FUJITAの20周年記念試合を開催もカシンワールド全開に!

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 15日、東京愚連隊興行『東京DREAM』が新宿FACEにて開催され、メインイベントでは『FUJITA20周年記念試合東京編~FUJITA軍対カシン軍全面戦争~』が行われた。

 FUJITA&宮本裕向&大家健vsケンドー・カシン&気仙沼二郎&ヤス・ウラノというFUJITAに縁の深い6人にて行われた記念試合。カシンは「負けたらFUJITAを名乗るなよ」と要求し試合が始まると、沼二郎がヒップアタック、大家が炎のスピアーを発射していき、宮本とカシンはローリングクレイドルの応酬。FUJITAはヤスにスタンディングシャイニングウィザードからお互い攻めようとするが、何故かカシンが盾になる。しかしカシンは直前に避けて各々の攻撃は誤爆の応酬に。これに怒ったヤスがカシンに「なんなんださっきから」と文句を言うが、カシンはヤスに引き込み式腕ひしぎ。ヤスがギブアップを連呼するが、そこへFUJITAがダイビングボディプレスを投下しフォールを奪った。

 試合後カシンは「おめでとう」と言いながら握手し、ガットショットから殴りかかり足早にリングを去る。
 FUJITAは「こんなことになるんじゃないかと予想はしてたけどそれ以上だな。おいケンドー・カシン、これで負けたと思うなよ、そしてカシン軍団、ケンドー・カシンのお友達の二人、この決着はFUJITA軍とカシン軍のスケジュールさえ合えばまた来年全面戦争やってやるからな」と抗争継続を宣言。
 改めて20周年に関して「私の20週年の冠の付いた大会にご来場まことにありがとうございました。ちょっと席があいてたりするんですけど、それは団体を渡り歩いてきたりしたツケの分かなと思ってはおりますが、そこをどうにかして皆様のご機嫌を伺いながら21年目を頑張るのではなく、これまで以上に、自由に自分勝手に気ままに狂った活動をしていきたいと思ってます。今から狂った活動に拍車をかけて、誰にも応援されないようなレスラーになります。これから一生!これからはしぶとくレスラーとして生き続けます!皆様の、東京愚連隊を応援してくれるファンが一人でも居る限り、そして、俺達が、諦めない限り、東京愚連隊がギブアップしない限り、東京愚連隊は永遠に不滅だー!」とFUJITAらしいコメントでファンからの声援を受けた。

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