【試合結果】11・26 ダブプロレス新木場大会 【DOVE世界ヘビー級】HAYATAvs谷嵜なおき 【DOVEタッグ】YO-HEY&近野剣心vsグンソ&葛西純

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『BUMP BUMP REVOLUTION TOKYO』
日程:2017年11月26日(日)
開始:12:30
会場:新木場1stRing
観衆:336人・超満員札止め

DJ :アキオナガセ
GUEST SOUND : PART2STYLE

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
ヒデ久保田/●ヤス久保田/”brother”YASSHI
8分45秒 回転エビ固め
青木雄基/○木下亨平/三原一晃

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●カブキキッド
6分1秒 パッケージ・パイルドライバー on 画鋲
○ビオレント・ジャック

▼シングルマッチ 時間無制限1本勝負
内田祥一
17分40秒 没収試合
レイパロマ

▼DOVEタッグタイトルマッチ 60分1本勝負
【王者組/ギンギン♂BOYS】YO-HEY/●近野剣心
11分22秒 葛西のパールハーバースプラッシュとグンソのダイビングギロチンドロップの同時投下→片エビ固め
【挑戦者組/unchain】○葛西純/グンソ
※第8代王者組が4度目の防衛に失敗。葛西&グンソが第9代王者組へ

▼DOVE世界ヘビー級タイトルマッチ 60分1本勝負
【王者】○HAYATA
17分47秒 ヘデック
【挑戦者】●谷嵜なおき
※第9代王者が初防衛に成功

ダブプロレス所属になった谷嵜なおきが王座挑戦もNOAH所属になったHAYATAが防衛!YO-HEY&近野のギンギンボーイズが葛西純&グンソ相手にタッグ王座陥落!

第1試合


 久保田ブラザーズとYASSHIが入場すると、YASSHIは早速マイクを取る。

YASSHI「カス野郎!帰ってきたぞ!俺達がダブプロレス!そしてそしてそして、久保田!久保田!二人の久保田でブラザーズ!久保田ブラザーズ!よぉ、カス野郎!見慣れた顔がいるけども、前回のダブプロレスは5月と考えたらそれ以来やねカス野郎!今日いっぱい集まってくれてまいどおおきに!5月以来、ダブプロレスは東京に戻ってきたわけやけど、ダブプロレスは色んなことあってんけぇ!まず、HAYATAとYO-HEYがダブから抜けた!そして、この俺がダブプロレスに加入した!オイ!ダブプロレス、俺が入ってから初の東京大会やけどな、まさか昨日は昨日は昨日は!谷嵜なおきがダブプロレスへ所属になったぞカス野郎!HAYATAとYO-HEYが抜けても俺達の音楽は鳴り止まへんから、今日はお前らカス野郎、お目々とおまた開いてしっかりチェックしとけカス野郎!今日は新木場やけど、いつもと様子が違うよなぁ?今日はダブプロレスはクラブスタイルだカス野郎!オイ、このクラブスタイルでアガってる奴はどんだけいるんだ?!(観客席にマイクを向ける)足らんな足らんな!Are you Ready Ready?!(観客席にマイクを向ける)よっしゃあ!たくさんの音楽であったまってってくれや!赤コーナーより、カス野郎共の入場だ!」

 赤コーナーより青木、木下、三原が入場すると奇襲スタート。
 場外で入り乱れる中、リング上では青木とYASSHIが組み合い、エルボーの打ち合い。青木も張っていくが劣勢に。そこへ場外から木下がリングに上がり、攻撃に参加。YASSHIに飛びつきDDTを見舞うと、即座に青木がミサイルキックを投下する連携を見せる。木下が丸め込むもカウント2。再び場外戦へ。
 続いてリング上はリング上はブラザーズと三原。兄弟の連携攻撃も三原がパワーで押し返しボディスラムでやり返すと、タッチ。
 青木とヤスのマッチアップ。青木はドロップキックを放ち追撃を狙ってロープへ走るが、走った先にはヒデが待ち受けており妨害。ヒデのアシストを受けヤスがラリアットを見舞い、青コーナー組は三人での連携。三人でガットショットを放って怯ませ、同じく三人でドロップキック。続けて久保田ブラザーズがツープラトンで追撃。合体フェイスバスターで叩きつけ、コーナーに振るが、コーナートップに駆け上がった青木がミサイルキックで二人まとめて吹き飛ばし、なんとか三原にタッチ。
 三原は久保田ブラザーズ二人の連携キックを物ともせずダブルラリアットでなぎ倒すと、ヤスを担ぎマットに寝ているヒデの上に投げ捨てる。
 三原とYASSHIのマッチアップになると、三原は串刺しラリアット、ブレーンバスター、ボディプレスと畳み掛ける。
 リング上はヒデと木下。両者はエルボーを連打していくが、ヤスが優勢と見るや木下はドロップキック。続けてブレーンバスターを狙うが、逆にヒデに投げ返されそうになると飛びついてフランケンシュタイナーに切り返して行く。続いてフィッシャーマンスープレックスホールドもカウントは2。追撃を狙ってロープに走るが、ヒデがフラップジャックでやり返すと、両者タッチ。
 リング上はヤスと青木。ヤスが打撃でコーナーに押し込んでいくが青木は飛びついてフランケン。追撃を狙ってロープに走るが、キャッチしたヤスが旋回式のサイドバスター。ここでヒデとYASSHIもリングに入り、兄弟のダブルチョークスラムにYASSHIがコーナートップからの飛びつき式ネックブリーカーを合わせるスリープラトン。フォールも、三原と木下がカット。
 これをYASSHIが蹴散らし、兄弟はさらに連携攻撃。ヤスがコーナートップに上がり、スワントーンボムを投下するも三原がカット。
 続けてヤスはラリアット。さらに串刺し式ラリアットを狙っていくが、これを上手く交わした木下が飛びついて回転エビ固め。これに青木がジャックナイフエビ固めでアシストし、カウント3。

 勝利を喜ぶ青木、木下、三原らだったが、この結果に納得がいかない久保田ブラザーズとYASSHIが襲撃して蹴散らすと、最後はゆうゆうとリング上で記念撮影を行った。

第2試合


 決死の覚悟が見て取れる表情で入場したキッドは、リング中央に設置されたボードの上に袋にぎっちり詰まった画鋲をぶちまける。
 続いてジャックが入場し、ゴング。互いに組み合いながらも相手を画鋲上に叩きつけようという攻防が繰り広げられるが、先手を取ったのはジャック。カニバサミでキッドを倒すと、頭を掴んで画鋲の山にグリグリと押し付けていく。さらにキッドの額に刺さった画鋲に向けて打撃を打ち込んでいく。
 キッドはロープ際に追い込まれてしまうが、突進してきたジャックを上手くかわして場外へ出すと、エプロンサイドからジャンピングニー。さらにリングの下からパイプ椅子を何脚も取り出して山を作り、ジャックを叩きつけようとするが、逆にキッドがブレーンバスターでイスの山に叩きつけられてしまう。
 ジャックは攻撃の手を休めること無くキッドをリングに上げ、スワンダイブ式のギロチンドロップ。さらに画鋲の山へチョークスラムで叩きつける。
 これをキッドが返すと、ジャックはロープに振るが、キッドはルーテーズプレスでジャックを画鋲上に押しつぶし、一矢報いる。続けて画鋲上へのランドスライド、画鋲の上に横たわるジャックにフットスタンプ、画鋲上へのDDTと一気呵成に攻め立てる。しかしこれもカウントは2。
 キッドはジャックを起こして張り手合戦を仕掛けていくが、ジャックが不意を突いてハイキック。よろけたキッドに容赦のないラリアットon画鋲。最後はトドメにパッケージ・パイルドライバーon画鋲が決まり、カウント3。
 試合後、悔しそうに表情を歪ませるキッドは、自ら画鋲の山の上で受け身を取り一礼。自らに喝を入れてから退場していった。

第3試合


 第3試合は通常のシングルマッチの予定であったが、「画鋲を片付ける時間がもったいないから」という理由で、第2試合で使われた画鋲がそこかしこに散乱している状態で試合開始。
 この裁定にパロマも内田も動揺を隠せず、画鋲を怖がってお互いにリングを挟んだエプソンサイドで手4つを仕掛けたり、リング外で正統派の試合を展開するも、吉野レフリーに「場外カウントは取らへんぞ。お前らリングアウト狙っとるやろ」と言われると図星を突かれた二人は渋々リング内へ。
 場外乱闘から戻ると、画鋲を避けながら内田がロックアップ。よたよたとロープにもたれかかり、戻ってきた内田をパロマはバックエルボーで場外に叩き出し再度場外戦へ。
 二人はリングに箒とちりとりを投げ入れ、パロマが箒を手にすると中央の画鋲を掃き小さい空間を作ると、その中で内田とパロマはリストの取り合いからチョップの打ち合い。
 パロマが画鋲を避けながらロープに走ってランニングダブルチョップ。内田も画鋲を避けながらロープに走ってランニングチョップからヘッドバッド。内田はロープに振ろうとするが、画鋲の位置を確かめたパロマが、一度箒を手にして画鋲を払い道を作ると、内田のボディへ箒攻撃からロープに振ってラリアットで倒す。

 パロマは画鋲を掃いていくが、内田が箒でボディへ攻撃し、代わりに画鋲を一箇所にまとめて道を作り、パロマに串刺しバックエルボー。パロマが逆に振って串刺しラリアットからアックスボンバー。フォールも2。


 パロマは恍惚。一度離すと、お互い箒とちりとりをもって画鋲を回収していき、リング上から画鋲がなくなるとお互いコーナーに登って箒を持ってアピール。
 パロマはアティテュード・アジャストメントからコーナーに登るが、内田は自分の胸に画鋲を置く。パロマは一度振り画鋲を払ってコーナーに登るが、内田は再度画鋲を自分の胸に置く。パロマは降りて内田の画鋲を投げ捨てると、内田はボディブローからみちのくドライバーIIで叩きつけて、養生テープを取り出し画鋲をつけると、その養生テープを頭に巻いてコーナーに上る。パロマは自分の頭に画鋲を置くが、内田は一度降りてその画鋲をちりとりの中に投げ捨てると再度コーナーに登りダイビングヘッドバッド。パロマは避けて養生テープを何故か自分の顔にぐるぐる巻きにすると、画鋲の中に顔を突っ込み正面が画鋲まみれに。だが正面が画鋲で埋まったためパロマはほぼ前が見えない状態。内田は養生テープをカーテンのように顔の前につけて画鋲をつけると、お互いロープに飛んで走り込むが、中央でハグ。
 するとピンスポットが二人に照らされ、感動的な音楽とともに二人は肩を抱き合いながら会場を後にした。

第4試合


 ギンギンボーイズが観客席でアピールを続けるが、葛西とグンソが突っ込み場外乱闘で試合開始。

 グンソが剣心をリングに投げ入れるとやっとゴングが鳴り、音楽が流れる中試合が行われるクラブスタイルで試合が開始。剣心がリングに飛び込んできたYO-HEYとともに連携攻撃でアンチェインの二人を痛めつける。
 YO-HEYはグンソをコーナーに押し込むとナックルから股間を顔面に押し付けていくモーブを繰り返す。しかしグンソはそのまま担ぐとパワーボムで叩きつけ、エプロンの剣心にバックエルボーからYO-HEYをコーナーに叩きつけて葛西にタッチ。

 葛西とグンソはYO-HEYの顔面を踏みつけると、葛西がコーナーにラダーをセットしそこへYO-HEYを叩きつける。悶絶するYO-HEYの背中に葛西はラダーを投げつけるとグンソにタッチ。

 グンソはYO-HEYをコーナーに叩きつけ座らせると、股間へラダーを叩きつける。ぐったりするYO-HEYをフォールも2。グンソは葛西にタッチ。

 YO-HEYは股間を押さえながらチョップを打ち込んでいくが、葛西はソバットを急所に叩き込むと膝立ちのYO-HEYへ低空延髄斬り。フォールも2。
 葛西はコーナーに押し込んで頭に噛み付き、これを離すとグンソにタッチ。

 グンソと葛西はダブルのショルダータックルからフォールも2。
 グンソはボディスラムからラダーをYO-HEYの上に乗せてエプロンから振り子式ギロチンドロップ。フォールも2。
 グンソはYO-HEYをコーナーに叩きつけると走り込むが、YO-HEYはグンソを飛び越え、さらにイス攻撃も避けてイスごとドロップキック。YO-HEYは剣心にタッチ。

 剣心は次々ミドルキックを叩き込んでいくが、グンソはガットショットも剣心はロープに振ってリバーススリングブレイド。剣心はキックのコンビネーションキックからノーザンライトスープレックスホールドも2。
 剣心がソバットからYO-HEYが延髄斬り。さらにダブルのスーパーキックからフォールも葛西がカット。
 剣心は投げようとするがグンソが逆にブレーンバスター。だがYO-HEYがミサイルキックをグンソに叩きこみ、葛西にも膝蹴りから走り込むが葛西はラリアットで迎撃。葛西はベストを脱ぎ捨てるとリバースタイガードライバーを狙うが、切り替えした剣心が二段蹴り式ハイキック。葛西はヘッドバッドからロープに振ってラリアットでなぎ倒し、フォールもYO-HEYがカット。グンソがYO-HEYの頭頂部にイスを叩き込んで場外に投げ捨てると、剣心をイスの山へサイドバスター。そこへ葛西がラダー上からのパールハーバースプラッシュを狙うも、剣心は急いで正面へ登りエルボー連打。さらにヘッドバッドから雪崩式ブレーンバスターでイスの山へ叩き込む。
 ハーフダウンの葛西が中指を立てるが、剣心はランニングレッグラリアートからフォールも、そこへYO-HEYが飛び込んで顔面Gから剣心がフォールも2。
 剣心は膝蹴り連発からコーナーに振ろうとするが、葛西が逆に振ってグンソがフェイスバスター。さらに顔面を蹴り飛ばし葛西がリバースタイガードライバー。葛西とグンソは対角線コーナーに登ると、葛西のパールハーバースプラッシュとグンソのダイビングニードロップの同時投下。これで葛西がフォールし3カウント。
 

 試合後に両組は健闘を称え合い、unchainとギンギン♂BOYSの面々はそれぞれ握手。その後、剣心とYO-HEYはお互いにしっかりと抱き合った。

第5試合


 音楽が鳴り響くクラブスタイルで試合が開始。谷嵜がロープに押し込みクリーンブレイク。HAYATAが足を刈って走り込むが、谷嵜が避けてアームホイップからランニングエルボー。谷嵜は膝蹴りをボディに叩き込んでエルボーから、ナックルを叩き込んでフロントネックで捕らえDDT。谷嵜は投げようとするが、耐えたHAYATAが逆にブレーンバスター。HAYATAがコーナーに叩き込んで顔面を踏みつける。

 中央に戻るとチョップ合戦。HAYATAが膝蹴りから首投げで倒しスライディングレッグラリアート。フォールも2。
 HAYATAはスリーパーで捕らえるが谷嵜はロープへ足を伸ばす。HAYATAはコーナーに叩き込むと、ナックルからコーナーに振ろうとするも、ロープを掴み耐えた谷嵜が逆に振って走り込む。だがHAYATAは足を伸ばしてカットし走り込むが、谷嵜はレッグラリアートで迎撃。
 谷嵜はボディスラムで叩きつけると卍固め。HAYATAはロープをなんとか掴む。谷嵜はロープに振ろうとするが、HAYATAはガットショットからスイングDDTで突き刺す。両者ダウン。

 HAYATAはジョン・ウーからコーナー下にセットしセカンドロープからのムーンサルト。フォールも2。
 谷嵜がコーナーに振って走り込むが、HAYATAがショルダースルーでエプロンに落とし延髄斬り。場外へHAYATAが飛ぼうとするが、谷嵜が急いでリングに戻り追走してバックを取るとバックドロップ。
 谷嵜はロープに振ろうとするがHAYATAは延髄斬り。HAYATAがロープに振るとマンハッタンドロップからフェイスバスター。さらにハーフダウンの谷嵜へ延髄斬りからフォールも2。
 HAYATAは担ぐが、着地した谷嵜へガットショットから走り込むも谷嵜はバックエルボー。ロープに飛ぶがHAYATAが追走バックエルボー。HAYATAがハンドスプリングも谷嵜は追走ドロップキックをボディに叩き込む。
 谷嵜はHAYATAのガットショットをキャッチし足への低空ドロップキックかラパラダイスロックで捕らえて後頭部へのダイビングニードロップ。フォールも2。
 谷嵜はフィッシャーマンバスターからフォールも2。谷嵜はコーナーにHAYATAを座らせると、正面に登り雪崩式ブレーンバスターの体勢。だがナックルを叩き込んで耐えたHAYATAが前方回転しリングに着地するとパワーボムを狙うが、谷嵜はフランケンで投げ捨てDH。さらに走り込むがHAYATAがラリアット。さらにローリングラリアットを狙うが、谷嵜は掌底アッパーからリバースインプラント。フォールも2。

 谷嵜はカサノヴァも、避けたHAYATAがトラースキックからローリングラリアット。フォールも2。ダブルダウン。

 エルボーの打ち合いからHAYATAがエルボー連打。さらに走り込むが、谷嵜は巻き込んで膝。さらに飛びついていくがHAYATAはそのままキャッチしシットダウンパワーボム。フォールも2。
 HAYATAはみちのくドライバーIIからフォールも2。HAYATAは担いで正面に叩きつけるとムーンサルトプレスを投下。フォールも2。
 HAYATAはハーフダウンの谷嵜にヘデックを狙うが、谷嵜はキャッチしインプラント。フォールも2。

 谷嵜はソバットを顔面に叩きこんでカサノヴァ。フォールも2。
 谷嵜は再度インプラントを狙うが、暴れたHAYATAが担いでいくも谷嵜はフランケンで丸め込むがお互い切り替えしあい全て2。谷嵜がカサノヴァからフォールも2。
 谷嵜はリビドーを狙うが、着地したHAYATAとエルボー合戦。お互い顔面の張り合いからHAYATAがナックル。HAYATAは掟破りのインプラントでフォールも2。
 HAYATAはかかと落としからフォールも2。HAYATAはヘデックからフォールし3カウント。

エンディング


谷嵜「負けちゃったよ!本来なら、HAYATAくんが、HAYATAが勝ってバシッとしめて帰るのかなと思ってたのに、案の定なんにも言わずに帰って行っちゃって、俺、昨日付で、ダブに、ダブプロレスに入団しました。この15年くらいやってきたキャリアで、新入団、なかなかだと思います。俺とかbrotherがダブプロレスに入ったからには、HAYATAやYO-HEYが抜けた穴を感じさせないぐらいのダブスタイルで、ダブスタイルでこれからもっともっとダブプロレスを広めていこうかなと思います。今日俺が勝って気持ちよ~く、大会を締められたらいいなと思ったけど、そんなんね、トントン拍子で話し行くわけなんかないんだよ。人生、良いときがあってうまく行ってる時でもたまにふいに落ちたりするけども、落ちてもまた上さえ向いてれば、明るい明日が見えてきて、明日もまた酒飲んで生きよかって気持ちになるんだよ。今日のダブプロレス、クラブスタイル楽しかったですか?楽しかったですか??次回、新宿FACEか新木場かわからないですけど、そん時は今日以上に、今日来た人が後10人くらい呼んで来てくれれば伝説の興行が生まれると思います。このままね、もうちょっと後30分ぐらい喋ろうかなと思ったけど時間もあれなんでね、やっぱりダブプロレスの影の総帥と言えばこの人しかいないのかなと思うんですけど、パロマさん!(私服のレイパロマがリングへ)」
パロマ「すっかりあの、焼酎ハイボールに気持ちよくなってたけど、谷やん、入団おめでとう。YO-HEYもいなくなるし、ギンギンボーイズもなくなるし、HAYATAはまだベルト持ってるし、忙しくなるな俺。それは落ち着いて考えるとして、今日今年三回目かな?三回目の東京、また来年も見たいか!?どう思う?(大声援)どう思う!(大大声援)どう思う!(見たーいの大合唱)それで良いんだよ。おいみんな、今日出た選手リングに上がってくれ。まあ色んなやつがいるな。まあ今年最後の東京ダブプロレス、また来年もやるから、俺と、そして、ダブプロレスと一緒にハッピーになろうぜ。いつものやつでしめるぞ。知ってるか?3,2,1ダブプロレス。行くぞー!3,2,1ダブプロレス!!!」

<試合後コメント>

谷嵜なおき
「負けた!負けた!昨日ダブプロレスに入団して、このままトントン拍子で流出したHAYATAのベルト取り返して新生ダブを俺が引っ張っていこうと思ったけど、人生な、そんな何もかも勢いづいて上手いこといくときばっかじゃないなってホント痛感しました。でも、俺は、俺らダブプロレスはこれから下向かずに上ばっか見て、明日からまたブチ生きっからな!この野郎!いつかHAYATAにも借りを返す時が絶対来るから!俺がダブプロレスの谷嵜なおきだ馬鹿野郎!」


グンソ&葛西純
――unchainとしてギンギン♂BOYSからベルトを奪いましたが、ダブプロレスのタッグチームとしての今後は
グンソ「まあ、俺達から獲れるやつはいないと思うから、永遠に防衛しようかなって。未来永劫、ずっとチャンピオンでいようかなって思ってまーす」
葛西「今日の会場を見てもらえば分かるように、今ダブプロレスがキてるだろ?このベルトもな、今はただのタッグベルトかもしれないけど、俺らが巻いたことによって団体ともにこのベルトの価値も高めていくから」
グンソ「そう。外にも出ていきたいね」
葛西「外にも出ていくっちゅうのは当たり前だけど、外でこのベルト獲れるってやつがいたらドンドン来い!ダブプロレスはウェルカムだぞ全然」
グンソ「誰でも……いや、誰でもってわけじゃないな。ダサくない奴だったらいいよ(笑)」

――葛西選手はギンギン♂BOYSと戦ってみて如何でしたか
葛西「うん。お客さんはね、ああやってあいつらのファイト見て楽しんで笑ってやってるけど、ああいうファイトスタイルでもね、プロレスの奥深さというかね……俺らはやりづらいし。圧勝に見えたけど、危ないシーンはいっぱいあったよ。流石にNOAHでやってるだけあるしね。YO-HEYもNOAHでやってるだけあるし、近野も俺らに比べれば若いけど、ちょっと末恐ろしい存在だよ」
グンソ「でも俺らの牙城は崩せませんよっと。結局ね、アイツらも長いことチャンピオンだったけど、どっちがカッコイイかって話だよな。『俺ら以上にカッコイイおっさんはいねーぜ?』ってのを示せたんじゃねーかなーって!(笑)」


近野剣心&YO-HEY
――長く持っていたタッグベルトを奪われてしまいました
YO-HEY「そうですねぇ。なんですかねぇ、もう自分は個人的にHAYATAとNOAHに入団してるんですけど、ダブは12月、年内の興行を最後に退団という形に何ですけれど、チャンピオンであるからには、東京でも防衛して最後の広島までずっと防衛して、ギンギン♂BOYSとして、ダブプロレスとして、そして何がギンギン♂BOYSって、自分と剣心もDRAGON GATEで出会ってそっからの付き合いだから色んな思いがあるわけで、その素晴らしいチームでありチャンピオンベルトを防衛してハッピーエンドにしたかったんですけどね。まあ、そう甘くはないぞっていうのは実感している今日このごろですね」
剣心「僕の中でもYO-HEYとのタッグは思い入れがあるし、青春の続きみたいな。その中で無敗のまま返上っていうのが理想だったんだけど……申し訳ない!俺が負けて……」
YO-HEY「いやいやいや。やっぱり、ドラマティックには行かなかったけど、けどね、そうだったからこそまた絶対リングに上ったら何かしらの絡みは出てくると思うし。まあ、プライベートでも我々は一緒に旅行行ったりパッパラパーしてるんで、何かしらの動きが次回もし会ったときに、このギンギン♂BOYSよりもさらにスゴイ○○♂BOYSとかになってるかも知れないし、●●ドラえもんズとかになってるかもしれないですけど、よりいっそうスゴイものを今日を踏み台にして経験値積んでレベルアップしてまた再会したいという気持ちはあるんで。まあ、プラスにね。終わったことなんで、ポジティブに考えて、お互い別々の道かもしれないですけど、頑張っていきたいと思っておりもす!もす!」
剣心「上がるリングは違うけど、またお互い成長したときにプロレスって何が在るか分からないんでまた出会えるかなと」
YO-HEY「ホンマね。一回『サヨナラーッ!』ってなっちゃったけど、結局ここでまたミラクルが起きてこう一緒になったわけで。何が起こるか分からんこの人生という中でプロレスを通して楽しんでいこうと思いますね」
剣心「最後じゃないと思うんでね、また何かしらで一緒になれるかなと」
YO-HEY「なろう!成長したら、な!」

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