ラブプラスEVERYコラボプロレスが開催され小早川凛子が高嶺愛花に勝利!

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 昨年は27万人以上が来場した東京ゲームショウが今年も開幕。初日である21日、4Gamer.netブースにて『ラブプラスEVERY』コラボプロレスが開催された。

 男色ディーノが『RADIO 4Gamer Tap(仮)』の取材でラブプラスブースに寄った所、見知った顔が並んでいたという事でアントーニオ本多と島谷常寛が呼び込まれる。
 『ラブプラスEVERY』がスマホ用VRゲームとして、ボタンレスで視点移動でのゲーム進行が出来るハンズフリーラブプラスであることが説明されると、アントンが小早川凛子の魅力を、島谷が高嶺愛花の魅力を力説。するとどちらが魅力的かで口論となり、プロレスで決着をつけることとなった。

 姉ヶ崎寧々が選ばれなかった事を実況が触れるが試合は開始。激しい打撃戦から「まなかー!」と叫んだ島谷が投げようとするが、耐えたアントンが島谷のミドルキックをキャッチしドラゴンスクリューから『凛子LOVE』を唱えてシャイニングごんぎつね。島谷のエルボーとアントンのナックルの打ち合いから、アントンがトラースキックを叩き込んで回転足折り固めで3カウント。これにより小早川凛子が勝利となった。

 往生際悪く「愛花が一番なんだよ!!!凛子より愛花だろ!愛花が一番だろ!俺の愛花だ!俺が愛花だ!」と叫び続ける島谷に、ディーノが「落ち着いてください。あなた達さっきから聞いてると自分だけのものだと思ってないですか?たしかに自分のものだと思ってしまう、それぐらいのリアリティありました。でもね、ラブプラスって国民的彼女なんですよ。自分のものでもありみんなの彼女でもあるんです。だから、自分だけのものみたいな勘違いはやめたほうがいいです」と諌める。
 正気に戻った二人は、ともに「ラブプラスEVERYーとコンビニがあれば生きていける―!」と笑顔でリングを後にした。

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