【試合結果】11・30 新日本プロレス後楽園ホール大会 K.E.SvsWar Machine ベストフレンズvsエルガン&ジェフ 矢野&石井vs真壁&ヘナーレ Guerrillas of Destinyvsフィンレー&北村

  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『鉄拳Presents WORLD TAG LEAGUE 2017』
日程:2017年11月30日(木)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,717人(札止め)

▼タッグマッチ 20分1本勝負
○中西学/永田裕志
7分35秒 アルゼンチン・バックブリーカー
海野翔太/●成田蓮

▼10人タッグマッチ 20分1本勝負
天山広吉/小島聡/ジュース・ロビンソン/サミ・キャラハン/●岡倫之
8分17秒 パッケージドライバー→体固め
[BULLET CLUB]バッドラック・ファレ/○チェーズ・オーエンズ/ハングマン・ペイジ/高橋裕二郎/レオ・トンガ

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]○後藤洋央紀/YOSHI-HASHI
11分23秒 GYR→片エビ固め
[鈴木軍]鈴木みのる/●エル・デスペラード

▼タッグマッチ 20分1本勝負
棚橋弘至/●川人拓来
9分22秒 スイング・ドラゴンスリーパー
[Los Ingobernables de Japon]○SANADA/“キング・オブ・ダークネス”EVIL

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/外道/○ウィル・オスプレイ
6分31秒 オスカッター→片エビ固め
[Los Ingobernables de Japon]内藤哲也/●BUSHI/高橋ヒロム

▼「WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦 30分1本勝負
デビッド・フィンレー/●北村克哉【0勝4敗=0点】
9分45秒 エイプシット→片エビ固め
[Guerrillas of Destiny]タマ・トンガ/○タンガ・ロア【3勝1敗=6点】

▼「WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦 30分1本勝負
真壁刀義/●ヘナーレ【0勝4敗=0点】
8分29秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
[CHAOS]矢野通/○石井智宏【2勝2敗=4点】

▼「WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦 30分1本勝負
マイケル・エルガン/●ジェフ・コブ【2勝2敗=4点】
17分8秒 ストロング・ゼロ→エビ固め
[ベストフレンズ]○バレッタ/チャッキーT【3勝1敗=6点】

▼「WORLD TAG LEAGUE 2017」Bブロック公式戦 30分1本勝負
[War Machine]ハンソン/○レイモンド・ロウ【3勝1敗=6点】
16分33秒 フォールアウト→エビ固め
[K.E.S]ランス・アーチャー/●デイビーボーイ・スミスJr.【3勝1敗=6点】

ウォー・マシンが現役王者組のKESから勝利!ベストフレンズはエルガン&ジェフのパワーに圧倒されるも逆転勝利!ヘナーレ組と北村組はタッグリーグ初勝利ならず

第1試合


 先発は永田と海野。永田がヘッドロックからグラウンドも海野はヘッドシザースで抜けて距離を取る。
 永田がロックアップから押し込んでいくが、海野が体勢を変えてロープに押し込むとチョップ。
 永田はガットショットから腕を捻っていくとヘッドロックからショルダータックル。永田はストンピング連打からフロントネックロック。海野はなんとか自軍コーナーに押し込み成田がその背中にタッチ。

 成田と海野が二人がかりで永田にストンピングから成田がチョップ連打。永田は前蹴りから膝蹴りを叩き込み倒すと、中西にタッチし成田を羽交い締め。
 中西は強烈な逆水平チョップからヘッドバッド連発。成田はチョップを叩き込んでいくが、中西はエルボー一発で倒す。中西はネックハンギングツリーからコーナーに投げて永田にタッチ。

 永田と中西はロープに振ってダブルのショルダータックルで倒し、永田はストンピングからボディにエルボー。成田はチョップ連発も、永田はエルボー一発で倒しストンピング。成田はチョップを叩き込んでいくが、永田は膝蹴りからミドルキックで倒す。永田が走り込むも成田はドロップキックで迎撃し海野にタッチ。

 海野は永田に串刺しエルボー3連発からランニングエルボーで倒しフォールも2。
 海野は逆エビ固めで捕らえるも、中西が脳天唐竹割りでカット。海野は中西を蹴りつけ場外に出すと永田を投げようとするが、耐えた永田にエルボー連打。だが永田もエルボーからフロントスープレックス。永田は中西にタッチ。

 中西はチョップでコーナーに押し込み、ダブルチョップから逆コーナーに振って走り込むが、海野はバックエルボーで迎撃しミサイルキック。海野は成田にタッチ。

 成田はエルボー連打からランニングエルボー。さらに投げようとするが、中西はダブルチョップで迎撃するが、海野がドロップキックを中西に叩き込み成田が強引に投げ捨てフォールも2。
 成田と海野は二人がかりでブレーンバスターを狙うが、中西は二人まとめてブレーンバスター。野人ダンスからラリアットでなぎ倒しフォールも海野がカット。
 永田が海野にナガタロック。中西が成田をアルゼンチンで捕らえギブアップを奪った。

<試合後コメント>
永田裕志
「後楽園の一発目、ヤングライオンの二人と。元気あるんだけど、もうちょっと何か勢いみたいなものは欲しかったかな。それが率直な感想です。これくらいだったら俺をまだまだね、何か響かせるものは無かったかな。もっと来て欲しいですね。『こんな年寄りに負けるか!』っていうくらい元気をぶつけてほしかったです」

中西学
「案外やれるんやからな、気持ちがもっと来れば。こっちをぶち抜くくらい来てくれないと。この先怖いけど、そういう風に育ってほしいよね」

第2試合

 BULLET CLUBが先に入場した岡を急襲しストンピング連打。急いでテンコジが入場すると助けに入り場外乱闘で試合開始。

 リング上ではキャラハンにペイジがつばを吐きペイジがエルボー連打。ペイジは場外に落とそうとするが、キャラハンが戻ってきてバックを取るも、ペイジがエルボーで迎撃。キャラハンはリップロックからジュースがバックブリーカーで捕らえ、キャラハンのビッグブーツとジュースの河津落としの連携。さらにキャラハンがジュースを踏み台にしてのニードロップからフォールも2。キャラハンは天山にタッチ。ペイジも急いで裕二郎にタッチ。

 裕二郎はショルダータックルで倒し、モンゴリアンチョップ連発からヘッドバッド連発。天山はコーナーに振って串刺しラリアットからブレーンバスター。フォールもペイジがカット。
 テンコジで裕二郎に交互にモンゴリアンチョップから小島がボディスラム。さらに小島の振り子式エルボードロップも裕二郎が避ける。

 ペイジは天山にガットショット連発から顔面を踏みつけ裕二郎はファレにタッチ。
 ファレがレフェリーの目をひきつけているうちにチューズとレオが二人がかりで天山を痛めつけ、ファレは裕二郎にタッチすると裕二郎はスライディングキック。裕二郎は髪を掴んでレオにタッチ。
 レオはボディにエルボーから、ロープに振ろうとするも天山が逆に振って水車落とし。天山は小島にタッチ。

 小島はレオにマシンガンチョップから行っちゃうぞバカ野郎エルボー。小島はコーナーに登るも、ファレがリングに突き飛ばしコーナーに振ってBULLET CLUBがトレイン攻撃。レオがバックフリップからフォールも天山がカット。
 レオはブレーンバスターを狙うが、小島は着地しガットショットからコジコジカッター。小島はラリアットを狙うが、岡がタッチを要求し岡にタッチ。

 岡はエルボー連打からボディに掌底を叩き込みエルボースマッシュ。岡は走り込むもレオはジャンピングニーで迎撃しチューズにタッチ。

 チューズはパッケージドライバーを狙うが岡はリバース。岡は串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットしたチューズが走り込むも岡はフロントスープレックスで投げ捨て逆エビ固め。これはBULLET CLUBがカット。
 岡はブレーンバスターを狙うが、着地したチューズが延髄斬りからフリッピング・ネックブリーカー。フォールも2。
 チューズはパッケージドライバーで突き刺しフォール。これで3カウント。

<試合後コメント>
高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ&チェーズ・オーエンズ&バッドラック・ファレ
ファレ「もう少しだな」
オーエンズ「俺達”トンガンズ”がみんなでビッグマンにくっついていけばいいっていうのは正解だったなあ!クラッカーベアでお祝いだ!」
裕次郎「えっ、なにそれ?」
(ファレ、ペイジも交え口々に説明)
ペイジ「日本には無いんだ」
オーエンズ「アメリカのレストランだよ!次にアメリカに行ったときには連れてってやるよ!」
裕次郎「じゃあサンクスギビングのお祝いはそこだな!」
オーエンズ「サンクスギビングはもう終わったよ!(笑)」
裕次郎「じゃあ来年な!来年のサンクスギビングはクラッカーベア連れてってな!」

第3試合

 後藤が鈴木に走り込みエルボー連打。鈴木がロープに押し込んでエルボー連打から顔面を張っていくが、後藤も体勢を入れ替えエルボー連打。鈴木は体勢を入れ替えるとボディブロー連打からガットショット連発も、後藤が再度体勢を入れ替えガットショット連発からエルボー連打。
 鈴木はロープに振って追走ビッグブーツから再度ビッグブーツも、後藤は避けてショルダータックルで倒す。すぐに立ち上がった鈴木が髪を掴んでコーナーに押し込む。鈴木の背中にデスペがタッチも、後藤は鈴木を自軍コーナーに押し込みその背中にYOSHI-HASHIがタッチ。後藤と鈴木は殴り合いを続け、YOSHI-HASHIが後藤を引き剥がし、デスペも鈴木を下がらせる。

 YOSHI-HASHIがショルダータックルで倒し走り込むが、デスペはサミングからロープに押し込み強烈なチョップ。デスペはロープに振るがYOSHI-HASHIはフランケンで投げ捨て串刺しチョップ。YOSHI-HASHIはデスペをロープにかけるとその背中にドロップキック。フォールも2。
 YOSHI-HASHIはストンピングからチョップでロープに押し込み、エルボーからロープに振ろうとするが、耐えたデスペにガットショット。デスペが逆にロープに振ると、鈴木がエプロンから蹴りつけぶら下がり腕ひしぎ。そのまま場外乱闘へ。

 リングにYOSHI-HASHIとデスペが戻ると、デスペが腕にエルボーから腕をリングに叩きつけ、その腕にボディプレス。フォールも2。デスペはYOSHI-HASHIの腕を踏みつけ、ナックルから鈴木にタッチ。

 鈴木は腕へのミドルキック。倒れ込みYOSHI-HASHIの背中を蹴りつけ起こすと、首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 鈴木はエルボー連発からエルボー合戦へ。YOSHI-HASHIがエルボー連打から逆水平チョプも、鈴木はエルボーで返していく。YOSHI-HASHIはなんとかロープに振って逆水平チョップ。鈴木はYOSHI-HASHIの顔面を蹴りつけるが、YOSHI-HASHIはバックキックの延髄斬りで迎撃し後藤にタッチ。

 後藤はデスペにランニングエルボーも、鈴木が後藤にエルボー連打。後藤は鈴木をコーナーに振って村正から担ぐが、着地した鈴木がスリーパーも後藤はバックドロップで叩きつける。鈴木は膝蹴りからコーナーに振って串刺しビッグブーツ。さらに首投げを狙うが、後藤はボディに掌底。しかし鈴木は左右の掌底から首投げで倒しPKも、後藤はキャッチしエルボー連打。鈴木もエルボー連打で返し、エルボーの打ち合いから後藤がロープに飛ぶも、鈴木が追走してスリーパーからゴッチ式パイルドライバーの体勢も後藤がリバース。だが鈴木はランニングニーを叩き込んでデスペにタッチ。

 デスペが串刺しバックエルボーから首投げで倒し、鈴木がサッカーボールキックからスリーパー。デスペがそこへランニングエルボースマッシュからフォールもYOSHI-HASHIがカット。デスペがスピアーからフォールも2。
 鈴木が後藤のラリアットを避けてスリーパーからゴッチ式パイルドライバーの体勢もYOSHI-HASHIがトラースキックでカット。デスペがソバットから走りこむが、後藤はカウンターの牛殺し。後藤とYOSHI-HASHIがGYRで3カウント。

<試合後コメント>
鈴木みのる
「鬱陶しいんだよ……!オイ、鬱陶しいぞ、後藤!おい、『ヤらせろヤらせろ』って、サカりの付いた豚かテメェは?!オイ、鬱陶しいんだよ。俺の前から消えろ!……テメェもだ!(カメラマンに掴みかかって)ぶっ殺すぞこの野郎!!」

第4試合

 川人がEVILに走り込みエルボー連打。さらに走り込むもEVILはショルダータックルで迎撃。川人は立ち上がるとエルボーからドロップキック。EVILがコーナーに振って串刺し攻撃も、避けた川人がランニングバックエルボーで倒しミドルキック連発。ロープに飛ぶとSANADAがエプロンから蹴りつけ、EVILがロープに飛ぶと棚橋がエプロンから蹴りつける。棚橋と川人はダブルドロップキックも、EVILはロープを掴んでタイミングをずらし避けると、SANADAも出てきて場外に投げ捨て場外戦へ。EVILは川人を踏みつけSANADAにタッチ。

 SANADAはボディスラム3連発からフォールも2。SANADAはEVILにタッチ。
 二人でストンピングも棚橋がカット。SANADAが棚橋をロープを使ったパラダイスロック。川人をロープに振ってSANADAがバックエルボーで倒しEVILがセントーンを投下。フォールも2。
 EVILは顔面を踏みつけ、川人は膝立ちでチョップ。EVILは膝蹴りから担ぐが、着地した川人にガットショットから走り込むが川人はドロップキックで迎撃。川人は棚橋にタッチ。

 棚橋は次々バックエルボーからSANADAにアームホイップからEVILにジャンピングエルボー。SANADAは背中をひっかきダブル攻撃を狙うが、棚橋がEVILの足をSANADAに持たせて二人まとめてドラゴンスクリューで場外に叩き出し、その二人にトペ・アトミコ。
 棚橋はEVILに走り込むが、避けたEVILがボディに掌底からガットショットをキャッチしレフェリーに棚橋の足をもたせるとボディにトラースキック。EVILはSANADAにタッチ。

 SANADAはガットショットからコーナーに振って走り込むが、棚橋は足を伸ばしてカットしクロスボディアタック。川人がタッチを要求するが、棚橋は川人にタッチせずSANADAがガットショットからSkullENDの体勢。棚橋は切り替えしてネックスクリューから川人にタッチ。

 川人はエルボー連打からSANADAのラリアットを避けてランニングバックエルボー。さらにスワンダイブミサイルキックからフォールも2。
 川人は逆エビ固めもEVILがカットしようとするが棚橋が低空ドロップキックでカットしテキサスクローバーホールド。SANADAはロープを掴む。
 川人はミドルキック連発からエルボー、SANADAは強烈なエルボーで倒す。川人はエルボー連打もSANADAはエルボースマッシュからバックドロップで叩きつけてフォールも2。
 SANADAはSkullEndの体勢も、カットに来た棚橋をEVILが担ぎ上げてSANADAとともにマジックキラー。SANADAが川人にSkullEndの体勢も川人が首固めも2。川人がミドルキックからエルボーを打ち込み走り込むが、SANADAはドロップキックで迎撃しスイング式ドラゴンスリーパー。これで川人がギブアップ。

<試合後コメント>
EVIL
「今回のワールドタッグリーグ、目の前の敵だけが敵じゃないってことがわかってんだよ。内藤、オカダ、ケニー、棚橋……その他、東京ドームに今目線が行ってる奴全員をこの俺とSANADAが飲み込んでやるぜ!史上最高のフィナーレは誰にも譲らない。史上最高のフィナーレは、EVIL&SANADAに任せとけ。何の問題もない。NO PROBLEM!! NO SURPRISE!!だ……。よぉく覚えとけ。This is EVIL!! Everything is EVIL……全ては……(東京ドームの方角へ手をかざして)EVILだ!!」

第5試合

 開幕オカダが走り込んで内藤をジャーマン。ヒロムを場外に投げ捨て、BUSHIにセントーンアトミコ。オカダは外道にタッチし、さらにオスプレイとダブルのバックエルボー。外道が蹴りつけスプレイがその場飛びムーンサルト。外道がフォールも2。
 外道がBUSHIの足を掴むが、ヒロムがトラースキックからBUSHIがTシャツを使ってチョーク攻撃。BUSHIはストンピング連打から髭を掴んで起こすとヒロムにタッチ。
 ヒロムは髭へのチョップから、髭を掴んで大回転。ヒロムとBUSHIがロープに振ってダブルのフェイスバスターからフォールもオカダがカット。
 ヒロムは外道にストンピング連打から髭を掴んでエルボーからロープを使ったチョーク攻撃。さらにトアースキックも避けた外道がサミング。外道はオスプレイにタッチ。

 オスプレイはランニングエルボーも、BUSHIがガットショットからラリアット。だがオスプレイは避けてヒロムもろともハンドスプリングオーバーヘッドキック。ヒロムに串刺しエルボーから足を刈って座らせ串刺し攻撃も、避けたヒロムに延髄斬りから振り子式顔面蹴り。さらにスワンダイブも、避けたヒロムがガットショットから走り込むもオスプレイはドロップキックで場外に叩き出し場外に飛ぶかに見せかけてロープの反動で戻る。リングに走り込んだヒロムを担ぐが、ヒロムは着地しオスプレイに追走ラリアット。避けたオスプレイはハンドスプリングもヒロムはキャッチしジャーマンスープレックス。ヒロムはBUSHIにタッチ。

 BUSHIはミサイルキックから延髄斬り。さらにライトニングスパイラルで叩きつけてフォールも2。
 BUSHIはコーナーから飛び込むも、オスプレイが避けて外道が張り手、ヒロムが外道にラリアット。オカダがヒロムを迎撃するが、内藤が出てきてオカダのドロップキックも交わしてデスティーノの体勢もオカダは胴締めアームロック。オスプレイはBUSHIにコークスクリューキックからオスカッターで3カウント。

<試合後コメント>
内藤哲也&高橋ヒロム
(ぐったりとした内藤をヒロムが背負い、無言のまま足早に控室へ直行)

第6試合

 先発は北村とタマ。タマがチョップも、北村は筋肉の鎧で迎撃。タマはシャツを脱いで北村にチョップを要求。北村は強烈なチョップでなぎ倒し、タマは悲鳴を上げながらロアにタッチ。

 ロアもチョップを要求。北村はチョップの体勢も、ロアが膝蹴りからハンマーブロー。ロアが走り込むもショルダータックルの相打ち。再度相打ちから北村が走り込み、ラリアットを避けてショルダータックルで倒し。フィンレーが北村を走らせ串刺しエルボー。フィンレーも串刺しエルボーからダブルのバックドロップ。フォールも1。
 北村はエルボー連打からロープに飛ぶが、タマがエプロンから蹴りつけ、ロアが背中にエルボーから投げ捨てジャーマン。ロアはストンピング連打からカナディアンで担ぎ上げてコーナーに叩きつけると、ストンピング連打から顔面を踏みつける。ロアはタマにタッチ。

 タマはエルボーからボディスラムで叩きつけ、小こけしを投下。タマはロアにタッチ。ロアはヒッププレスから髪を掴んで引き起こすと、北村のチョップを受けきりヘッドバッド。ロアはタマにタッチし、北村を羽交い締めにするとタマが逆水平チョップ。
 タマは投げようとするが、耐えた北村のボディへナックル連打も北村が逆に投げようとするがタマが着地。タマは走り込むが北村はショルダースルーで投げ捨てフィンレーにタッチ。タマもロアにタッチ。

 フィンレーがエルボー連打から、ロアを飛び越えタマも避けるとロアにエルボースマッシュ。タマが走り込むもレッグラリアットで迎撃し、ロアに串刺しエルボースマッシュ連発からロアを飛び越えて走り込むも、ロアはオクラホマスタンピード。フォールも2。
 ロアはナックル連打から走り込むが、フィンレーは前蹴りをキャッチし延髄斬り。フィンレーは北村にタッチ。

 北村はチョップ連打からコーナーに振って串刺しバックエルボー。さらにサイドスプレックスから走り込んできたタマをリフトアップし投げ捨てる。だがロアがスピアーを叩き込むと、ランニング・サモアンドロップからフォールもフィンレーがカット。
 ロアはブルーサンダーからフォールも2。ロアはエイプシットで突き刺し3カウント。

<試合後コメント>
北村克哉
「タマ・トンガ、タンガ・ロア……彼らがどれだけ苦労して今の地位を築いたか、僕は知っている。デビュー戦が彼らの相手だった。その時よりはもっともっといい試合が出来たと思う。だから、俺はもっともっと進化して、あの二人をいつか倒したい。彼らは練習生、新日本プロレスの道場でゼロからスタートしてたんだ。彼らは相当苦労して今の地位にいる。俺もいつか彼らを脅かす存在になりたいです」

第7試合

 真壁とヘナーレが急襲し場外乱闘で試合開始。矢野がコーナーマットを外し、リングに戻った石井がヘナーレにチョップから金具がむき出しのコーナーに叩きつけ矢野にタッチ。

 矢野は金具がむき出しのコーナーに叩きつけ、ストンピングからコーナーに叩きつけ石井にタッチ。
 石井はチョップ連打。ヘナーレが体勢を変えエルボー連打も、石井が体勢を変えチョップとエルボーを交互に叩き込んでいく。ヘナーレはエルボー連打も石井は喉元に逆水平チョップ連発から矢野にタッチ。

 矢野は金具がむき出しのコーナーに叩きつけ、ヘナーレがボディブローも矢野はサミングからロープに振ってラリアットも、避けたヘナーレがジャンピングエルボー。ヘナーレは真壁にタッチ。

 真壁は矢野のラリアットをガードしナックル。石井が真壁をロープに振ろうとするが、逆に振った真壁パワースラム。矢野がガットショットも真壁はコーナーに振って石井と矢野に串刺しラリアット連発。矢野が避けてガットショットからダブル攻撃を狙うが、真壁はダブルラリットで迎撃し、矢野をコーナーに押し込んでナックル連打。
 真壁は投げようとするが矢野はサミングから走り込むも真壁はラリアットで迎撃しフォールも2。
 真壁はロープに振るが矢野はロープを掴む。真壁はガットショットから投げようとするが、矢野は髪を掴んで引き倒し石井にタッチ。真壁もヘナーレにタッチ。

 ショルダータックルのぶつかり合いから、ヘナーレがロープに振ってジャンピングショルダータックルで倒す。ヘナーレはコーナーに上ると、ダイビングショルダータックル。フォールも2。
 石井がエルボー連打もヘナーレもエルボー連打。エルボーの打ち合いをヘナーレが制しエルボー連打でコーナーに押し込むと串刺し攻撃を狙うが、石井が足を伸ばしてカットするもヘナーレはかまわず串刺しラリアット。だが石井はヘナーレをコーナーに振ってラリアット。
 石井は投げようとするが、真壁がカットに来るも石井はラリアットで迎撃。だが真壁は逆の腕でラリアット。真壁は矢野に走り込むも矢野はロープをたるませ場外に落とし矢野はマンハッタンからシーソーホイップで金具がむき出しのコーナーに叩きつけて石井がバックドロップ。フォールも2。

 石井のラリアットをガードしたヘナーレがヘッドバッドから真壁がチョップ。さらにヘナーレがバックフリップからフォールも矢野がカット。
 真壁とヘナーレがサンドイッチラリアットを狙うが、矢野が場外から真壁の足を掴んで倒し、ヘナーレにロープを使ったチョークから石井が走り込むもヘナーレはスピアーで迎撃しフォールも2。ヘナーレはヘッドバッド連発から走り込むが石井はラリアットで迎撃しフォールも2。石井は垂直落下式ブレーンバスターで叩きつけて3カウント。

<試合後コメント>
石井智宏
「話になんねぇ」

第8試合

 先発はチャッキーとエルガン。チャッキーがヘッドロックからショルダータックルもエルガンは受け切る。再度ショルダータックルも、エルガンはキャッチし担ぐがチャッキーが背後に着地。エルガンはバックエルボーから走り込むが、チャッキーは避けてドロップキック。しかし受けきったエルガンがショルダータックルで倒す。エルガンは担ぐが着地したチャッキーは走り込んでスイングDDT。チャッキーはバレッタにタッチ。エルガンもジェフにタッチ。

 バレッタはチョップを叩き込んでアピール。ジェフはラリアットも避けたバレッタがチョップを打ち込んでいく。ジェフは気にせず前に出続け、走り込んだバレッタはフランケンで投げ捨て串刺しエルボー。さらに走り込むが、ジェフはキャッチしパワーボムの体勢。さらにエルガンがチャッキーも担がせると、ジェフは二人まとめてパワーボム。ジェフはフォールも2。ジェフはエルガンにタッチ。

 エルガンは振り子式ボディプレスからフォールも2。バレッタはエルボーから走り込むがエルガンはドロップキックで迎撃。エルガンは強烈なエルボーからジェフにタッチ。
 エルガンはジェフの膝にバレッタをボディスラム。ジェフはフォールも2。
 ジェフは担ぎながらエルガンにタッチ。エルガンが引き継ぎ担ぐも、そのままジェフにタッチし戻し、ジェフはブレーンバスター。フォールも2。
 ジェフはエルボーからコーナーに振っていくが、バレッタはコーナーに座ってリングに落下。そこへジェフが串刺し攻撃を狙うも、バレッタは足を伸ばして迎撃しそのままフットスタンプ。タッチしようとするバレッタの足をエルガンが掴むが、バレッタは延髄斬りからチャッキーにタッチ。

 チェッキーはエルガンにエルボーからジェフにビッグブーツ。さらにランニングエルボー連発で倒す。ジェフがコーナーに振るが、エルボーで迎撃したチャッキーがミサイルキック。エルガンがガットショットからコーナーに振って走り込むが、チェッキーは飛び越えて走り込んだジェフもエルガンにホイップし同士討ちさせる。ベストフレンズは同時トペ・アトミコから場外戦へ。チャッキーがコーナーに登り場外へ鉄柵超えダイビングエルボー。
 リングに戻ったバレッタがジェフとエルガンに交互にエルボー。ジェフにチョップとナックルを交互に打ち込むが、エルガンが羽交い締めにするもジェフはビッグブーツで迎撃しエルガンにバックエルボー。だがジェフが強引にサイドスープレックスで投げ捨てる。ジェフはエルボーから強引に首投げのように空中に投げエルガンにタッチ。

 エルガンは投げ捨てジャーマンからジェフにタッチ。ジェフはジャイアントスラムからエルガンにタッチ。
 バレッタはチョップ連発もエルガンは強烈なエルボーで倒し、ローリングチョップからジェフにタッチ。
 エルガンはバレッタをコーナーに座らせ、雪崩式ブレーンバスターからジェフがその場飛びムーンサルト。フォールも2。
 ジェフはコーナーに振って串刺しラリアット。エルガンも串刺しラリアットからコーナーに座り、ジェフが担いでエルガンにもたせると、雪崩式シットダウンパワーボム。さらにジェフがぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドもチャッキーがカット。
 エルガンはチェッキーを場外に投げようとするが、チャッキーはビッグブーツ。だがジェフは背後にエルボーからエルガンとサンドイッチラリアット。ジェフはコーナーに座ったエルガンにチャッキーを担がせるも、チャッキーはフランケンで投げ捨て、ジェフにジャンピングンニーからパイルドライバー。バレッタがフォールも2。
 バレッタはチョップ連発からジェフのラリアットを避けてチョップ連打。だがジェフが投げ捨てフロントスープレックスから串刺し攻撃。避けたバレッタがテュードバスターDDT。バレッタは走り込むがエルガンがラリアットで迎撃し、担ぎ上げるもチャッキーがカットしトラースキック。ソールフードを狙ったチェッキーをエルガンはラリアットでなぎ倒し、バレッタをぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターを狙うがチャッキーは股に潜り込みパワーボム。
 ジェフがバレッタに串刺しバックエルボーからジェフが担ぐも、着地したバレッタがテュードバスターの体勢。そこへチャッキーがダイビングフットスタンプを投下し合体テュードバスターで3カウント。

<試合後コメント>
チャッキーT&バレッタ
チャッキー「いい試合だったなぁ。試合の直後からこんなに筋肉痛が出るなんて初めてかもしれない」
バレッタ「心底試合が終わってよかったと思ったよ。試合が終わった後本当に泣いちゃうかと思ったね。なんか今、視界もぼやけてるんだ」
チャッキー「あのでっかいメスイヌどもにこのリーグの中でヘビー級で一番小さいかもしれない俺達が勝ったんだぞ」
バレッタ「一つ分かっていることは、俺達が親友だってこと。ベストフレンド!I love you!!」
チャッキー「I love you!!」
バレッタ「じゃあ、オー!やろうぜ」(チャッキーと手を重ねて)
チャッキー「……俺、なんか手が震えちゃってるよ(笑)」
二人「3!2!1!ベストフレンド!オー!」(二人で重ねた手を上に突き上げる)

第9試合

 先発はランスとロウ。お互い打ってこいと挑発。ロウがエルボーを打ち込み、平気な顔をするランスにロウがチョップを要求。ランスがチョップも、お互い相手の攻撃を受け合い、ロウが串刺しエルボーで打ち勝つとランスが後頭部にエルボー。ランスにハンソンが膝蹴りからロウにも膝蹴りのコンビネーション。スミスにも同じようにコンビネーションから場外に叩き出すと走り込むが、KESは場外からエルボーで迎撃しそのまま場外戦へ。

 リングに戻り、ランスはショルダータックルでハンソンを倒しスミスにタッチ。
 スミスはキャメルクラッチからエルボーをボディに落とし、再度キャメルクラッチ。エルボーを落としランスにタッチ。
 KESはハンソンにダブルボディスラムからランスがエルボー。ランスは髭で顔をこするとスミスにタッチ。
 スミスはサイドスープレックスからフェイスロック。これはロウがカット。ロウはボディスラムからハンソンを自軍コーナーに投げ捨てロウがタッチ。

 ロウはランスをエルボーで場外に叩き出し、スミスもジャンピングニーで場外に叩き出してトペ・スイシーダも、KESはキャッチしキラーボムを狙う。これはハンソンがカットし場外乱闘へ。
 リングに戻ると、ハンソンはKESに交互にナックル。さらに交互にビッグブーツから往復串刺しラリアット。これをスミスがビッグブーツでカットし、スミスのハイキックとランスのマッケンローのサンドイッチから、ロウにサイドバスターとランスのボディプレスの同時投下。ハンソンが二人にエルボーから、ロウがランスに串刺しエルボー。ロウはスミスにボディスラムからハンソンをスミスの上にボディススラム。さらにハンソンを担いでランスに投げ捨て串刺しヒップアタック。ウォーマシンに合体攻撃を狙うが、スミスは突き飛ばして逃れてハンソンにエルボー。ロウにもエルボーを打ち込むがロウはヘッドバッドで迎撃していく。ロウは担いで強引に投げ捨てるも、スミスはすぐに立ち上がりエクスプロイダー。ロウもすぐに立ち上がりエルボー合戦。これはスミスがハイキックで倒しコーナーに上るとダイビングギロチンも、避けたロウがコーナーに登りムーンサルト。スミスはこれを避け、ランスがムーンサルトを投下もロウは避ける。そこへハンソンがランスへムーンサルトを投下もランスは避け、4人がリングに倒れる。

 ランスとハンソンがラリアットの相打ち連発からハンソンが打ち勝ちロープに飛ぶが、ランスが追走エルボーからロープに飛ぶもロウが追走エルボー。スミスがロウに追走エルボーから走り込むが、ハンソンがビッグブーツで迎撃し、スミスをリングに引きずりあげるとナックルから場外へ投げる。ハンソンは場外に飛ぼうと走り込むが、ランスがショルダータックルで迎撃。だがロウがぶっこ抜きジャーマン。スミスがロウに振ってアバランシュホールド。ハンソンはスミスにスピンキックからコーナーに登るが、スミスがカットしロウを担ぎ上げるとランスがラリアットでなぎ倒す。フォールもハンソンがカット。
 KESはダブル攻撃を狙うが、ウォーマシンがそれぞれカット。ランスはロウにナックルから走りこむが、ロウはバックブリーカーで迎撃しストマックバスターからパワーボム。そこへハンソンがダイビングボディプレス。スミスが交互にエルボーからハンソンにビッグブーツ。ロウがアームホイップから膝蹴りを叩き込み、担ぎ上げるとフォールアウト。フォールもランスがカット。

 ランスがハンソンにチョークスラムからロウにチョークスラムを狙うもロウはローリングエルボー。さらに走り込むが、ランスがキャッチしスミスと共にキラーボム。だがハンソンがフォールもカット。
 ハンソンはランスにヒップドロップも、ランスが投げようとするがロウがエルボーでカット。ロウとハンソンは合体アバランシュホールドからスミスにフォールアウト。これで3カウント。

ロウ「目撃しろ!ヘビー級ワールドタッグリーグのベルトはWar machineの支配下にある!War machine!! WORLD DOMINATION!!」

<試合後コメント>
ウォー・マシン
ロウ「目撃しろ!やるか、やられるか!IWGPヘビー級タッグリーグのベルトは俺達のものだ!このリーグ戦の中で俺達はまだ一度しか負けていないが、今後一切自分たちが負けることはない。2017ワールドタッグリーグは、自分たちにとってのロード・トゥ・レッスルキングダムだ!」
二人「WORLD DOMINATION!!」

関連記事

サイト内検索

日別

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別

ページ上部へ戻る