武藤敬司「30年目にして初」の事実とは?迫るW-1 12.22後楽園、その胸中を語る

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12月16日、都内・WRESTLE-1事務所にて第2代WRESTLE-1チャンピオンシップ王者・武藤敬司が22日(月)後楽園ホール大会での初防衛戦に向けコメントを発表した。

自身の30周年記念大会で初代王者・河野真幸を破り、王者となった武藤。大会一夜明け会見では「武藤チャンピオンvs.WRESTLE-1若手全員」と言う今後の図式を宣言。その第1歩目となる初防衛戦・真田聖也との戦いに向け「真田なんかに崩させる気はさらさら無い。やっぱり通りすがりのチャレンジャー。」と初防衛に向け自信を見せた。
そして自身初となる後楽園ホールでのタイトル防衛戦に関しても「良い作品をたくさん作り出して、お客様の支持を得れる様にしていく」と今後の展開も語った。「30周年っていう節目の年でもあったわけで、綺麗に締め括りたい」と年内最終試合、そして自身の30周年YEARを有終の美で飾る事を高らかに宣言した。

ーーいよいよWRESTLE-1チャンピオンシップの初防衛戦が迫って参りましたが?
武藤「正直さ、この段階まで来ると気負いも無いしさ、体調だけ気を付けて万全の状態で当日を迎えたいだけだよな。前回会見でも言った武藤チャンピオンvs.WRESTLE-1若手全員っていう図式をいきなり真田なんかに崩させる気はさらさら無ぇしな。やっぱり通りすがりのチャレンジャーとしか見てないですよ。」

ーー調べたところ、武藤敬司選手の後楽園ホールでの防衛戦というのは初めての事でしたが?
武藤「そう、過去にねぇよな。俺の中でチャンピオンシップって言うのはもっと大きな会場で行うものだったしな。ただ、現状の歴史が無いWRESTLE-1ではこの後楽園ホールで良い作品をたくさん作り出してさ、お客様の支持を得れる様にしていくって言う事が大事だからな。その第1歩にしたいと言う強い気持ちはありますよ。」

ーー年内最終戦、気合いも入っていると?
武藤「バカ、平常心だよ(笑)。でも、俺にとっては30周年っていう節目の年でもあったわけで、綺麗に締め括りたいなって思っていますよ。さしあたって、翌日は俺の誕生日だしな(笑)。」

【記事提供/WRESTLE-1】

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