キン肉マンがUFCとLINEスタンプでコラボレーション!

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 1979年から1987年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載され、2011年から24年ぶりに連載が再開された大人気漫画『キン肉マン』と、総合格闘技団体UFCがコラボレーションしたことが発表された!11月25日に中国・上海で開催される初のUFCイベント、”UFCファイトナイト上海”に先駆けて、11月19日(日)に発売を予定。

 今回のコラボは『キン肉マンをはじめ個性的な超人たちが難敵を相手に懸命に立ち向かっていく姿は総合格闘技界の最高峰オクタゴンで戦うファイターと通ずるものがある』とのことで決定。長年のUFCファンである『キン肉マン』作者、ゆでたまご嶋田こと嶋田隆司氏は「UFCは取材を兼ねて日本大会はもちろんアメリカに何度も観戦に行き楽しんでいますので、コラボが実現するのはとても光栄です。キン肉マンに出てきそうな超人たちが魅せる世界最高峰の闘いにぜひ注目してください!」と喜びを明かした。
 また、UFCアジア太平洋地域統括責任者のケビン・チャンは「日本で大人気のキン肉マンとコラボレーションすることになり光栄に思います。UFCファイターやファンの多くも“キン肉マン”の大ファンです。LINEを通じてUFCとキン肉マンのコラボレーションをファンの皆さまに楽しんで頂けることをうれしく思います」と語った。

【概要】
■スタンプ名:UFC x キン肉マン
■販売開始:11月19日(日)
■購入方法:『LINE STORE』(WEB)
https://store.line.me/stickershop/product/1615544
(URLは販売開始後に有効となりますのでご注意ください)
■料金:1セット(24種類)120円(税込)
【キン肉マンについて】
集英社の週刊少年ジャンプで1979年から1987年まで387話連載。「キン肉マンⅡ世」は1998年から週刊プレイボーイで連載。「キン肉マン」「キン肉マンⅡ世」コミックス累計7,500万部突破(歴代12位記録更新中)。ドジでマヌケな落ちこぼれヒーロー・キン肉マンが、努力、友情、勝利を重ねて、やがて超人格闘界最強の男へと成長を遂げていく! 大ブームになったキン消しは2億体を販売。アニメは1983年4月から放送開始、平均視聴率20%(ゲームタイトル14本、本数100万本)、映画化7作品、その他関連グッズ類は把握不可能なほど、展開中。2011年に24年振りにキン肉マンの連載を再開、2012年「このマンガがすごい!」7位に選出される。2013年にはキン肉マンシリーズ通巻100巻を達成し現在も好評連載中、世代を超えてブームを創りつづけています。

【ゆでたまご】
嶋田隆司(しまだ・たかし)と中井義則(なかい・よしのり)の共同ペンネーム。1978年、『キン肉マン』が第9回赤塚賞準入選。18歳で週刊少年ジャンプにて連載開始。1987年まで同作品を連載、アニメ、映画、グッズ、ゲームなど積極的なマルチメディア展開も行われ、社会現象に発展し、25歳で長者番付マンガ部門の1位2位になるヒットを記録する。特に登場超人を模した「キン消し」は当時の子供たちの間で大流行となる。第30回小学館漫画大賞受賞。代表作は『キン肉マン』とその続編『キン肉マンII世』、『闘将!!拉麺男』などがある。2008年現在、週刊プレイボーイで『キン肉マンII世究極の超人タッグ編』を連載中。展開の読めない飛びぬけた発想を身上とし、プロレス・格闘技を題材としたギャグ漫画を得意としている。

【嶋田隆司(しまだ・たかし)】
原作担当。大阪市西淀川区出身。1960年10月28日生まれ。私立初芝高等学校卒。 少年時代からの漫画好きが高じて自ら小学生時代から描いていた。『キン肉マン』は嶋田が中井に出会う前から描いていたキャラクターが元になっている。緻密な設定を作りの後に読者の反応をたくみに取り入れたストーリーを創ると評価が高い。キャラクター原案のデザインも行う。

【中井義則(なかい・よしのり)】
作画担当。大阪市浪速区出身。1961年1月11日生まれ。私立初芝高等学校卒。 熱烈な野球少年で絵を描く事は好きだったが漫画は嶋田に出会うまではあまり読んだことがなかった。連載開始から4年間集英社内の執筆室に住み込みながら連載を続けたという伝説を持つ。絵の為に人体構造の研究や3Dモデリングソフトを使い作画するなど日々研究をモットーにする。

【UFCについて】
UFCはグローバルなスポーツブランドであると同時に、世界最大のペイ・パー・ビューイベントを主催する総合格闘技団体です。2016年にスポーツ、エンターテイメント、ファッションの国際的なリーディングカンパニーである『Endeavor(エンデバー)』が経営権を取得し、『Silver Lake Partners(シルバー・レイク・パートナーズ)』および『KKR』を戦略パートナーに迎えたUFCはラスベスを拠点に世界展開しています。世界の名だたるアリーナを満員にし続け、年間40回以上の興行を主催するとともに、その模様を163以上の国と地域で11億以上の世帯に35カ国語で放送しています。デジタル有料配信サービスである“UFC FIGHT PASS(UFCファイトパス)”では興行の独占配信や試合のオンデマンド配信、オリジナルコンテンツを世界中のファンに提供しています。詳しくはUFC公式サイト、UFC公式Twitter(@ufc_jp)、Facebookをご覧ください。

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