
藤田峰雄(チンコプロレス)
vs
バラモンケイ(フリー)

 チンコプロレス藤田峰雄がバラモンケイと初のシングルマッチ。全く持って予想のつかないこのカードだが、とんでもないことが起こりそうな嫌な予感はする。
 だが、この試合に向けて藤田峰雄は「バラモンもこういったスタイル(チンコプロレス)は好きなはず」と、チンコプロレススタイルでの対応力にも警戒している。水か油か・・・チンコプロレスとバラモン兄弟の融合はあるのか!?

▼第5試合 シングルマッチ30分1本勝負
黒潮”イケメン”二郎(WRESTLE-1)
vs
バッファロー(魔界/だらず)

 現W-1リザルトチャンピオンシップの黒潮”イケメン”二郎が魔界の猛牛バッファローと一騎打ち。
 3.14W-1後楽園大会でラストムーンサルトを放って人工関節手術のため長期欠場に入った天才武藤敬司。その武藤と現在最後にシングルマッチを行ったのがこの黒潮”イケメン”二郎。そのイケメンサルトことムーンサルトプレスは、武藤のフォームに非常に近い放物線を描く。
 だが、一方のバッファローはそんな技を出させてやろうなんて気か更々ない。かつて鬼神道のリングであのケニー・オメガを追い詰めたこともある怖いバージョンのバッファローが、イケメンに鮮血の化粧を施すか!?

▼第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
新井健一郎(DRAGON GATE)
vs
ヤス・ウラノ(フリー)

 2.3ガッツワールド新木場大会で早くも今年のベストバウトかといわれる名勝負をミスター雁之助と見せた新井健一郎。その存在はもはやインディー界のレスリングマスターといってよいだろう。
 しかし対するヤス・ウラノも2016年1月の鬼神道Returns19ではミスター雁之助から3カウントを奪って勝利をしている実力者。ミスター雁之助と名勝負を演じたアラケンとミスター雁之助を超えた事があるウラノ、真のインディー版レスリングマスターはどっちだ!?

▼第7試合 タッグマッチ30分1本勝負
ミスター雁之助(ガッツワールド)/はやぶちゃ(SWS-OB)
vs
宮本裕向(666)/木高イサミ(BASARA)

 これが最後の鬼神道にして、盟友ハヤブサさんの三回忌追善特別試合。常にミスター雁之助の横に立っていたハヤブサさん。そのハヤブサさんの化身いって良いはやぶちゃとの夢タッグが実現。
 対するは現在のプロレス界を代表するタッグチーム「ヤンキー二丁拳銃」の宮本イサミ組。WMF時代の直属の弟子である宮本裕向、そして現在3本のシングルベルトを保持する三冠王木高イサミ。共に鬼神道のリングではシングルマッチで雁之助は敗れているだけに、引退前にその借りをしっかり返すつもりだ。天国のハヤブサさんに届ける極上のプロレスリングを堪能できる、そんな試合になるのは間違いない。

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