HEAT-UPが川崎・稲田堤に新道場をオープン!地元住民に祝福されながら田村が「新しいプロレス文化を発信していく!」と宣言!

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 1月7日(日)、プロレスリングHEAT-UPの稲田堤道場開きが行われた。神主さんを招き、代表取締役社長である田村和宏以下所属選手及びスタッフが神前に祈りを捧げる。11時になると招待した来客を招いてのレセプションパーティーを開催。この日のために田村の両親が用意した臼と杵を使った餅つきや、キムチ鍋が振る舞われ総勢50名を越した大勢の来客が舌鼓を打つ。

田村「沢山のご協力、ご支援がありまして、こんなに素晴らしい道場を開く事が出来ました。本日は当道場を知っていただき、HEAT-UP所属選手の思いを聞いてもらい、今年より一層の応援をいただきたいです。」


 田村や来賓の挨拶後暫しの歓談、そして5分間のエキシビジョンマッチとして兼平大介&渡辺宏志対近藤”ド根性”洋史&阿部史典の試合が行われた。先発の阿部が「道場壊すぞー!」と初っ端から物騒な言葉を言い放つ。
 ロープ際で右ローを放った阿部に対し、渡辺がカウンターのアームドラッグ。兼平と近藤は昨年の相模原大会以来の対戦、ボディへのニー、ヒップトスからの腕十字と兼平がリードを握れば、カットに入った阿部は強烈なサッカーボールキック。近藤の突進をパワースラムで切り返した兼平、阿部はカウンターのドロップキック、渡辺がワンハンド・バックブリーカー、復活した近藤がスピアと各選手の持ち味が出た後、近藤がブレーンバスターからコーナーに登ってピョン吉スプラッシュで舞い降りる。更に近藤兼平にド根性デスロック、カットに入った阿部は渡辺にお卍固め、兼平がロープにエスケープ。残り試合時間30秒、強引に持ち上げようとする近藤を首固め、逆さ押さえ込みで兼平が切り返した時点でタイムアップ。

 各選手の試合後コメントは以下の通り。

近藤「年末の相模原大会からお礼参りが重なって、正月太りした近藤”ド根性”洋史です(館内笑い)。僕のように正月太りしてしまった方でも、この道場ではりングでのトレーニングの他に機械を使ったトレーニングも気軽に出来ます!本日ご来場の皆さん、宜しければ会員になってください!!」

阿部「プロレスリングBASARAの阿部です。毎週火曜日ここHEAT-UP道場で寝技のクラスを担当する事になりました。本当に楽しく、楽しくプロレスができたらなと思っています。是非一度来てみてください!」

兼平「今日来ていただいたお客さんに、『来てよかったな』と思われるような団体に、そして選手になっていきますのでよろしくお願いします」

渡辺「観て楽しむスポーツであったレスリングが、一般の方も参加して楽しむ事が出来るようになっております。この稲田堤道場を新たなレスリング文化の礎になるような場所にしたいと思っております。」

飯塚「自分は現在欠場中ですが、この贅沢な道場で沢山練習して強くなって、もうすぐ復帰しますのでよろしくお願いします!」

井土「道場がオープンし、プロレスや柔術など様々なクラスができておりますが、自分はまだ受け持ちがありません。もっと頑張って実施できるようになりますので、HEAT-UP道場にぜひご入会いただければと思います!」

てっしー「(度重なる一発芸の失敗で大火傷を負う)」

田村「皆さん本日は楽しんで頂けましたでしょうか?(館内拍手)この道場から僕は新しいプロレス文化を発信していきたいと思います。そのためにはご支援して頂ける皆様、頑張ってくれる仲間たちが必要になってきます。日本のプロレスを変えていきたい、僕は本気でそう思っています。皆様僕に力を貸してください!本日はありがとうございました!!」


 レセプションが終わり、静かになった稲田堤道場に何と地元から獅子舞のプレゼントが。おそらくプロレスのリング上では初めて舞ったであろうが、残っていた選手スタッフからは感嘆の声が上がる。ちょっとしたご近所同士が集まる場所に、たまたまプロレスのリングが設置されていて、そこで本物のプロレスラーがトレーニングをコーチしてくれる。ひょっとしたら今までにない『プロレス道場』の形が出来上がるかも知れない、そんな可能性もある稲田堤道場なのである。

 尚、明日1月8日より14日まで道場の各コースが無料で体験できるキャンペーンが実施される。事前に申し込む必要はなく、室内用スニーカーと身体を動かせる服装、汗拭き用タオル、補給用水分を持参して気軽にお越しくださいとのこと。更に1月31日までに入会すると入会金が無料になったり、HEAT-UP道場Tシャツ(非売品)がもれなく進呈される等のメリットがある。
 稲田堤道場(神奈川県川崎市多摩区菅北浦1-2-3)へのアクセスはJR南武線稲田堤駅より徒歩5分、京王稲田堤駅より徒歩7分。

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