近野剣心がクルーザー王座挑戦も一歩届かず!次期挑戦者に土方隆司が名乗り!

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 5日、『WRESTLE-1 TOUR 2017 AUTUMN BOUT』が後楽園ホールにて開催され、セミファイナルではダブプロレスの近野剣心がクルーザーディビジョン王座に挑戦した。

 剣心は2008年に武藤塾の3期生として合格し、その後DRAGON GATEにてデビュー。2010年に総合格闘家に転身するが、2013年にはダブプロレスに入団し活躍している。その剣心が武藤敬司の団体であるWRESTLE-1の王座に挑戦するということでこの日の後楽園には多数の応援団が駆けつけた。
 試合が始まるとお互い激しい蹴りあいとなり、場外に転がり出た剣心を追おうとした吉岡は足へのダメージでロープに引っかかりリングに転落。剣心はフィッシャーマンバスターからPKも、吉岡がドラゴンスクリューからシャイニングウィザードと武藤ムーブで流れを戻し、最後はSKで3カウントを奪った。

 接戦ながら防衛に成功した吉岡は「今日、勝負を分けたのはシャイニング・ウィザード。武藤さんの名前の入った看板を背負ったか、背負ってないかの差じゃないですか?でもいいっすね、近野剣心。地方にもいいレスラーはいるんですよ。FREEDOMSの進祐哉、NOAHのHAYATA!今は全員チャンピオンですけど、元は広島でテレビもない、記者も来ない、観客も30人、40人の中でやってきた。でもその頃から贔屓にしているお客さんたちは思ってるんですよ。『メジャー団体の選手もすげぇけど、俺らの知っている選手も全然負けてねえじゃねえか』って、『絶対あそこでやりあえるんじゃねぇか』って思っているんですよ。それを、その思いを背負って……たった30人、40人かもしれないですけど、背負って僕らはやっているんですよ。それは忘れないでください。多分、まだまだ地方にも東京にもいるんじゃないですか?燻っている奴ら。ここはGAORAもある週プロもある。他の記者も来てくれてる。あんたらのほしいもの、発信力っていうものがありますよ。このベルトを使ってのし上がろうとしている奴ら、誰でもいいですよ。挑戦してきてください」とコメント。

 試合後、この日参戦していた土方隆司がリングに現れ「どうやら刺激が欲しいらしいんですが、その刺激俺じゃ不足ですかね?蹴り合いたいらしいですが、蹴りなら負けない自信がありますけど?」と挑戦者に名乗りをあげた。

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