棚橋弘至&タイガーマスクが満を持してTBSドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』に出演決定!「99.9愛してま~す!」

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 1月14日(日)からTBSにて放送が開始された日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-SEASON II』。第1話にオカダ・カズチカと田口隆祐が出演し、平均視聴率15.1%の好発進!その後第3話にはヨシタツが、第6話には“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”から内藤哲也とBUSHIが出演していたが、最終回に棚橋弘至と4代目タイガーマスクの出演が決定した。

 『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』は、2016年4月期に放送された同作のSEASON Iの続編。嵐の松本潤さんが主演を務め、『逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく弁護士の姿を描いた、新感覚・痛快リーガル・エンターテインメントドラマ』である。
 最終回となる第9話は、3月18日(日)よる9時から2時間スペシャルでお送りする。すでに中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔などの出演が発表されているが、新たにプロレス界からの大型キャスティングとして、棚橋弘至とタイガーマスクのゲスト出演が決定した。

 棚橋は「100年に一人の逸材」と呼ばれ、今月(3月9日)に右膝変形性関節症から電撃復帰を遂げたプロレスラー。国内プロレス界最高峰となるIWGPヘビー級王座の最多戴冠記録保持をはじめ、数々のタイトル歴を持つ実力だけでなく、プロレス好き女子(=“プ女子”)ブームの火付け役でもある。オカダ・カズチカや内藤哲也が台頭するまで10年以上、先頭に立って新日本プロレスを支えてきた、まさに「100年に一人の逸材」の名に恥じない大人気イケメンプロレスラー。今月に行われた復帰戦でも、周囲から怪我の悪化を危ぶむ声もある中、逸材・棚橋としてファンの期待に試合結果で応え、再びリングでの注目を集めている。
 さらに、プロレスファンでなくとも誰しも一度は耳にしたことのある覆面レスラー・タイガーマスクは、80年代に空前のプロレスブームを起こし、社会現象とまでなった初代タイガーマスクの教えを受けた“直系の虎”。現在、4代目となるタイガーマスクだ。
 
最終回にふさわしい、プロレス界からのスペシャルキャスティングで出演を果たす2人は、一体どんな演技を見せてくれるのか。

 今回の出演に関して棚橋は、「新日本プロレス“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。満を持しての登場。いや、念願叶っての登場。しかも最終回!とても嬉しく思います。お楽しみに!では、最後に99.9愛してま~す!」とコメント。
 タイガーマスクは「今回、最も重要な最終回に出演させていただき、本当に有難うございました!自分は演技と呼べるレベルでは到底無いですが、0.1%のインパクトが残せたら有難いです(笑)松本潤さんを始め、出演者の方々からも暖かく迎えていただき、素晴らしい空間を体験できました。木村監督のプロレス愛も熱く、濃厚な最終回になっていると思います。楽しみにしていて下さい」とコメントした。

<作品概要>
 本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、そこには大きな落とし穴が隠されている。一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたこと にはならない――。本ドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いた物語である。さらに、前作で描かれた「弁護士」と「検察官」の攻防という世界観のみに留まらず、新たに「裁判官」の視点を加えることによって、より見応えのある日本の司法のトライアングルを表現するのが SEASONⅡの大きな特徴だ。

<第9話あらすじ>
 ある日、深山(松本潤)らのもとへ久世亮平(中島裕翔)と祖母・トキ子(茅島成美)が弁護の依頼にやってきた。依頼内容は、亮平の父であり被告人の久世貴弘(小林隆)が既に死刑判決を受けている「8年前の建造物放火及び殺人事件」。亮平とトキ子はどうしても久世の犯行とは思えないのだという。
母親を殺害された被害者でありながら、犯人の息子として世間から疎外されてきた亮平の心中を察する斑目法律事務所のメンバーたち。しかし、依頼を受けることは「再審請求」が必要になることを意味していた。再審請求はいわば「開かずの扉」であり、戦後70年の中で死刑または無期懲役の判決が出た後、再審請求が通り無罪を勝ち取ったのはわずかに9件しかない極めて困難な事例。しかも、8年も前に起きた事件の証拠を集めるのはあまりにも難しいと、佐田(香川照之)は依頼に後ろ向きだが、深山と舞子(木村文乃)はすぐに動き出す。
 早速接見に行くと、当時の警察が亮平の存在を利用して久世に揺さぶりをかけ、無理矢理自白させた事実を知る。その話を聞いた深山たちは、過去の裁判記録をもとに調べを進める中ある矛盾に気付き、「再審請求」を行う。しかし、裁判官・川上(笑福亭鶴瓶)は深山たちに無理難題を押し付け、絶対に再審請求を通そうとしない。そこには、事件の背景、さらに川上の過去に関係する思惑が見え隠れしていた――。
 絶体絶命に追い込まれた深山たちは、当時事件が起きたアパートに出入りしていた中原銀次(山本浩司)、海老沢晋(成河)、島津ヤエ(根岸季衣)の3人に話を聞く。すると深山は、過去の捜査で見落とされた決定的な事実に気付く。
 果たして深山たちは、「開かずの扉」である再審請求を通し、無実を証明することができるのか!?

<放送枠>
日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』
日程:3月18日(日)
放送時間:21:00~22:48

【脚本】宇田学
【トリック監修】蒔田光治
【プロデュース】瀬戸口克陽/東仲恵吾
【演出】木村ひさし/岡本伸吾
【製作著作】TBS
【同時ネット】JNN28局
【宣伝担当】川鍋昌彦、伊藤隆大

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