PANCRASE288の前日計量は全員初回パス!ウェルター級KOP戦を行う二人は言葉少なに闘志を燃やす!

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 7月1日午後、都内新宿区のHOOTERS西新宿店にて、「PANCRASE 288」(2日、ディファ有明)の公開計量が行なわれた。
 本戦二部出場の22選手は初回で無事にパスした。各選手のコメントは以下。

▼第1試合 フェザー級3分3R

コンバ王子(マッハ道場/65.85kg)
「食らいついて、倒しに行きます」

内村洋次郎(イングラム/66.25kg)
「計量はいつもギリギリですが、試合はバチバチでいきます。1試合目から盛り上げます」

▼第2試合 ストロー級 3分3R

リトル(GUTSMAN/52.4kg)
「明日に向けて、大きな準備と練習を積むことができました。明日は今までやってきたことしか出ないと思います。全力を尽くします」

児玉勇也(和術慧舟會トイカツ道場/52.6kg)
「不完全燃焼な試合をしてしまって、2連敗中です。明日は全部出し切りたいです」

▼第3試合 バンタム級 3分3R

河村泰博(和術慧舟會AKZA/61.5kg)
「バンタム級のランカー全員にケンカを売って片っ端から倒していきます。今回はその第1弾。10位から1位まで、全員ケチョンケチョンにしてやります」

ハルク大城(VOS GYM/61.5kg)
「(河村の)試合を見ましたけど、明日はボコボコにしてやります」

▼第4試合 ウェルター級 3分3R

窪田幸生(坂口道場一族/76.85kg)
「久々の試合なので、とても興奮しています。奈良選手は若くて勢いがあって強いですけど、明日は自分はまだまだ出来ることを証明します。20周年の節目の試合。勝利していい結果にしたいです」

奈良貴明(パンクラスイズム横浜/76.5kg)
「パンクラスイズム横浜所属になった奈良貴明です。窪田選手はベテランですけど、しっかりKOして次のステージに上がっていきたいです」

▼第5試合 フェザー級 5分3R

杉山和史(TURNING POINT MMA/66.0kg)
「年齢的にカウントダウンが始まっているので、しっかり勝って次につなげたい。勝ちにこだわります」

鈴木琢仁(ブルテリア・ボンサイ/66.05kg)
「ビックリするような技を用意してきています。明日はそれが出せたらいいなと思います」

▼第6試合 ミドル級 3分3R

一慶(フリー/84.05kg)
「久々の試合でワクワクしています。目一杯やります」

新村優貴(TEAM CLIMB/83.75kg)
「前々回あたりから調子が悪かったんですが、手術をして、今は万全、絶好調です。明日はすごい試合をします」

▼第7試合 ストロー級 5分3R

クレア・フライヤー(Gamebred/52.55kg)
「今回。パンクラスで闘えてとても興奮しています。明日は最高の試合をお見せします」

村田夏南子(フリー/52.4kg)
「パンクラスで闘えてすごく嬉しいです。明日は熱く闘いたいです」

壇上で、フライヤーが村田の小さなコアラのぬいぐるみをプレゼントするシーンも。村田は少し驚いていたが、笑顔で受け取り写真に収まった。

▼第8試合 バンタム級 5分3R

TSUNE(リバーサルジム新宿Me,We/61.4kg)
「ついに来ました。明日は世代交代します」

上田将勝(パラエストラ東京/61.6kg)
「体調はいいです。今回はUFCに出た廣田(瑞人)選手の減量を取り入れました。最後は大変でしたけど、いい調子です。
相手に関しては、左のパンチ、ストレートを警戒しています。もらわないようにして、カウンターを合わせていこうと思っています。世代交代は明日は最後まで諦めない試合をします」

▼第9試合 ミドル級 3分3R

ミノワマン(フリー/80.9kg)
「明日リングに立てることを、全ての皆さまに感謝しています。その感謝を試合でお見せしたいです」

近藤有己(パンクラスイズム横浜/78.9kg)
「20年たって、まさかもう一度やれるとは思いませんでした。決まったときは、まさか、と思いましたね。
美濃輪選手は自分のリミッターを外すというか、超える術を身につけた感じがします。この20年の間に、美濃輪選手は人間を超えました。その人間を超えたものを超えてみたいです。
 確かに長くやっている者同士なんですけど、懐かしいとかじゃなくて、レジェンドとかでもなくて、今の美濃輪選手、今の僕のぶつかり合いです。
 明日は心技体、全てが魅せられる試合を見てもらいたいです。特に、20年前、大阪・梅田ステラホールで僕たちの試合を見た人には必ず見てもらいたいですね。全員出席、全員観戦でお願いします」

▼第10試合 セミファイナル ライト級 5分3R

キーラン・ジョブリン(STRIKE FORCE CANTERBURY/70.25kg)
「パンクラスに参戦できて光栄です。明日は戦争になります」

徳留一樹(パラエストラ八王子/70.6kg)
「1ヵ月くらいの短いスパンでしたけど、挑戦を受けてくれてありがとうございます(ジョブリンに向かいお辞儀)。1ラウンドでKOか1本で勝てるようがんばります。
 体調はいつも通りです。試合間隔は短かったですけど、いつもあまり体重の増減はないので。いつも通りにやってきました。
相手は、映像を見ると打撃の選手かなと思いましたけど、寝技もちゃんとできるんですよね。下からもいけるし、オールラウンダーだと思います。
 練習もいつも通りにやってきました。特に何かを強化するというより、全てを上げてきました」

――9月のUFC JAPANに向けて
「はい、出たいですね。UFCに戻るには、もう1試合やっておかないとと思いますし。でも、相手もUFCに出たいと言っているんですよね。厳しい試合になると思いますけど、自分はいつも通りしっかりやって、1本かKOで勝ちたいです。もちろん負けては意味がないので、無理はしないですけど、1本やKOは意識していきます。明日も、ケージに登って派手にアピールしたいですね」

▼第11試合 メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分5R

阿部大治(挑戦者/HMC/76.75kg)
「ここまで来たら勝つだけ。明日、どっちが強いか決めます」

三浦広光(第10代王者/SAMURAI AWORD/RIBGS/77.05kg)
「明日は私が一方的に殴ってKOで勝ちます」

(写真・文/佐佐木 澪)

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